講演・活動レポート

6月22日(火)

政調会長申し入れ

自民党女性活躍推進特別委員会では、女性議員を増やすための提言【①参衆女性議員候補を2030年までに35%とすることを党の公約に明記すること。②①のための具体的方針を決めて実行すること。③中長期的な検討事項として、諸外国で実施しているような比例順位を女性、男性、の交互とできるような制度や、政党の数値目標を義務化するなどの法改正に向けて議論を進める。】を下村政調会長に申し入れしました。





6月21日(月)

今週のひとこと

聖火リレーを応援するSAKURAロードプロジェクトの植樹は、36道府県へ拡がっています。真心込めた青果・製菓・生花をお届けしたいと‘せいか’のリレーに取り組む地域もあります。こうしたウィットに富んだ前向きな発想から、来る盛夏に向かう勇気をいただいています。令和世代のための未来戦略には、希望とつながりを実感できる政策を盛り込みたいと考えています。

6月17日(木)

政調審議会

政調審議会にて、経済財政運営と改革の基本方針2021、成長戦略実行計画・成長戦略フォローアップ、規制改革実施計画、まち・ひと・しごと創生基本方針2021、情報通信戦略調査会・ネット上の誹謗中傷等対策小委員会緊急提言について審議を行いました。



6月16日(水)

裁判官訴追委員会

裁判官訴追委員会で仙台高裁の岡口基一判事の訴追請求を審議しました。





6月16日(水)

憲法改正推進本部

党本部にて憲法改正推進本部が開催され、憲法改正国民投票法改正案の審議経過について議論しました。





6月15日(火)

全旅連通常総会

令和3年度全旅連通常総会が都道府県会館にて開催され、観光産業振興議員連盟幹事長代理兼事務局長として挨拶させて頂きました。コロナ禍の中、課題は山積しておりますが、観光産業のV字回復に向け全力でがんばります。



6月14日(月)

今週のひとこと

昨年に続き、定期検診が順調に進んでいないとの相談を受けています。結核対策についても、少なくとも10年分以上後退したと見込まれるとの厳しい意見があります。肺呼吸器疾患はもとより他の感染症やがん、糖尿病など一連の疾病対策を精査し、必要な強化策を講じるべきと考えます。健康と幸せを脅かす勢力は、絶えず身近にあり。気を抜かず予防対策に全集中。

6月13日(日)

記念植樹際(三嶋大社)

三嶋大社(静岡県)にて、「2020東京オリンピック・パラリンピック記念植樹際」が開催されました。東京オリパラ大会の成功を祈りつつ、国内各地に桜を植樹することで後世に聖火の足跡を遺そうという計画がまたひとつ実現しました。全国のSAKURAオリンピックロードが完成する日を楽しみにしております。







6月12日(土)

新潟県訪問

新潟県看護連盟研修会が長岡市、新潟市の2箇所で開催され、看護職代表の議員として、「新型コロナウィルス感染症対策と看護」をテーマに講演させて頂きました。地元の市議会議員も参加され、意見交換させて頂きました。







6月10日(木)

政調全体会議

政調全体会議が開催され、経済財政運営と改革の基本方針、「成長戦略実行計画・成長戦略フォローアップ」「令和2年度革新的事業活動実行計画重点施策に関する報告書」、規制改革実施計画について議論しました。





6月7日(月)

静岡県知事選挙応援

岩井しげき静岡県知事候補の応援に参上しました。東部地区選挙事務所を激励に伺い、地元選出の宮沢正美静岡県議会議長、藤江康儀三島市議会議員とともに7施設を訪問させて頂きました。















6月7日(月)

今週のひとこと

6月に入り長梅雨の予報も出ていますが、心までジメジメしないよう工夫したいものです。全国300を超える大学が積極的なワクチン接種事業に乗り出し、併せてPCR検査や健康相談も実施されるなど、これぞ命の安全パッケージといった動きが活発になっています。防戦一方で身を縮める段階から、積極検査で封じ込めへ、ポジティヴアクションのビッグウェーヴをおこしたいです!

6月6日(日)

都議選公認証授与式

党本部にて、支部長・常任総務合同会議並びに都議選公認証授与式が開催されました。6月25日告示の東京都議会議員選挙での候補者60名が壇上に上がり勝利に向け決意表明しました。全力で応援して参ります。



6月5日(土)

宮城県訪問

宮城県東松島市にコロナワクチン接種現地調査に伺いました。集団接種会場視察、渥美市長はじめ担当職員との意見交換を行い、現場の生の声を聴くことが出来ました。課題解決に向け迅速に対応して参ります。





6月3日(木)

党「こども・若者」輝く未来創造本部

未来創造本部では「こどもまんなか」改革の実現に向けた緊急決議をとりまとめました。緊急決議は政府が今月に決定する骨太の方針に盛り込まれる予定です。





6月3日(木)

自民党医療系議員団会議

第53回となる医療系議員団新型コロナ対策本部が開催され、リモートにて東京都病院協会猪口会長に「東京都病院協会の考えるワクチン戦略」について説明頂きました。またI - MATプロジェクトチーム座長としてCOVID-19克服への緊急戦略案「いのちの安全パッケージ」について説明しました。





6月3日(木)

長崎大学BSL4施設の取組について

政務調査会内閣第一部会・文部科学部会合同会議では、感染症の脅威に立ち向かうために、長崎大学のBSL4(生物学的安全性レベル4=高度安全実験)施設の建設の意義と今後の取組について説明があり、議論しました。



6月2日(水)

東日本大震災復興加速化本部

党東日本大震災復興加速化本部総会が開催され、「ALPS処理水の処分」について、リモートにて、福島県、宮城県、茨城県よりヒアリングを行いました。





6月1日(火)

政調審議会

党本部政調審議会では、法案、政府への提言について審査を行いました。



5月31日(月)

新潟県リモート対話

新潟県看護連盟の皆様とリモート対話集会を開催しました。新潟県におけるワクチン接種での現状や課題に向け意見交換しました。改善に向けともにがんばりましょう!



