講演・活動レポート

7月10日(水)

国際保健と学術振興

先月に続き、東京女子医科大学の交換留学プログラムとして、今回は米国ハワイ大学・韓国梨花女子大学の看護学生をお迎えし、 看護政策について意見交換を行いました。 東京女子医科大学では、国際交流協定校として、現在世界に10か国・地域に16校、これまで380人超の学生をこれらの協定校へ派遣を行っており、 来日の際は、国会見学はじめ、意見交換する機会を定期的に開催しています。 皆さんの将来の活躍に期待が高まります。





7月10日(水)

【要望】山陰道建設促進

大田市長、益田市長、松江市長、江津市長が来所され、山陰道の整備に向けて要望を頂戴しました。 早期の全線開通に向け微力ながら、取り組んで参ります。 写真は、交換留学で日本に来日中の、ハワイ・韓国の看護学生と記念写真を撮りました。





7月9日(火)

【要望】道路整備

島根県より、松江市長、出雲市長、松江市議会議長、出雲市議会議長がお越しになり、 道路関係予算確保、境港出雲道路の早期事業化に関する要望を伺い、意見交換させていただきました。 災害に強い国土幹線道路ネットワークの確保に向け尽力して参ります。





7月8日(月)

今週のひとこと

全国で猛暑が続く中、昨日の東京都知事選では投票率60.62%と、平成以降で2番目に高く、政治への関心が高まっている事を実感しています。 今後の全国での選挙にも大きな弾みになると考えます。 政治への信頼回復に向け、改めて襟を正し改革に取り組んで参ります。 私が委員長を務めます性的マイノリティ特命委員会は、性同一性障害特例法に関する報告書を取りまとめました。 党としてどのような政策・法案を打ち出すかを取りまとめる決定機関『自民党政調審議会』で内容を報告し共有させて頂きました。 この件に関する最高裁判所大法廷の判断が法律の規定を憲法違反とし、国会での法律の見直しを迫られることになりました。 まずは診療実態や性別不合等の対応について整理しています。広くご意見をうかがい着実に取り組んでまいります。

7月6日(土)

島根県訪問

自民党島根県連大会が開催され、国会議員、県議会議員、市町村長など約400人集いました。 絲原徳康幹事長が新たな会長に就任し、次の衆院選で議席奪還掲げ、県連を挙げて取り組んでいくことを確認しました。





7月2日(火)

経済安全保障推進本部

経済安全保障推進本部では、佐々木(東北大学金属材料研究所教授)をお招きし、技術流出防止に関するヒアリングを行いました。 また政府より経済安全保障制に関する有識者会議の結果報告、重要経済安保情報保護活用諮問会議の結果報告について説明を受け、意見交換を行いました。





7月2日(火)

私の推しメシ

7月2日発刊の自民党機関誌「 自由民主❝私の推しメシ❞」特集で、ふるさと宮城の名産物を紹介させていただきました。



7月1日(月)

量子科学技術研究開発機構視察

量子科学技術研究開発機構(QST)を視察に伺いました。 OSTでは、高機能材料・デバイスの創製や最先端レーザー技術など、様々な研究を行っております。 重粒子治療の進展、認知症関連の研究の紹介を頂き、新治療研究棟では、ガントリー室見学。 分子イメージング棟では、ヘルメットPET装置の見学・説明を受け、とても勉強になりました。 新たな価値を調和した持続可能な未来の実現に期待が高まります。







7月1日(月)

今週のひとこと

2024年も本日より下半期に入りました。月日の経つのは早いですね。 上半期を振返りながら資料整理しています。 1月に召集された第213通常国会では、子育て支援拡充・賃上げ・食料安全保障に焦点をあてた25年ぶリの食料農業法改正など政府が提出した61法案が成立しました。 決めて終わりではなく、その先の運用状況や周囲への影響等についても関心を持ち、必要とあればさらなる改善に取り組むなど不断の努力を心がけていきたいと思います。

6月27日(木)

政治ドットコム

政治ドットコムでのインタビューが掲載されました。 「自民党・たかがい恵美子議員に聞く! 人生100年時代における女性の健康政策とは?」 是非ご覧ください。
https://say-g.com/interview-takagai-emiko-8004

