講演・活動レポート(2026年6月)

6月30日(火)

島根県農業会議・島根県遺族会の皆様がご来所

地元から、島根県農業会議の佐々木会長がご就任のご挨拶に来所されました。また、島根県遺族会の石原会長をはじめ、皆様にもお越しいただきました。
あいにく会議が重なり、ご挨拶できる時間はわずかでしたが、お忙しい中ご来所いただき、誠にありがとうございました。



6月29日(月)

エネルギー政策推進議員連盟

立地に寄り添うエネルギー政策推進議員連盟総会に出席しました。
総会では、立地地域からのヒアリングとして、全国原子力発電所所在市町村協議会よりご意見を伺うとともに、原子力発電所のリプレースをはじめとする原子力政策の最近の動向について、 関係省庁から説明を受け、活発な意見交換を行いました。
今後も、エネルギーの安定供給と地域との共生を両立する政策の推進に取り組んでまいります。

6月29日(月)

今週のつぶやき

先週は台風7号・8号の北上により、西日本から東日本の広い範囲で大雨となり、各地で土砂災害や浸水被害が発生しました。
被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
近年、豪雨災害は激甚化・頻発化し甚大な被害が発生しております。国民の尊い命と暮らしを守るため、防災・減災、そして国土強靱化の取り組みを一層着実に進めていくことが重要です。 引き続き、国民の命と財産を守り抜く!災害に強く安全・安心に暮らせる地域づくりの実現!に向け全力で取り組んでまいります。
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kokudo_kyoujinka/index.html

6月28日(日)

安来青年会議所記念式典

安来青年会議所創立60周年記念式典にお招きいただきました。
創立60周年という大きな節目を迎えられましたことを、心よりお祝い申し上げます。長年にわたり、地域の発展と次代を担う人材の育成に尽力されてきた歴史ある青年会議所の活動に、深く敬意を表します。
私も皆様と連携しながら、地域のさらなる発展に向けて全力で取り組んでまいります。



6月28日(日)

八雲支部総会

八雲支部総会に出席し、国会での活動についてご報告させていただきました。
多くの皆様にお集まりいただき、地域の課題や暮らしに関する貴重なご意見を伺うことができました。
いただいた現場の声をしっかりと受け止め、一つひとつ国政へ届け、地域の発展につながるよう全力で取り組んでまいります。







6月28日(日)

叙勲祝賀会

立脇通也(前松江市議会議長)、三島進(元松江市議会議長)の叙勲祝賀会にお招きいただきました。
長年にわたり地方自治の発展と地域振興に尽力され、多大なご功績を残されたお二人が、このたび栄えある叙勲を受章されましたことに、心よりお祝い申し上げます。
これまでのご功績に深く敬意を表するとともに、今後ますますのご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。





6月27日(土)

仁多支部総会

仁多支部の総会に出席し、国政報告をさせていただきました。
奥出雲町では、中山間地域ならではの課題をはじめ、医療・福祉、人口減少対策など、さまざまな課題について貴重なご意見を伺いました。
地域の皆様の声をしっかりと受け止め、一つひとつの課題解決に向けて全力で取り組んでまいります。





6月25日(木)

高市総理へ申し入れ

攻めの予防医療に関する関係合同会議で取りまとめた提言を、高市総理へ申し入れました。
提言では、健康リテラシーの向上をはじめ、がんや生活習慣病の予防、認知症対策、歯科口腔保健、感染症対策、デジタル技術を活用した健康管理、 女性の健康支援など、発症前から発症後まで切れ目のない予防医療の推進を盛り込んでいます。
今後も、誰もが健康で安心して暮らせる社会の実現に向け、予防医療の推進に取り組んでまいります。





6月24日(水)

野津県議と地域課題について意見交換

地元より野津県議が来所され、原発関連の特措法をはじめ、地域の課題について意見交換をさせていただきました。
皆さまからいただいたご要望や現場の声をしっかりと受け止め、県・市町村と連携しながら、一つひとつ政策の実現につなげてまいります。