5月31日(月)

今週のひとこと

最近よく「あの人に似ている」と言われます。多くの場合、それが誰なのかは判らず仕舞い。ですが何か親近感をお持ちになられたのだろうと解釈しています。マスク装着には少なからず意思疎通の難しさを感じますが、誰に似ている?雰囲気がどう違う?など、今ならではの会話を楽しんではどうかとも思います。行動は控えても、日常の笑いや感情表現は忘れずにいたいですね。

5月29日(土)

山形県訪問

山形県看護連盟通常総会後のシンポジウムに参加し、国政報告しました。ディスカッションでは皆様の多くの意見を聴くことができ有意義な時間を過ごしました。



5月29日(土)

福島県訪問

福島県看護連盟通常総会が開催され、60周年記念式典にお招き頂き挨拶させて頂きました。看護職の代表議員として全力でがんばります。





5月27日(木)

自民党医療系議員団会議

医療系議員団新型コロナ対策本部(第52回勉強会)にて、前回議題となった、ICATS(感染症対策支援及び訓練システム)及びIMAT(感染症医療援助隊)創設について各省庁より回答があり議論しました。またBSL4の存在と価値について冨岡本部長より説明がありました。



5月26日(水)

政調全体会議

政調全体会議が開催され、骨太の方針2021・成長戦略2021年版へ向けた議論を行いました。



5月25日(火)

コロナワクチン接種基本資料集

新型コロナに関するワクチンの接種につき、政府より基本資料の提供がありました。
コロナワクチン接種基礎資料集 PDF
(別ウィンドウが開きます)



5月24日(月)

第3次提言【COVID-19ワクチン接種のさらなる加速に向けた提言】

党新型コロナウィルス感染症対策本部・社会保障制度調査会、新型コロナウィルスに関するワクチン対策プロジェクトチームで第3次提言を取りまとめました。
◎210524COVID-19ワクチン接種のさらなる加速に向けた提言 PDF
(別ウィンドウが開きます)



5月24日(月)

今週のひとこと

一日の予防接種件数が安定して100万件以上となるよう、各処で様々な工夫が進められています。英国は見事なワクチン接種戦略で、さすが公衆衛生の国と賞賛されています。数々の感染症を乗り越えてきた日本も今、いのちの安全を守り未来への希望を繋ぐため、ひとり一人が感染防止に集中しています。先頃、比較的流行度の高い地域で実施されたモニタリング検査では、一定数の無症候陽性者が潜在していることが明らかとなりました。日常的なセルフチェックの一刻も早く普及を、今後も提案して参ります。

5月21日(金)

新型コロナウィルス感染症対策本部

新型コロナウィルス感染症対策本部・社会保障制度調査会が開催され、病症確保・自宅療養の現状、高齢者施設での感染防止対策等について議論しました。



5月19日(水)

二階幹事長申し入れ

医療系議員団新型コロナ対策本部では、新型コロナ第4派から国民の命を守る為の第11次提言①イベルメクチン治験をいち早く完了・効果を立証する為の研究費増額、②在宅での新型コロナ治療法を厚労省が策定する「診療の手引き」に追加、③感染制御や医療に必要な人材の育成・登録・派遣調整を行うICATsIMAT創設、④ワクチン接種支援等を申し入れしました。





5月17日(月)

新型コロナウィルス感染症対策本部

党本部にて、新型コロナウィルス感染症対策本部・社会保障制度調査会、新型コロナウィルスに関するワクチン対策プロジェクトチーム役員会が開催されました。政府より別添資料の提出もあり議論しました。
新型コロナワクチンの接種の円滑な実施について PDF
(別ウィンドウが開きます)



5月17日(月)

今週のひとこと

文科省は先の補正予算で、感染症の特性等を踏まえた診療や感染制御に関する実践的な教育プログラムを創設しました。年度末から全国38大学が講座を開設し、現役の医師・看護師等医療従事者や医学科・看護系学科等の学生あわせて51,506名が受講登録しています。専門人材の活躍が大いに期待されます。高等教育機関が知の拠点として、生涯に渡る研鑽の場として、地域に貢献し発展していることを実感し、心強いです。ともにがんばります!

5月15日(土)

島根県リモート研修

島根県看護連盟研修会が2部構成で開催され、リモート参加にて、国政報告、意見交換を行いました。一部では現役の看護職、2部では看護職のOB、地方議員の皆様から現場の生の声を伺いました。看護職の代表として政策提言して参ります。



5月13日(木)

自民党医療系議員団会議

「医療系議員団新型コロナ対策本部」第50回勉強会にて、ICATS(感染症対策支援及び訓練システム)及びIMAT(感染症医療援助隊)創設に向けた議論を行いました。国内ではすでにDMAT等の災害医療支援体制が構築されている中で、感染症有事において国民への健康被害を最小限に抑える取り組みを強化する趣旨でICATS及びIMAT創設を提案しました。





5月12日(水)

岩井議員激励会!