6月26日(水)

文科科学部会

文部科学部会、科学技術・イノベーション戦略調査会合同会議では、国際卓越研究大学の認定等に関する有識者会議における審査結果について説明を受けました。 世界最高レベルの研究力を目指す「国際卓越研究大学」に東北大学が承認され、10月以降に文部科学大臣より正式に認定される見込みです。 世界の学術研究ネットワークを牽引し、新たな研究領域やイノベーション創出に期待が高まります。



6月25日(火)

政調全体会議

政調全体会議では、燃料油及び電気・ガス負担軽減策に関する緊急提言について議論しました。 物価水準が高止まる中、移行に取り残される恐れがある方々、地方経済や低所得者世帯に対して、支援することが急務であり、 即効性の高い燃料油及び電気・ガスの負担軽減に向け政府に要請して参ります。





6月24日(月)

今週のひとこと

会期末を前に骨太(経済財政運営と改革の基本方針2024)が閣議決定されました。 来年度に向け政策企画の歯車が新たに動き始めたという状況です。 人々の暮らしとともに変化する社会課題にしっかり対応していくため、緩みなく情勢分析を進め、各地の状況をよく伺いながら丁寧に作業を進めたいと思います。
https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/cabinet/honebuto/2024/decision0621.html

6月17日(月)

今週のひとこと

感染症の世界的大流行を経て、国内における医薬品の安定需給と更なる創薬基盤強化に向けた議論が活発になっています。 安定的な供給のため流通経路を補強し、国際競争力を高める社会全体での構造的取り組みが求められています。 健康で安寧に暮らせる地域保健の担い手確保についても再検討すべきタイミングと考えます。

6月14日(金)

秋田県看護連盟

秋田県看護連盟の皆さんが国会見学にお越しになり、ご挨拶させて頂きました。また東日本大震災復興特別委員長室にも来所頂きました。





6月14日(金)

和歌山県看護連盟来所

和歌山県より、川村会長はじめ、看護連盟の皆さんがお越しになり、意見交換させていただきました。





6月14日(金)

復興加速化本部

東日本大震災復興加速化本部では、会議を開き、
①人口動態や総生産等から見た復興の進捗について
②地震・津波被災地域について
③福島第一原発における廃炉・汚染水・ALSP処理水について
④福島国際研究教育機構(F-REI)における研究開発の進捗状況等について
議論しました。



6月12日(水)

宮城県市長会

宮城県市長会が開催され、県内14市の各市長より重点要望を伺いました。丁寧に対応して参ります。



6月11日(火)

女性版骨太の方針2024

総理大臣官邸で第14回すべての女性が輝く社会づくり本部・第24回男女共同参画推進本部の合同会議にて、「女性版骨太の方針2024」が決定しました。
女性版骨太の方針2024概要 PDF
女性版骨太の方針2024本文 PDF

6月10日(月)

今週のひとこと

骨太2024策定に向け関係省庁と打ち合わせする中で、長期的展望に立った人口政策の議論が必要との指摘がありました。 また人生100年を視野に入れ、女性のライフステージに応じた健康政策を強化すべきだとの声も高まっています。 故なく取りこぼされがちな課題だからこそ、優先度を上げて対処すべし!と考えています。

6月5日(水)

政調全体会議 

政調全体会議が開催され、来年度の予算編成に向けた政府の政策方針を示す『骨太方針』の骨子が示され、今月中の策定に向けて、議論がスタートしました。



6月4日(火)

APDAセミナー

アジア人口・開発協会(APDA)セミナーが開催されました。 福田康夫元総理はじめ、多くの有識者の皆さまが出席され、 Well-beingの視点から考える人口と開発について議論を行いました。 国連の共同調査では、日本の幸福度ランキングは、143か国中51位、主要7か国のなかで最下位、さらに30歳以下に対象を絞ると73位になります。 Well-beingの重要性が高まる中、 ひとり一人が想い描くWell-beingな暮らしや社会像の実現に向け尽力して参ります。





6月3日(月)

国際保健と学術振興

米国アルバーノ大学看護学生をお迎えし、社会保障制度や看護政策について意見交換を行いました。 来月はハワイ・韓国からの看護学生も来日予定です。皆さんにお会い出来ることを楽しみにしています。