6月24日(水)

女性と選挙PT

女性活躍推進特別委員会「女性と選挙PT」に出席しました。これまでの取り組みについて報告が行われるとともに、
参加議員から女性議員比率の向上に向けた施策などについて活発な意見交換が行われました。誰もが挑戦しやすい政治環境の実現に向け、引き続き議論を進めてまいります。



6月23日(火)

女性版骨太の方針2026を議論

内閣第一部会・女性活躍推進特別委員会合同会議では、「女性活躍・男女共同参画の重点方針2026(女性版骨太の方針)」について議論を行いました。
女性活躍推進特別委員会で取りまとめた提言が重点方針に反映され、女性のライフステージに応じた切れ目のない健康支援の充実をはじめ、女性活躍のさらなる推進に向けた施策が盛り込まれました。 今後も、誰もが安心して活躍できる社会の実現に向け、政策の着実な実現に取り組んでまいります。



6月22日(月)

税制調査会・社会保障制度調査会合同会議

税制調査会・社会保障制度調査会 合同会議では、給付付き税額控除の制度設計について議論を行いました。 所得や負担能力に応じて必要な支援を適切に届ける仕組みの実現に向け、デジタル技術を活用した公平で分かりやすい制度づくりなどについて意見を交わしました。 引き続き、持続可能な社会保障制度の構築に向けて取り組んでまいります。



6月22日(月)

今週のつぶやき

今週6月25日、女性活躍や女性の健康支援などを盛り込んだ「女性版骨太の方針」が閣議決定・公表される予定です。
党の女性活躍推進特別委員会等で、女性人材の育成、女性特有の健康課題への支援の充実、性差に着目した健康・医療の推進、 防災・安全保障分野における女性の参画促進などについて議論を重ね、現場の声を踏まえた提言を取りまとめ、高市総理や木原官房長官政へ申し入れを行いました。
こうした提言の内容も数多く反映される予定です。
女性一人ひとりがライフステージに応じて安心して活躍できる社会の実現に向け、引き続き皆様の声を政策に反映し、着実に取り組みを進めてまいります。

6月21日(日)

横田農政会議総会

横田支部農政会議に出席し、ご挨拶をさせていただきました。 農政をはじめ、担い手不足や中山間地域における農業・地域活動など、多岐にわたる課題について現場の皆さまから貴重なご意見を伺いました。地域農業の持続的な発展に向け、国政の場で課題解決に取り組んでまいります。





6月21日(日)

島根県看護連盟総会

島根県看護連盟2026年度総会にお招きいただきました。いのちの最前線で活躍する看護職の皆さまに、心から敬意と感謝を申し上げます。
現場の声をしっかり受け止め、看護職の処遇改善や勤務環境の充実、人材確保など、皆さまが安心して力を発揮できる環境づくりに向け、政策の実現に全力で取り組んでまいります。





6月20日(土)

高橋まさひこ県政報告会

高橋まさひこ県議の県政報告会に出席しました。
多くの皆さまにお集まりいただく中、ご挨拶をさせていただきました。 日頃から地域のために精力的に活動されている高橋県議としっかりと連携し、地域の課題解決と政策の実現に向けて力を合わせて取り組んでまいります。





6月18日(木)

厚労大臣申し入れ

超党派「産前産後の母体に対するケアを通じて包括的に女性支援を考える議員連盟」として、上野厚生労働大臣へ提言の申し入れを行いました。
産後ケアの充実や産後うつ・育児不安への支援、妊娠期から出産・子育てまで切れ目のない相談支援体制の強化など、女性が安心して出産・子育てに臨める環境づくりを要請しました。
誰もが安心して子どもを産み育てられる社会の実現に向け、引き続き全力で取り組んでまいります。





6月17日(水)