2010年の野党時代から同期として活動して参りました、静岡県選出の岩井茂樹参議院議員がこの度6月3日告示の静岡県知事選挙に挑戦致します。同期の議員が集結し激励会をしました。



5月11日(火)

政調審議会

党本部政調審議会にて、自然災害義援金に係る差押禁止等に関する法律案、水循環基本法の一部を改正する法律案、災害時等における船舶を活用した医療提供体制の整備の推進に関する法律案、司法制度調査会2021提言案等について議論しました。



5月10日(月)

今週のひとこと

感染症病棟に勤務する方々から、3日連続休暇が欲しい!との切実な声が届いています。人手不足の医療機関には、命の守り手が倒れる前に、外部からの人員補充を急がねばなりません。ワクチン接種会場でも即戦力となる人材を求めています。七月末までの12週で7200万回接種するとなれば、週換算600万回以上が目標です。安全な事業運営のためには医療職のみならず、事前予約や当日対応など多くの皆様のご協力が欠かせません。社会全体に影を落とすパンデミックを一刻も早く収束するために、今こそ、ひとり一人のお力添えが必要です。引き続き、皆様のご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

5月9日(日)

和歌山県リモート研修

和歌山県看護連盟会員研修が開催され、リモートにて国政報告させて頂きました。意見交換では、看護職の働く環境について多くの意見を頂きました。看護職の代表として政策提言して参ります。



5月8日(土)

ふるさと対話集会in大津

自民党ふるさと対話集会in大津がコロナ禍の中リモート開催され、地元の井内りつこ大津市議会議員、こやり隆史参議院議員とともに参加し、皆様から多岐に渡る意見を頂戴しました。課題解決に向けて全力で取り組んで参ります。



5月5日(水)

2021年度出発を祝う会

PMJフォスターファミリー奨学助成の「2021年度出発(たびたち)を祝う会」がリモートにて開催され、奨学生へのメッセージをおくりました。皆様の活躍を期待しております。





5月3日(月)

今週のひとこと

2020GWは書類等身辺の整理に費やしましたが、今年はホームページの刷新等変化への備えに力を入れています。パンデミック収束に向けては、着実にワクチン普及率を引き上げ円滑に次の段階へ移行できるよう万全を尽くします。激動する社会環境の中では戸惑うことも多く、誰もが強いストレスを感じがちです。お互いの思いやりを大切に、ほどよいバランスで自分らしさを保ち、前向きにチャレンジできる毎日でありますように・・・願っています。

4月27日(火)

新型コロナワクチン接種のお知らせ

自民党政務調査会新型コロナウィルス感染症対策本部・社会保障制度調査会、新型コロナウィルスに関するワクチン対策プロジェクトチームでの「COVID-19ワクチン接種の可及的速やかな遂行と国産ワクチンの開発に向けた提言」を厚生労働大臣とワクチン担当大臣に申し入れしました。
ワクチンの可及的速やかな遂行と国産ワクチンの開発に向けた提言 PDF
(別ウィンドウが開きます)



4月27日(火)

「こども・若者」輝く未来創造本部

輝く未来創造本部では、有識者ヒアリングとして、五十嵐隆国立成育医療研究センター理事長をお招きし、こども庁創設への期待、子ども・子育ての課題の解決に向けて意見交換を行いました。



4月26日(月)

新型コロナウィルス感染症対策本部

新型コロナウィルス感染症対策本部・社会保障制度調査会、新型コロナウィルスに関するワクチン対策PT合同会議が開催され、第2次提言案について議論しました。





4月26日(月)

今週のひとこと

重症化リスクの高い方々へ一刻も早くワクチンを届けたい!移動補助や相談窓口の設置、かかりつけ医での接種勧奨など各地の動きも活発になっています。今後は職場や学校など利便性の高い場所での接種、リラックスできる会場設営など一層の円滑化に取り組みます。2016年春にスタートしたプレミアムウィメンズクラブは、今や「女性政治塾」へと発展し、この春までに塾生6名が当選!各級議会で活躍しています。継続は力!地道な努力が時を経て豊かに実を結ぶ姿は、何より嬉しい手応え、感無量です。

4月20日(火)

雇用問題調査会

雇用問題調査会ポストコロナ時代におけるテレワーク推進小委員会が開催され、ウィズコロナ・ポストコロナを見据えた交通事業者・都市開発事業者の取組について議論しました。



4月19日(月)

今週のひとこと

一定の蔓延地域における一斉検査とCOVID-19専門治療の強化が急務です。その影で、大切な人の最期を満足に看取れず悔やんでいるとの声が各地から届いています。縁ある人との死別は深い哀しみであり、その苦しみが思いの外長く続くこともあります。誰にでも訪れる人生の最終段階を穏やかに過ごすための支援は、まだまだ不足していると実感します。ご本人とご家族を、亡くなるまで、亡くなる時、亡くなった後まで一貫して支える看取りケアの充実に、これからも積極的に取り組んで参ります。

4月18日(日)

岡山県訪問

岡山県看護連盟看護政策研修会にお招き頂き、看護職議員として10年の国政報告を行いました。看護職の代表として看護政策実現に向け尽力して参ります。交流会では、片岡総社市長も出席され、意見交換させて頂きました。





4月17日(土)

秩父市長選挙応援

埼玉県秩父市の市長選挙において、北堀あつし候補の応援に参上しました。新しい秩父の創造を目指しての挑戦となります。雨の中最後の訴えをさせて頂きました。







4月14日(水)

資源エネルギーに関する調査会

参議院資源エネルギーに関する調査会では、原子力等エネルギー・資源に関する調査、原子力問題に関する件について議論しました。



4月13日(火)

「こども・若者」輝く未来創造本部

二階俊博幹事長を本部長として、自民党「こども・若者」輝く未来創造本部が立ち上がり、こども庁創設に向けた議論を行いました。未来創造本部事務局代行としても全ての子どもの未来に責任を持つ覚悟で丁寧に進めて参ります。

4月12日(月)

日本舞踊文化振興議連創設

日本を代表する伝統文化でもある日本舞踊が、社会や生活様式の変化により、継承や普及について先行きが厳しい状況となっています。日本舞踊の火を消すことがないよう支援する趣旨で議連が立ち上がりました。設立総会では、日本舞踊協会から日本舞踊の未来に向けての要望を頂きました。課題改善に向け取り組んで参ります。