6月3日(月)

今週のひとこと

国会では今月23日の閉会にむけて、着実に政府提出法案の審議が進められ、慌ただしい終盤戦を迎えています。 通称「骨太方針」といわれる「経済財政運営と改革の基本方針」は、年末の予算編成に向けて重要課題や政策の基本的方向性を示すもので、 毎年6月ごろに閣議決定するものです。女性政策の実現にむけて「次代の社会活力を形成する女性の健康政策の推進について」提言をとりまとめました。 変化激しい中でも砕身の努力を怠らず時機を捉えた対応を心がけ、尽力してまいります。

5月31日(金)

厚労大臣申し入れ

女性の生涯の健康に関するPTでの提言を武見厚生労働大臣に申し入れしました。 女性の社会経済損失への対応を含め、国家戦略として、 ①生涯にわたる相談支援、②健康のためのまちづくり、③働く女性の健康支援、④女性の健康医療の4本柱となります。 女性健康政策の実現に期待が高まります。





5月30日(木)

感染症対策について

前衆議院議員の冨岡先生が来所され、感染症対策のゾーニングについて意見交換を行いました。



5月29日(水)

【要望】島根県農業会議

島根県農業会議の皆さまがお越しになり、食料安全保障の確立に向けた施策、農業委員会組織の予算確保及び体制整備について要望を頂戴しました。 実現に向け取り組んで参ります。





5月29日(水)

総理申し入れ

女性の生涯の健康に関するPTで取り纏めた「次代の社会活力を形成する女性健康政策の推進について」を岸田総理大臣に申し入れしました。





5月29日(水)

【要望】島根県

島根県より、丸山知事、園山県議会議長が来訪され、エネルギー価格・物価高騰及び価格転嫁対策、国の施策及び予算編成等に係る重点要望について説明を受けました。 島根県連所属の議員として尽力して参ります。



5月28日(火)

社会保障制度調査会合同会議

社会保障制度調査会・デジタル社会推進本部、健康・医療情報システム推進合同PTが開催され、医療DXの進捗状況について議論しました。



5月28日(火)

沖縄物産展2024

沖縄県の特産品や名産を販売、展示する「沖縄物産展」が党本部で開催されました。多くの関係者が来場し、大盛況でした。





5月28日(火)

こども・若者輝く未来創造本部

「こども・若者」輝く未来創造本部では、「全世代型社会保障構築を目指す改革の道筋(改革工程)」検討状況等について議論しました。



5月27日(月)

今週のひとこと

党性的マイノリティ特命委員会では、昨年6月23日に施行された理解増進法の、この一年の関連事項の対応状況について情報収集しました。 各自治体では窓口が明確化され、各種パンフレットの活用や職員研修等が実施されています。 また内閣府が設置した連絡会議は5回開催され、その進捗に幅広い層から関心が寄せられています。
https://www8.cao.go.jp/rikaizoshin/meeting/index.html

5月23日(木)

社会保障制度調査会

社会保障制度調査会では役員会を開催し、今後の経済財政運営と改革の基本方針2024(骨太方針)において 今後の社会保障関係費の歳出の目安の在り方等にあたって、物価上昇・賃金上昇への対応、介護予防の推進、 医療DXの効率化に向けた取組みの推進、医薬品の安定供給の必要性等について政府に実現を求めていきます。



5月21日(火)

女性の健康PT

女性の生涯の健康に関するPTでは、計7回の議論を行い、女性の健康を取り巻く環境を踏まえ考慮すべき新たな視点を整理し、 政策提言を取りまとめ審議しました。 提言には、生涯にわたる相談支援、健康のためのまちづくり、働く女性の健康支援、女性の健康医療を盛り込んでいます。 女性活躍推進法への導入に期待が高まります。



5月20日(月)

今週のひとこと

女性の健康支援は、社会全体の活性化につながり経済成長に寄与する重要な取り組みとして関心が高まっています。 女性の健康に関するプロジェクトチームでは女性活躍推進特別委員会と協力し、新たな提言のとりまとめを進めています。 女性就業者の比率が全就業者の半数に近づく今、科学的知見に基づく合理的な女性健康支援の導入と 家庭内ケア労働(家事・育児・介護)の補完策が急務となっています。 関係省庁と連携しながら実効性のある提言をお示しできるよう尽力してまいります。