隠岐地域の経済活性化に向けて

隠岐の島商工会の皆さまが来所され、有人国境離島法に基づく海上輸送費支援の拡充や、島内事業者の経済活動の維持・発展に関するご要望を頂戴しました。
離島地域においては、輸送コストの負担が事業活動や住民生活に大きな影響を与えることから、現場の声をしっかりと受け止め、地域経済の活性化と持続可能な島づくりにつながるよう取り組んでまいります。



6月16日(火)

政調全体会議

政調全体会議では、補助金・基金の見直しの方向性に関する提言について議論を行いました。 各部会において取りまとめられた提言や申し入れ内容についても報告が行われ、それぞれの政策課題への対応状況や今後の方向性について共有されました。 限られた財政資源を効果的・効率的に活用しながら、国民生活の向上と持続可能な社会の実現につながる政策を着実に進めていけるよう、今後も現場の声を踏まえた政策議論に取り組んでまいります。



6月16日(火)

女性が輝く社会の実現へ―政府への提言を申し入れ

女性活躍推進特別委員会で取りまとめた提言を、木原官房長官、黄川田大臣へ申し入れしました。
理工系女性人材の育成、性差に由来する健康課題への対応を含む女性の健康支援、防災・安全保障分野への女性参画の推進など、誰もが能力を発揮し、安心して活躍できる社会の実現に向けた具体的な施策を要請しました。
引き続き、現場の声に耳を傾けながら、多様な生き方や働き方を支える環境整備に全力で取り組んでまいります。





6月15日(月)

税制調査会小委員会

小委員会では、「食料品消費税率ゼロ」の実現に向けた課題整理について議論しました。 事業者への影響や制度変更に伴う実務上の課題などについて意見交換を行い、国民生活への負担軽減と現場の混乱防止の両立に向けて検討を進めています。



6月15日(月)

土地改良事業団体連合全国大会

全国土地改良事業団体連合会主催の「農業農村整備の集い」に出席しました。 開会前には、島根県からご出席された島根県土地改良事業団体連合会の皆さまにご挨拶させていただきました。農業・農村を支える基盤整備の重要性を改めて認識し、現場の声を国政に届けてまいります。

6月15日(月)

創薬力の強化育成に関するPT

創薬力の強化育成等に関するPTでは、革新的な医薬品の研究開発や安定供給の確保、人材育成などについて議論しました。 久元神戸市長より神戸医療産業都市の取り組みについてご説明いただくとともに、関係省庁からも創薬力強化に向けた施策の現状や今後の方向性について報告を受けました。 必要な医薬品を安心して利用できる環境を整え、日本の創薬力のさらなる強化に取り組んでまいります。



6月15日(月)

今週のつぶやき

昨日は松江市にて開催された自民党島根県連大会&政経文化パーティーに出席しました。多くの皆様に御来場いただき、心あたたまる激励を頂戴しました。心より感謝を申し上げます。
終了後は、ゲストとしてご来県いただいた林芳正総務大臣とともに【雲南市はたマーケット】【飯南町 大しめなわ創作館】を訪問し、視察と意見交換を行いました。
地域の皆さまの声を国政へ届け、暮らしに寄り添った政策の実現に全力で取り組んでまいります。

6月13日(土)

地域の知恵と伝統に学ぶ 飯南町・雲南市視察

県連大会後、林芳正総務大臣とともに、雲南市の波多交流センターを視察しました。
また、飯南町の大しめなわ創作館では、伝統文化であるしめ縄づくりの手作り体験をさせていただき、自治振興会や飯南町地域づくり協同組合の皆さまと意見交換を行いました。 地域の皆さまの知恵と工夫、そして地域への熱い思いに触れ、改めて中山間地域の活力を次世代へつないでいくことの大切さを実感しました。 現場の声をしっかりと受け止め、地域の課題解決と魅力あるまちづくりに向けて、国政と地域をつなぐ役割を果たしてまいります。















6月13日(土)