4月12日(月)

今週のひとこと

春爛漫!各地で慶事を祝う方々の笑顔に触れる機会が増え、互いを思い支え合う姿に勇気づけられています。自民党では、輝く未来創造本部の議論が本格化する見通しです。子ども達の未来のために、個性が尊重され可能性を伸ばせる健康的で活力のある社会像を描いて、命を大切にし、思いやり育ち合う政策体系が構築されるよう、微力を尽くす覚悟です。それに先立ち我が国では、生涯を通じて大きく変化する女性の健康特性に着目した包括的支援の基盤整備が不可欠です。30年後、50年後を見据えた制度設計に取り組みます。

4月11日(日)

熊本県訪問

熊本県看護連盟2021年度役員・支部役員研修会にて、講師としてお招き頂き、国政報告しました。雑談の会では、現場の生の声を聴くことができ、とても有意義な時間を過ごしました。





4月8日(木)

長野県訪問

参議院長野選挙区補欠選挙が告示となり、小松ゆたか候補の松本地区出陣式に参上しました。医師としても活躍されている小松ゆたか候補の健闘をお祈りします。

4月7日(水)

二階幹事長訪問

東京オリパラ大会の成功を祈りつつ、国内各地に桜を植樹し、記念石碑を設置する、さくら振興議連「SAKURA植樹プロジェクト」に御協力頂いている、(株)イカリ環境事業グループ様と二階幹事長を訪問し、意見交換を行いました。





4月6日(火)

広島県訪問

広島県にて、参議院広島選挙区再選挙において立候補予定の西田ひでのり候補の事務所に激励に伺いました。厳しい選挙戦になることが予測されますが、全力でがんばっていただきたいです。

4月6日(火)

政調審議会

自民党政調審議会では、政府へ提言する、「尖閣諸島をはじめとする我が国の領土・領海・領空を断固守り抜くための緊急提言案」について審議を行いました。



4月6日(火)

新型コロナウィルス対策本部合同会議

新型コロナウィルス感染症対策本部、情報戦略・システムPT・訪日外国人観光客コロナ対策PT合同会議が開催され、統合型入国者健康情報等管理システムについて議論しました。



4月5日(月)

今週のひとこと

新年度に入り人々の往来が増しています。従業員等のセルフチェックのためにSARS-Cov-2検査を定期的に無償で実施する事業所が出始め、また各地ではご近所の寄り合いで地区内のCOVID-19封じ込め対策を考える動きが加速しています。頻繁に報道される蔓延地対策を参考としつつも、ワクチンが普及し特効薬が開発されるまでの間、果たして我が街では何に取り組むことが有効か?立場や世代を超えた意見交換では、故郷の将来を構想したアイディアも出されています。苦難を乗り越え共に創る未来へ、しっかり現実を見据えて政策立案に臨む所存です。

4月3日(土)

静岡訪問

甲斐幸博三島市議会議員の後援会の集いに講師としてお招き頂き、午前・午後の二部構成で、「コロナ対策」をテーマに講演しました。参加者からコロナ対策についての疑問等、多くの声を聴くことが出来ました。皆様の声を国に届けて参ります。また豊岡三島市長も駆けつけて下さり意見交換させて頂きました。







3月30日(火)

文教科学委員会質疑

参議院文教科学委員会(公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案)について質疑に立ちました。
※参議院インターネット審議中継より御覧になれます。
【https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php】





3月29日(月)

今週のひとこと

文科省HPに公開された栄養教諭のビデオが評判です。この一年は、感染防止のため年齢を問わず人々の活動範囲が制約され摂食行動も変えざるを得ない毎日が続きました。そのためか食への関心が一層高まっていることを感じます。今国会では40数年ぶりに学級編制を引き下げる法改正が行われます。私は「初等教育における少人数制クラスの推進」を政策公約のひとつに掲げて参りましたので、教育に関する長年の熱い思いを込めて質問に臨みたいと考えています。個性が尊重され特技や持ち味が大切にされて生涯自分らしく居られる人生100年時代のために、これからも誠心誠意、がんばります。

3月29日(月)

☆委員会質問お知らせ☆

参議院文教科学委員会
【公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案について】
3月30日(火) 10:00~10:40 質疑予定です。
※参議院インターネット審議中継より御覧になれます。
【https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php】
宜しくお願い致します。

3月28日(日)

北海道訪問

北海道にて、看護連盟個人会員研修、札幌圏会員研修が2部構成で開催され、お招き頂きました。国政報告はじめ、会員の皆様との意見交換では現場の生の声を聴くことが出来ました。看護職の代表としてがんばります。





3月27日(土)

大阪府訪問

大阪府看護連盟「看護を語る会」が開催されました。大阪府選出の国会議員、看護を考える地方議員、連盟会員等、多くの方が参加され、講演させて頂きました。皆様とも意見交換を行い、とても有意義な時間を過ごしました。



3月25日(木)

文部科学部会

文部科学部会では、渡邊光一郎中央教育審議会会長をお招きし、中央教育審議会「令和の日本型学校教育」の構築を目指して」答申について意見交換を行いました。



3月24日(水)

観光産業振興議連

自民党観光産業議員連盟総会が開催され、関係団体より要望聴取を行い、新型コロナウィルス感染症に係る対策等について意見交換を行いました。課題は山積しておりますが丁寧に議論して参ります。





3月22日(月)