5月15日(水)

命と暮らしを守る道づくり全国大会

第45回命と暮らしを守る道づくり全国大会が開催されました。 全国より多くの皆様が集い、山積する道路整備の課題に向け決議が提出され、予算・財源の確保に向け結束を誓いました。



5月14日(火)

性的マイノリティ特命委員会

性的マイノリティ特命委員会では、平成28年に特命委員会で取りまとめ、 政府に申し入れを行った「性的指向・性自認の多様なあり方を受容する社会を目指すための わが党の基本的な考え方」についてのフォローアップを行うと共に「性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する 国民の理解に関する法律」の法施行後の実施状況について関連省庁よりヒアリングを行いました。 課題は山積しておりますが丁寧に進めて参ります。



5月13日(月)

今週のひとこと

専門人材の広域的な働き方についてご意見を伺う機会が増えています。 高齢過疎地ではケア人材の不足によって介護サービス提供に支障を来している例や、自治体保健師が不在の地域も出ています。 各地の困窮状況を踏まえた実効ある働き方改革が急務と考えます。

5月7日(火)

女性の健康PT

プロジェクチームでは、女性の健康の包括的支援について、有識者ヒアリングを行いました。 女性特有の健康課題による社会経済損失への対応や次代社会活力を形成する女性の健康政策について議論して参ります。





5月7日(火)

今週のひとこと

五月の連休が明け、政府与党内では社会課題に対応する新たな政策方針の議論が白熱しています。 先月も各地を訪ね意見交換をさせていただく中で 「国は離島のエネルギー需給やごみ処理の問題、高齢者の福祉ケアへの取り組みが弱い!改善してほしい。」等の声をいただきました。 課題解決に向けてできることからコツコツと!地域に暮らす皆様おひとりお一人の安寧をめざし、現場最優先で頑張ってまいります。

5月1日(火), 2日(水)

岩手県・宮城県視察

東日本大震災復興加速化本部では、岩手県・宮城県に視察に伺い、第2期復興・創生期間の枠組みとして、現場の生の声を聴くことが出来ました。 復興創生に向け、全力を尽くして参ります。











4月30日(火)

今週のひとこと

能登半島地震被災地の復興を進めるにあたり、離島半島等地域に適した新たな復興プランについて多様なアイディアが出されています。 大切なのは、人のつながりを重要視し大切な故郷を取り戻すための計画です。 二拠点生活や広域連携に基づく社会インフラ再構築、文化歴史的価値の維持発展をめざす各種事業の創設など、しっかりサポートして参ります。

4月24日(水)

委員視察

衆議院厚生労働委員会では、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の 福祉に関する法律及び次世代育成支援対策推進法の一部を改正する法律案」の審査において、 大成建設株式会社に視察に伺い、意見交換を行いました。







4月23日(火)

性的マイノリティ特命委員会

性的マイノリティ特命委員会では、有識者ヒアリングとして、舛森直哉(札幌医科大学医学部泌尿器科学講座教授)から 「性別適合手術の実態と性同一性障害者特例法の5号要件」について、堀川 玲子(国立成育医療研究センター診療部長)より 「性分化疾患と性別に関わる臨床的判断の現状と課題」について説明頂き、議論しました。



4月22日(月)

今週のひとこと

女性は、40代からの急激な骨量減少や節々の痛みが健康課題のひとつとされ特に成人してからの運動習慣が重要視されています。 各々が家事労働の傍らで安全に体力づくりできる機会を積極的に増やすことが必要です。 女性特有の健康課題に対する地域社会での合理的配慮を進めたいものです。

4月21日(日)

島根県訪問

島根県隠岐諸島4島を訪問し、皆さまから現場の生の声を頂きました。 離島での人口減少問題、ごみ処理問題、子育て・福祉と多岐にわたる意見を頂きました。 課題解決に向け取り組んで参ります。







4月20日(土)

島根県訪問

島根県看護連盟の皆さまと意見交換を行いました。 参加者より、人材不足や処遇改善など、多くの意見を頂戴しました。 国政に届けて参ります。





4月17日(水)

