講演・活動レポート(2020年12月)

12月28日(月)

今週のひとこと

2020は「輪」を象徴する一年になるだろうと大いに期待していましたが、地球温暖化に伴う様々な生活影響に加え、人間らしい優しさやふれあいを阻害する狡猾なウィルスとの攻防で社会全体が摩耗し、意気消沈することの多い毎日でした。そうした中でも、前向きに生きる希望を見いだすために雑談や対話の会を工夫し、身近にできることを考えて互いに実行してみるなど、ひとり一人が新たな試みを始めた変革の日々でもありました。周囲の人々の温かさに触れ勇気を奮い立たせる出来事もあり、親しい人との永遠の別れもありました。年の瀬にあたり、改めてすべてのことに感謝し心静かに禊ぎをしたいと思います。節目にあたり、澱のごとく鬱積した思いをも掻き出して、変化の先にある安寧の2021年へ新たな姿勢で臨むつもりです。いつも変わらず励まし支えてくださる皆様に心から御礼を申し上げ、ご家族ご友人と仲むつまじく健やかな笑顔のあふれる良き初春が訪れますことを祈念いたします。

12月22日(火)

目黒区議区政報告会

鈴木まさし目黒区議会議員の報告会にお招きいただき、医療職代表の国会議員としてのコロナ対策について挨拶しました。区政と国政連携して、しっかり進めてまいります。





12月21日(月)

黎明高等学校

母校である地元宮城県の黎明高等学校よりご依頼があり、看護・医療系に進学を希望する生徒へ特別講演を行いました。未来を担うリーダー達の成長が楽しみです。





12月21日(月)

今週のひとこと

一年で最も夜の長い冬至を迎え、寒さが凍みるこの頃です。邪気を払い心機一転して、これからは日を追う毎に明るい時間が長くなる!と前向きに努力したいです。参議院自民党では、不安に寄り添う政策立案の取り組みを加速しています。感染対策のために社会全体が様々な制約を受ける中、根拠のない噂や侮蔑的な言動に傷つけられたり、孤立や孤独を深める人々の窮状が各所から届いています。心ない暴力の連鎖によって、大切な人の命と暮らしが破壊されることのないよう、細心の配慮で最善の策を講じていかなければなりません。否応なく沈黙のクリスマスイヴを過ごすとしても、ひとの生きる力が確実に救われることを祈り、そのためにたくさんの知恵と思いやりが生かされるよう働きかけることを誓う夜にしたいです。

12月18日(金)

新型コロナウィルス感染症対策本部

副本部長を務める新型コロナウィルス感染症対策本部では、最新の感染状況、GoToトラベル等について、今後の取り組みについて議論を行いました。丁寧かつ迅速に進めてまります。





12月17日(木)

日本さくらの会

日本さくらの会さくら功労者表彰式が衆議院議長公邸で開催され出席しました。功労者の皆様おめでとうございます。東京五輪のレガシーとして桜プロジェクトも計画中です。





12月16日(水)

鈴木目黒区議来所

鈴木まさし目黒区議会議員が来所され、地元目黒区での医療従事者の現場の声など、山積する課題について意見交換を行いました。しっかり連携して解決に向け取り組んでまいります。





12月16日(水)

政調審議会

自民党政調審議会では、令和3年度予算について各部会の重点項目に関する報告、閣議決定事項等の審査を行いました。



12月15日(火)

コミュニティ・スクール推進拡充議連

自民党コミュニティ・スクール推進拡充議員連盟設立総会が開催され、文科省より取り組み状況説明、全国コミュニティ・スクール連絡協議会よりヒアリングを行いました。議連呼びかけ人の一人として取り組んでまいります。



12月14日(月)