今週のひとこと

復興・復活と平和・繁栄への誓いを告げる聖火リレーがまもなく始まります。私たち応援団は一層の感染予防スキルアップに努め、大切な生命を守る活動に励みたいと思います。さて待望のSAKURAロード・プロジェクトも、福島から全国へ、植樹事業を開始します。オリンピック精神の浸透と併せて日本の伝統文化や柳緑花紅にも通じる斬新なスポーツ文化哲学が、様々な彩りを持って後世へとつながるよう知恵を出して参ります。

3月20日(土)

京都府訪問

京都府看護連盟管理者研修会に講師としてお招き頂き、国政報告し意見交換と現場で活躍する皆様の声を伺いました。課題に向け看護職代表議員として全力で頑張ります。





3月17日(水)

新型コロナウィルス感染症対策本部

新型コロナウィルス感染症対策本部・ガバナンス小委員会、データヘルス推進特命委員会合同会議が開催され、変異株のモニタリング体制に関する緊急提言について議論しました。丁寧に進めて参ります。



3月15日(月)

今週のひとこと

先日来、COVID-19パンデミックの社会経済的影響を踏まえた党の今後の政策立案につなげる趣旨から、将来に向けた国民生活向上とその基盤強化に関するご意見を聞き取りさせていただいております。その結果、全国から個人・団体3836件、計6051項目の多岐に渡るお声を頂戴し党に報告致しました。誠にありがとうございました。親近感が湧いた、各地で井戸端キャラバンを開催して欲しいなど温かい励ましも賜り、とても心強く感じています。孤立を防ぎ、ひとり一人の希望へつながる真心のこもった政策の実現をめざしがんばります。

3月13日(土)

リモート会議(山形・愛知)

山形県看護連盟役員会、愛知県看護連盟役員・支部長・支部幹事長・青年部代表者研修会にリモート参加し、議員10年の活動報告、コロナ対策について講演しました。質疑応答では、青年部の皆様から貴重なご意見を頂きました。課題解決に向け政策提言して参ります。





3月10日(水)

下村政調会長訪問

さくら議連プロジェクトでご尽力いただている、イカリ環境事業グループの黒澤社長と下村政調会長を訪問し、意見交換を行いました。





3月9日(火)

新型コロナウィルス感染症対策本部

新型コロナウィルス対策本部にて、関連省庁より、最近の感染症状況について説明を受け対策に向け議論しました。収束に向け全力で取り組んで参ります。



3月8日(月)

今週のひとこと

東日本大震災から10年となり、在りし日をあれこれ偲び懐かしむこの頃です。当初は、悲嘆の感情さえ一瞬で凍結したように言葉もなく、復旧復興の道筋を模索し一心不乱に対応する毎日でした。10年後には必ず、今思い描く10年先の姿よりももっと立派な故郷を創り出すのだ!という強い信念を持って、みんなで支え合ってきました。
これからは新たな街並みに一層の味わいや情緒的つながりが加わって、私たちの愛する故郷が新たな姿を現していく段階です。私も苦難の時代をともに生きる一人として、次代のために何を成すべきか真剣に考え、さらなる努力を続けて飛躍したいと考えています。

3月6日(土)

新潟県訪問

新潟県看護連盟看護管理者研修会に講師としてお招き頂き、未来を見据えての看護政策、議員活動10年の歩みについて講演しました。参加された皆様と意見交換でき、とても有意義な時間を過ごしました。





3月5日(金)

新型コロナワクチン接種のお知らせ

医療従事者等の方へ新型コロナワクチン接種のお知らせ
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000742181.pdf
(別ウィンドウが開きます)



3月3日(水)

平沢復興大臣訪問

東京オリパラ大会聖火リレーさくら植樹・記念石碑設置プロジェクトにおいて、平沢復興大臣を訪問し趣旨説明しました。復興、復活五輪の開催が楽しみです。





3月1日(月)

さくら振興議連企業訪問

さくら振興議員連盟が主催の東京オリパラ大会聖火リレー「さくら植樹・記念石碑設置」プロジェクトに関して、(株)イカリ環境事業グループを訪問し、意見交換させて頂きました。





3月1日(月)

今週のひとこと

桜花ほころぶ候、麗らかな陽光のもと新たな旅立ちを迎える皆様に、心からお祝いを申し上げます。参議院では令和3年度予算審議が本格化するところ、これからが正念場です。今国会ではデジタル化推進の他、地球温暖化のスピードを緩やかにする方策や気候変動等に対応するエネルギー需給と国土強靱化なども議論が進められます。日常の身近な変化を見逃すことなく現実吟味する姿勢、そして地球規模での変化を俯瞰する姿勢を常に意識しながら、より豊かで安寧な健康活力社会をめざしてがんばります。

2月27日(土)

石川県看護連盟リモート研修

2020年度石川県看護連盟会員研修にて、「withコロナ新時代の看護」10年歩みをテーマにリモート講演し、現場の皆様からの声を聴くことが出来ました。看護職の代表として政策提言して参ります。



2月24日(水)

さくら振興議連プロジェクト

さくら振興議連総会が開催され、東京オリンピック・パラリンピック大会聖火リレー【さくら植樹・記念石碑設置】プロジェクトについて議論しました。東京五輪のレガシーとして日本中にさくらの苗木の植樹と記念の石碑が設置されます。聖火リレーは3月25日福島県からスタートです。日本中が盛り上がることを楽しみにしています。



2月22日(月)

今週のひとこと

医療従事者等への予防接種が始まり、様々な感想を聞くようになりました。聖火リレーとCOVID-19収束の両方が順調に進むことを願います。また先頃の医療職を応援するチャリティイベントでは、主催者が観戦者等にPCR検査機会を提供し陰性確認のうえ入場するなど先進的な取り組みが示されました。ひとり一人が“参戦”し一体となってエキシビジョンマッチを完成させていく、見事なモデルだと思います。互いを思いやる心を持ちながら、様々な立場の人々が知恵と技術を駆使して試練を克服する!未だ道の途中ですから、諦めず投げ出さず、めざす目標に到達できるよう着実な歩みを続けたいと思います。