春の衆議院献血

春の衆議院献血会が国会議事堂衆議院中庭で開催され、本年も参加しました。 血液の確保のためにも皆さんのご協力をお願い致します。



4月16日(火)

女性の健康PT

女性の生涯の健康に関するPTでは、国立成育医療研究センターから女性の健康ナショナルセンター事業の進捗について、 各省庁より、「女性の人生100年健康ビジョン」関連施策について、 バイエル製薬株式会社より、民間企業による社会貢献活動や共同研究・調査から見る女性の健康課題について説明頂き、議論しました。



4月16日(火)

日本・アフリカ連合友好議連

日本・アフリカ連合友好議員連盟では、ケニア共和国議会議員団ご一行が来日され、日本の音楽教育等について意見交換を行いました。



4月16日(火)

補欠選挙告示

衆議院島根1区補欠選挙が告示されました。 県庁前にて出陣式第一声が行われ、多くの皆さまにお集まり頂きました。 勝利に向け、一致団結して頑張ります!





4月15日(月)

今週のひとこと

幸齢社会の実現に向け必要となる制度整備のあり方について検討が進められています。 比較的長い期間を単身で暮らす世帯が増え、早いうちから人生の最終段階に備えることが効果的と考えられるようになってきました。 ひとり一人が大切にされる時代!誰にとっても共通する課題だと思っています。

4月11日(木)

「科学技術週間」記念講演会

文部科学部会、科学技術・イノベーション戦略調査会主催で「科学技術週間」記念講演会を開催。 学習資料「一家に1枚❝数理❞」の説明、若手研究者の関連研究紹介がありました。 子どもたちに科学技術の楽しさ、 素晴らしさを拡げていきたいと思います。



4月10日(水)

国際協力調査会

国際協力調査会国際保健から国益と国際益を考えるPTでは、途上国におけるワクチン製造能力強化の動きと課題について議論しました。



4月9日(火)

性的マイノリティ特命委員会

特命委員会では、針間克己(日本性科学学会理事長)をお招きし、性同一性障害の医療と特例法に関する課題とあり方について説明頂きました。 課題は山積しておりますが丁寧に進めて参ります。



4月8日(月)

今週のひとこと

国会では政府提出法案の審議が着々と進められています。 健康寿命の延伸に伴い生涯労働期間が長くなっていることを念頭に、時勢変化に対応する制度整備に努めて参ります。 雇用情勢が堅調を保つ中、育児休業取得率も急上昇。個性が尊重されて持ち味が活かせる働き方を実現すべく、知恵を出していきたいです。

4月5日(金)

厚生労働委員会質疑

衆議院厚生労働委員会(雇用保険法等の一部を改正する法律案)にて質問に立ちました。
(主な質問項目)
・直近の雇用情勢評価と法改正による効果への期待
・対象拡大の意義
・法改正による育児休業給付需給等への効果予測
・介護休業その他の両立支援制度の利用促進に関する課題
・働く女性のための健康支援制度について
・経営者が戦略的に就業女性の健康に投資する意義
・教育訓練給付の課題と展望





4月4日(木)

水政策・国土保全調査会

第一回目となる、水政策・国土保全調査会が開催され、調査会の設置について、水政策・国土保全にかかる最近の状況について議論しました。



4月2日(火)

女性の健康PT

女性の生涯の健康に関するPTでは、文科省より女性の健康・医療科学に関する研究開発の取組み、 黒川洵子(静岡県立大学薬学部薬学科教授)より性別を考慮した薬物治療の基盤研究、 スポーツ庁より成人女性の運動習慣と健康に関する課題について説明頂きました。女性健康科学の振興に向け議論して参ります。



4月1日(月)

今週のひとこと

🌸改過自新の気持ちで新年度スタート🌸
新年度を迎え、入学や入社・春の異動で新任地へ赴く皆様にエールを送りつつ、改過自新の心持ちで職務に臨んでいます。
医療・福祉・介護の現場では、担い手確保と処遇改善が一層重要視されています。 充分に現実状況吟味し、職場環境が整えられるよう力を合わせていきたいです。

過去の講演・活動レポート