今週のひとこと

今年のノーベル平和賞は、世界的な感染症有事の最中で活動を続けるWFP(世界食糧計画)が受賞しました。時機を得たメダル授与に心を熱くした関係者も多いと思いますが、活動を伝える中央アフリカ・バンギの映像を見て、私も四半世紀前にHIV/AIDS予防ボランティア活動の一環で滞在した頃のことを想い出し、少し切ない気持ちになっています。
病気や災害など誰にでも起こりうる困窮状態に対しては、社会全体が協力し合って救済する仕組みが必要です。ひとり一人の力は小さくても、尊い命を救うためには心を研ぎ澄ましてその声を聴き、全力で、今できる最大限のことをする、そういう姿勢を貫きたいと思います。冬の流行期を迎えた新型コロナウィルスの拡大防止対策と来年度の予算編成大綱、税制改正大綱がそれぞれ閣議決定され、第5次男女共同参画計画も確定します。
皆で耐え忍んだ日々を糧にして、その先には必ずや安心と希望の清々しい日の出を迎えることができるよう、諦めず投げ出さず!着実に歩を進めて参りましょう。

12月11日(金)

リモート講演(京都)

令和2年度近畿ブロック看護管理者等政策セミナーが京都で開催され、看護職の代表の国会議員としてリモートでコロナ対策での取り組み等、国政報告させていただきました。



12月11日(金)

新型コロナウィルス感染症対策本部

党本部にて、新型コロナウィルス感染症対策本部、感染症対策ガバナンス小委員会が開催され、提言に関する取り組み等について議論しました。丁寧かつ迅速に進めて参ります。



12月10日(木)

リモート会議(和歌山)

コロナ禍で現地にお邪魔できない中、「たかがい恵美子と語るオンライン対話」を開催しました。少人数で普段の疑問や活動等を意見交換するこの企画では、本日和歌山県より、精神科認定看護師「精神ならてぃぶ」の皆様に参加いただきました。皆様の生の声を聴くことができ、とても有意義な時間を過ごしました。課題解決に向け、発信して参ります。





12月9日(水)

社会保障制度調査会

政務調査会社会保障制度調査会医療委員会医師の働き方及びタスクシェア・タスクシフトのあり方に関するPTが開催され、関係団体よりヒアリングを行いました。



12月7日(月)

政調会長要望

全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会副会長(東京都理事長)より「コロナ対策で実施されている各種補償・助成制度について、前年度比較のみの資格要件を見直す要望」があり、下村政調会長に手交しました。東京都ではオリンピックを目標に、一時休業をして施設の建替えや設備投資を行ってきた企業があり、補助制度を使えない課題があります。改善に向け取り組んでまいります。





12月7日(月)

今週のひとこと

野口宇宙飛行士が搭乗したクルードラゴンの打ち上げ成功は、来年の東京オリパラ大会成功へつながる導線のようにも思われ、とても勇気づけられました。また小惑星探査機「はやぶさ2」から分離されたカプセル「リュウグウ」のサンプルを運んで地球に戻り、日本の宇宙研究技術のレベルの高さが改めて内外に示されました。医療機関では五百名に及ぶCOVID19重症者が治療を受けています。いのちの最前線で奮闘する担い手たちへの支援と家族を含む幅広い観点に立った心のケアが急務です。来年度予算へ繋がる追加の経済対策に関する議論では、諸々の不安に寄り添うことが重視されています。また、人々が必要に応じて検査できる体制の整備を急ぐ必要があります。一人ひとりが感染制御の主体者となって頑張っているからこそ、なんとか暮らしの安全安心が守られている現状を理解した上で、今やるべき対策や支援を躊躇せず全力で実施していく所存です。

12月6日(日)

ビデオメッセージin秋田

ポリナビワークショップin秋田が開催され、ビデオメッセージを送らせていただきました。皆様とお会いできること楽しみにしています。



12月6日(日)

福岡県訪問

自民党太宰府市支部女性部青年部の集いにお招き頂き、withコロナの生活と感染対策をテーマに講演し、太宰府市議の皆様とも意見交換させて頂きました。また福岡県選出の参議院議員大家さとし先生の政経フォーラムに出席し多くの皆様にお会いすることが出来ました。



12月1日(火)

人生100年時代戦略本部

人生100年時代戦略本部が開催され、取りまとめ案について議論しました。取りまとめには人生100年時代の全世代型社会保障改革の実現に向けて具体的な提言を盛り込んでおります。実現に向けがんばります。



過去の講演・活動レポート