2月18日(木)

自民党医療系議員団勉強会

私が座長を務める医療系議員団I-MATプロジェクトチームでは、新型コロナの医療提供体制の強化を進める上で、医療人員確保、特に潜在看護師の活用での実態調査等に関して、末富防衛省人事教育局人材育成課長、浅香東京医科歯科大学医学附属病院看護部長をお招きし、意見交換を行いました。





2月17日(水)

新型コロナウィルス感染症対策本部

党本部にて新型コロナウィルス感染症対策本部・社会保障制度調査会、新型コロナウィルスに関するワクチン対策PT役員会が開催され、新型コロナワクチンをめぐる現状等について議論しました。



2月17日(水)

医療系議員団視察

自民党新型コロナウィルス対策医療系議員団で、北里大学白金キャンパスに視察に伺いました。イベルメクチンのCOVID-19に対する適応追加を目指し医師主導治験の研究紹介等、取り組みについて伺い、意見交換を行いました。





2月16日(火)

西村大臣訪問

自民党観光産業振議員連盟で西村経済再生担当大臣を訪問し、新型コロナウィルス抗原検査キットの生産を求める提言を申し入れしました。課題は山積しておりますが、収束に向け議論して参ります。





2月15日(月)

今週のひとこと

令和2年度医療関係職種の国家試験が順次施行されるなか、14日に予定されていた看護師国試は、13日深夜に発生した福島県沖地震の影響で開始時刻を遅らせる措置が執られました。感染防止対策のため臨地実習を充分に行えない中で、学生始め多くの関係者が悩みながら様々に工夫をし、ようやく迎えた大切な通過点でもあります。医療福祉職をめざす方々が将来への希望を抱いて難関を突破し、堂々と現場で輝けるように、精一杯の後押しを続けたいと思っています。在学中の方々には引き続き、修学継続のための支援と最大限の実習代替え措置が行われるよう手を尽くします。過酷な試練を経験したことは、いずれ必ず大きな実りをもたらすと信じ、心から応援しています。

2月14日(日)

静岡県訪問

静岡県看護連盟「看護代表者会議・ワークショップ」が開催され、講師としてお招き頂きました。看護の代表議員としての活動、看護関連の政策について講演し、皆様と意見交換を行いました。代表議員として皆様からの声を政策提言して参ります。





2月9日(火)

COVID-19ワクチン接種体制の構築へ向けた提言

本日政調審議会で、ワクチン接種体制の構築へ向けた提言の審査を行いました。その後、本部長・座長より、総理大臣に申し入れしました。

☆210209COVID-19ワクチン接種体制の構築へ向けた提言 PDF
(別ウィンドウが開きます)



2月8日(月)

今週のひとこと

節分を過ぎ、早くも花粉症の季節がやってきました。これからも手洗い・マスクは続けつつ、まずは発症・重症化リスクの高い層へのワクチン接種を契機に、COVID-19軽症化への第一歩が踏み出せることを期待しています。また地区単位・施設単位に一斉検査する自治体や、抗原検査の簡易キットで数日毎にセルフチェックする事業所が増えています。お互いが安心感を持って社会活動するために、今何をすべきか考えた結果、テストを積極的に利用しよう!との動きが加速しているのです。行政はこうした動きをしっかりサポートすべきだと考えます。今なお高い検査のハードルを下げ、必要な人が必要な時に、適切な確認ができるよう、さらなる支援の拡充を提案して参ります。

2月6日(土)

リモート会議(和歌山)

和歌山県看護連盟の皆様とリモート会議を行いました。国政でのコロナ対策はじめ看護政策について講演し、現場の皆様の声を聴くことが出来ました。看護職の代表として全力でがんばります。





2月5日(金)

経済成長戦略本部

政務調査会経済成長戦略本部が開かれ、緊急事態宣言の延長等を踏まえた経済支援策について議論しました。



2月3日(水)

厚生労働副大臣訪問

自民党医療系議員団で三原厚生労働副大臣に第6次・第7次提言を申し入れしました。収束に向け全力で取り組んで参ります。





2月3日(水)

観光産業振興議連

自民党観光産業振興議員連盟役員会が開催されました。関係団体より、緊急事態宣言発令に伴う支援に関する緊急要望を伺いました。課題は山積しておりますが対策に向け議論して参ります。





2月2日(火)

2020年オリパラ東京実施本部

スポーツ立国調査会・2020年オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部合同役員幹部会が開催されました。森善朗競技大会組織委員会会長、橋本五輪担当大臣が出席され、日本のコロナ対策の現状と東京大会開催に向けた準備状況について議論しました。





2月2日(火)

政調審議会

政調審議会にて、国会提出法案の審査を行いました。



2月1日(月)

ワクチン対策プロジェクトチーム合同会議

新型コロナウィルス感染症対策本部新型コロナウィルスに関するワクチン対策プロジェクトチーム合同会議が開催され、最新の感染状況、ワクチン接種の準備状況、無症状者・軽症者への対応について議論しました。



2月1日(月)

今週のひとこと

WHOが新型コロナウィルスによる感染症の正式名をCOVID-19と定めてから、まもなく一年です。人類社会は容認し難い損失を被りつつも、互いを慈しみ叡智を活かして、驚くべき速さでワクチン接種開始にこぎ着け、克服への端緒を開いています。今、わたしたちの時代。新型コロナウィルス(SARS-COV2)は、この時代を生きる私たちひとり一人に、生きるとはどういうことなのか、命とは何かを問いかけているようにも感じます。苦しい最中にも授かる生命あり、志を立てて試験に挑む若者あり。先を見通すことはそう容易ではありませんが、必ず春は来る。少し先の未来を信じてこの瞬間を大切に、後悔しないように過ごしたいと思います。