自民党島根県連大会

第64回自由民主党島根県連大会ならびに政経文化パーティーが開催され、多くの皆さまにご参集いただき、盛大に執り行うことができました。
ご来賓として、林芳正総務大臣、西村康稔選挙対策委員長、橋本聖子参議院議員をお迎えし、島根の未来や日本の発展に向けた思いを共有する貴重な機会となりました。
ご参加いただきました皆さまに心より感謝申し上げます。地域の声を大切にしながら、党員・党友の皆さまと力を合わせ、島根の発展と地域課題の解決に向けて取り組んでまいります。







6月13日(土)

東出雲支部総会

東出雲支部総会に出席し、国政報告をさせていただきました。国会対応が続く中、なかなか地元でご挨拶に伺う機会が限られておりましたが、多くの皆さまと直接お会いし、貴重なお話を伺うことができました。 皆さまからいただいた地域の声をしっかりと国政へ届け、地域の発展につながるよう取り組んでまいります。今後ともよろしくお願いいたします。





6月11日(木)

池田議長・高橋副議長のご来所

島根県議会の池田議長、高橋副議長が退任のご挨拶に来所され、島根県が抱える諸課題について意見交換をさせていただきました。
人口減少・地域医療・福祉人材の確保、産業振興や地域交通の維持など、地方が直面する課題は多岐にわたります。 県政と国政がしっかりと連携し、現場の声を丁寧に受け止めながら、島根の未来につながる政策の実現に全力で取り組んでまいります。 これまで県政の発展にご尽力されたお二人に心より敬意と感謝を申し上げるとともに、今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。



6月10日(水)

郵便局長会との意見交換会

郵便局長会との意見交換会・懇談会に出席いたしました。
地域に根差した郵便局が果たす役割や、現場が抱えるさまざまな課題について率直なご意見を伺いました。郵政事業は、郵便・貯金・保険に加え、地域住民の暮らしを支える重要なインフラです。 いただいたご意見をしっかり受け止め、郵政が抱える課題の解決に向けて取り組んでまいります。



6月9日(火)

原子力規制に関する特命委員会合同会議

内閣第二部会・経済産業部会・環境部会・原子力規制に関する特別委員会合同会議では、「令和7年度東京電力福島原子力発電所事故調査委員会の報告書を受けて講じた措置」について説明を受け、 原子力防災体制の強化、福島の復興・帰還支援、健康不安への対応、廃炉作業の進捗、ALPS処理水対策などについて議論を行いました。
福島第一原発事故から15年が経過しようとする中、復興の着実な前進とともに、風評被害対策や地域産業の再生、住民の皆さまの安心につながる取組を継続していくことが重要です。
引き続き、安全確保を最優先に、被災地の復興と未来に向けた取組をしっかり後押ししてまいります。



6月9日(火)

政調審議会・総務会

私が委員長を務める性的マイノリティに関する特命委員会では、長谷川内閣第一部会長とともに、「性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する基本計画」について、 政調審議会および総務会において党内手続きを行いました。
誰もが互いの人権と多様性を尊重し、安心して暮らせる社会の実現に向けて、国民の理解増進を着実に進めていくことが重要です。引き続き、幅広いご意見を伺いながら、丁寧な議論を重ねてまいります。



6月8日(月)

今週のつぶやき

先週は物価高対策などを盛り込んだ補正予算が成立しました。
高市総理は「国民の暮らしや経済活動に支障が生じないように適切に判断し、タイムリーに対応する。」と述べ、 中東情勢を受けたエネルギー価格高騰対策などを盛り込んだ3兆1135億円の補正予算(案)を閣議決定し、衆参両院で審議し6月5日成立しました。
また、スペシャルオリンピックス日本2026東京大会の 開会式に御招待いただきました。全国から集まったアスリートの皆さんが懸命に挑戦する姿に大きな感動と勇気をいただきました。
今日、関東甲信地方も梅雨入りが発表されました。交通安全や体調管理に十分ご留意いただくとともに、大雨の備えについても今一度ご確認いただければと思います。
私たかがいは、引き続き、地域の声を国政に届け、皆さまの暮らしを支える政策の実現に全力で取り組んでまいります。