1月27日(水)

予算委員会質疑

1月27日参議院予算委員会にて質問に立ちました。
たかがいチャンネル【YouTube】よりご覧下さい
(別ウィンドウが開きます)






1月26日(火)

新型コロナウィルスに関するワクチン対策PT

自民党政務調査会新型コロナウィルス感染症対策本部・社会保障制度調査会
新型コロナウィルスに関するワクチン対策プロジェクトチームでの第一回会議が開催されました。下記よりご確認下さい。

自民党ワクチン対策フ゜ロシ゛ェクトチーム 資料1.pdf
自民党ワクチン対策フ゜ロシ゛ェクトチーム 資料2(科学的根拠).pdf
(別ウィンドウが開きます)



1月25日(月)

今週のひとこと

未だ感染症の脅威衰えず新たな活路を模索する毎日が続いております。今週は令和二年度第三次補正審議に臨む予定です。とくに人知れず孤立を深める方々への支援や感染症医療体系の建て直し、地域保健の強化・人材育成と相互支援の仕組みづくりなど、生活者の視点から今すぐ必要な財政出動、そして中長期の観点に立った感染症有事体制の整備について議論を進める所存です。花粉症によるくしゃみ・鼻水などの症状も出始めたようです。手洗い・マスク着用は快適な暮らしのためにますます必要となりそうです。引き続き、お互いの思いやりを大切にしながら感染拡大防止に努めて参ります。

1月21日(木)

厚生労働部会

厚生労働部会が開催され、厚生労働行政が所管する国会提出法案の法案審査を行いました。連日各担当部会が開かれ、提出法案について審議が行われております。





1月19日(火)

新型コロナウィルス感染症対策本部【提言】

新型コロナウイルス感染症対策本部にて、
「新型コロナウィルス感染症収束に向けてのロードマップ」提言
を下村政調会長(対策本部長)より菅総理に申入れを行いました。

新型コロナウイルス感染症収束に向けてのロードマップ.pdf
(別ウィンドウが開きます)



1月19日(火)

政調審議会

国会が召集され、政調審議会では今国会提出法案について議論行いました。丁寧に進めてまいります。



1月18日(月)

今週のひとこと

通常国会が召集され、さっそく追加の経済対策と感染症関連法改正案の審議が始まります。冬本番の寒さと乾燥のなか、新型コロナウィルス感染症は各地で様々な拡がりを見せています。一刻も早く流行を抑え国内定着化を防ぐことが大きな目標です。公共政策が責任を持って一段強い予防策を講じ、改善への一歩を踏み出せるように働きかけを強めます。ひと月後に始められるワクチン接種については、会場の設営・撤去や必要物品の運搬・送迎など、医療従事者以外にもたくさんの人々の協力が必要です。各地の実用に応じて、安全確実な予防接種事業を展開するために、今から、十分な予行演習を積むなど必要な備えを進めたいと考えています。

1月16日(土)

長野県会員研修(リモート)

長野県看護連盟会員研修会がリモートにて開催され、看護職の代表の国会議員として、新型コロナウィルス対策での取り組み等、国政報告を行いました。皆様との意見交換では、現場の生の声を聴くことが出来ました。課題解決に向け全力でがんばります。





1月14日(木)

政調審議会

政調審議会が開催され、5つの法律案について各担当部会長より説明があり、審議を行いました。来週より通常国会が開会です。気を引き締めて臨みます。



1月13日(水)

文部科学部会合同会議

文部科学部会、科学技術・イノベーション戦略調査会合同会議が開催され、国立研究開発法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案について条文審査を行いました。





1月12日(火)

新型コロナウィルス感染症対策本部合同会議

新型コロナウィルス感染症対策本部・内閣部会・厚生労働部会合同会議が開催され、 新型インフルエンザ等対策特別措置法及び感染症法の改正について議論しました。





1月12日(火)

黎明高等学校講演

昨年、母校の古川黎明高等学校での特別セミナーが(大崎タイムス)に掲載いただきました。

大崎タイムス記事.pdf
(別ウィンドウが開きます)



1月12日(火)

今週のひとこと

二度目の緊急事態宣言下では、人命最優先で盤石な対応体勢を配備することが急務です。ウィルス検査陽性時は速やかに適切な療養環境のもとで経過観察ができるよう医療、介護、在宅ケアの各現場で求められる支援を躊躇なく講じるべく手を尽くします。引き続き手洗い・口腔洗浄・マスク着用を徹底し、お互いの思いやりを大切に、苦難を乗り越えたいと思います。
またウィルス検査陽性者に対する社会的偏見の防止策を一層強化しなければなりません。感染を恐れ忌み嫌う感情が無意識のうち、病に苦しむ人や家族支援者の迫害を助長する風潮につながる懸念があります。過去の感染症蔓延で幾度となく経験した悲しい歴史を繰り返すことのないように新たな被害者が生じないように、今を生きる私たちひとり一人の叡智を結集した寛容と共生の心で、現下のウィルス封じ込めに挑みたいものです。

1月7日(木)

【情報提供】新型コロナウィルス対策本部

対策本部で、新型コロナウィルス感染症に関する最近の感染状況等について、厚労省より説明がありました。下記よりご確認下さい。

新型コロナウィルス感染症に関する最近の感染状況等.pdf
(別ウィンドウが開きます)



1月7日(木)

新型コロナウィルス対策本部

新型コロナウィスル感染症対策本部が開催され、関係省庁より感染状況等について、 新型インフルエンザ等対策特別措置法及び感染症法の改正について説明があり、 山積する課題に向け議論しました。 日本社会全体が一体感をもって取り組めば、この難局を乗り越えると信じています。がんばりましょう!