6月5日(金)

スペシャルオリンピックス2026東京

スペシャルオリンピックス日本2026東京大会にお招きいただき、開会式に参加しました。
全国から集まったアスリートの皆さんが、それぞれの目標に向かって努力を重ね、この舞台に立たれている姿に大きな感動と勇気をいただきました。 また、大会を支える監督・コーチの皆さま、そして多くのボランティアの皆さまの献身的なご尽力に心から敬意を表します。
開会式では、会場全体が選手の皆さんを温かく応援する一体感に包まれ、スポーツを通じた共生社会の実現に向けた力強いメッセージを感じました。
スペシャルオリンピックスが掲げる「勇気を称え、挑戦を応援する」という理念は、私たち一人ひとりが大切にすべき価値であると改めて実感しました。
誰もが自分らしく輝き、挑戦できる社会の実現に向けて、今後も取り組みを進めてまいります。選手の皆さまのご健闘を心よりお祈り申し上げます。







6月4日(木)

地方の声を未来へつなぐ制度改革と社会基盤整備

政治制度改革本部では、選挙制度に関する各党の考え方や令和7年国勢調査人口を踏まえた定数削減について議論しました。 人口減少が進む地方の声が国政に適切に反映されるよう、地域の実情に配慮した慎重な制度設計が重要であると改めて感じています。
また、全国高速道路建設協議会総会、自民党賃貸住宅管理業・賃貸住宅供給促進議員連盟総会にも出席し、地域経済の発展や住環境の整備に向けた課題について意見交換を行いました。 事務所には、津和野町長をはじめ関係者の皆さまにお越しいただき、全国高速道路建設協議会の決議内容について要望を頂戴しました。高速道路ネットワークの整備は、地域の安全・安心の確保や産業振興、観光振興にもつながる重要な課題です。引き続き、地方の発展につながる施策の実現に向けて取り組んでまいります。





6月3日(水)

島根県重点要望説明会

丸山知事、池田県議会議長、佐々木県東京事務所長より、令和8年度国の施策及び予算編成等に係る重点要望についてご説明をいただきました。
要望では、エネルギー価格や物価高騰への対応、価格転嫁の促進と賃上げ支援、燃料油・石油製品の安定供給の確保をはじめ、令和9年度の国の施策及び予算編成に向けた地域の重要課題について意見交換を行いました。 島根の暮らしや地域経済を支えるため、現場の声をしっかり受け止め、必要な支援や予算確保につながるよう取り組んでまいります。

6月1日(月)

地元からの要望

安来第一病院の杉原理事長をはじめ、皆さまにお越しいただき、地域医療をはじめ様々な課題について意見交換をさせていただきました。
また、宍道湖西岸地区国営緊急農地再編整備事業については、協議会会長の飯塚出雲市長をはじめ、関係者の皆さまにお越しいただき、要望を伺いました。
物価高騰の影響を踏まえ、農業・農村の発展、食料安全保障の強化、そして農業構造転換集中対策の推進に向け、必要な予算確保や支援の実現に全力で取り組んでまいります。





6月1日(月)

今週のつぶやき

週明けの国会では、6月3日に審議入りする2026年度補正予算案を巡り、与野党の論戦が本格化します。
今回の補正予算案は総額3兆1135億円。そのうち2兆5000億円が「中東情勢等対応予備費」とされ、エネルギー価格高騰や不測の事態への備えとして計上されています。
エネルギー価格や物価高騰は、地方経済や中小企業、医療・介護・福祉の現場、そして日々の暮らしに大きな影響を与えています。だからこそ、迅速な対応とともに、「何に、どのように使われるのか」を丁寧に説明していくことも重要です。
国民生活への影響を最小限に抑え、地域経済をしっかり支えていくため、実効性ある議論を進めてまいります。

過去の講演・活動レポート