1月7日(木)

たかがい塾【日本赤十字看護大学】

未来のリーダー達と政策提言を行う特別ゼミも今年で11年目を迎えました。 コロナ禍の中、リモートで行われ、様々な看護政策のアイディアを議論しました。皆様の活躍が楽しみです。





1月6日(水)

政調正副会長会議

党本部にて、政調正副会長会議が開催され、新型コロナウィルス感染症対策について、当面の政策活動について議論しました。丁寧かつ迅速に対応してまいります。



1月4日(月)

今週のひとこと

頌春 年頭にあたり、国民のいのちと暮らしを守るため日夜奮闘を続ける保健医療福祉関係の皆様とご家族の皆様に、まずは心から敬意を表し感謝申し上げます。厳かな中にも新たな希望の芽生える明日を実現すべく、今月は恒例の看護系大学院生との政策懇談会に臨みます。現場経験や学術研究の過程で気づいた政策課題を取り上げ、それを解決する施策の立案にグループで取り組むプログラム。複数の研究者が共通の課題に向き合い、各々の専門性や知見を活かしつつ、目指す施策の実現可能性を探って議論を深めます。看護の理論と実践を積み重ね、生涯を通じてしっかり社会貢献できるリーダー達と出会い切磋琢磨する場でもあり、一年で最も楽しみな機会となっています。

12月28日(月)

今週のひとこと

2020は「輪」を象徴する一年になるだろうと大いに期待していましたが、地球温暖化に伴う様々な生活影響に加え、人間らしい優しさやふれあいを阻害する狡猾なウィルスとの攻防で社会全体が摩耗し、意気消沈することの多い毎日でした。そうした中でも、前向きに生きる希望を見いだすために雑談や対話の会を工夫し、身近にできることを考えて互いに実行してみるなど、ひとり一人が新たな試みを始めた変革の日々でもありました。周囲の人々の温かさに触れ勇気を奮い立たせる出来事もあり、親しい人との永遠の別れもありました。年の瀬にあたり、改めてすべてのことに感謝し心静かに禊ぎをしたいと思います。節目にあたり、澱のごとく鬱積した思いをも掻き出して、変化の先にある安寧の2021年へ新たな姿勢で臨むつもりです。いつも変わらず励まし支えてくださる皆様に心から御礼を申し上げ、ご家族ご友人と仲むつまじく健やかな笑顔のあふれる良き初春が訪れますことを祈念いたします。

12月22日(火)

目黒区議区政報告会

鈴木まさし目黒区議会議員の報告会にお招きいただき、医療職代表の国会議員としてのコロナ対策について挨拶しました。区政と国政連携して、しっかり進めてまいります。





12月21日(月)

黎明高等学校

母校である地元宮城県の黎明高等学校よりご依頼があり、看護・医療系に進学を希望する生徒へ特別講演を行いました。未来を担うリーダー達の成長が楽しみです。





12月21日(月)

今週のひとこと

一年で最も夜の長い冬至を迎え、寒さが凍みるこの頃です。邪気を払い心機一転して、これからは日を追う毎に明るい時間が長くなる!と前向きに努力したいです。参議院自民党では、不安に寄り添う政策立案の取り組みを加速しています。感染対策のために社会全体が様々な制約を受ける中、根拠のない噂や侮蔑的な言動に傷つけられたり、孤立や孤独を深める人々の窮状が各所から届いています。心ない暴力の連鎖によって、大切な人の命と暮らしが破壊されることのないよう、細心の配慮で最善の策を講じていかなければなりません。否応なく沈黙のクリスマスイヴを過ごすとしても、ひとの生きる力が確実に救われることを祈り、そのためにたくさんの知恵と思いやりが生かされるよう働きかけることを誓う夜にしたいです。

12月18日(金)

新型コロナウィルス感染症対策本部

副本部長を務める新型コロナウィルス感染症対策本部では、最新の感染状況、GoToトラベル等について、今後の取り組みについて議論を行いました。丁寧かつ迅速に進めてまります。





12月17日(木)

日本さくらの会

日本さくらの会さくら功労者表彰式が衆議院議長公邸で開催され出席しました。功労者の皆様おめでとうございます。東京五輪のレガシーとして桜プロジェクトも計画中です。





12月16日(水)

鈴木目黒区議来所

鈴木まさし目黒区議会議員が来所され、地元目黒区での医療従事者の現場の声など、山積する課題について意見交換を行いました。しっかり連携して解決に向け取り組んでまいります。





12月16日(水)

政調審議会

自民党政調審議会では、令和3年度予算について各部会の重点項目に関する報告、閣議決定事項等の審査を行いました。



12月15日(火)

コミュニティ・スクール推進拡充議連

自民党コミュニティ・スクール推進拡充議員連盟設立総会が開催され、文科省より取り組み状況説明、全国コミュニティ・スクール連絡協議会よりヒアリングを行いました。議連呼びかけ人の一人として取り組んでまいります。



12月14日(月)

今週のひとこと

今年のノーベル平和賞は、世界的な感染症有事の最中で活動を続けるWFP(世界食糧計画)が受賞しました。時機を得たメダル授与に心を熱くした関係者も多いと思いますが、活動を伝える中央アフリカ・バンギの映像を見て、私も四半世紀前にHIV/AIDS予防ボランティア活動の一環で滞在した頃のことを想い出し、少し切ない気持ちになっています。
病気や災害など誰にでも起こりうる困窮状態に対しては、社会全体が協力し合って救済する仕組みが必要です。ひとり一人の力は小さくても、尊い命を救うためには心を研ぎ澄ましてその声を聴き、全力で、今できる最大限のことをする、そういう姿勢を貫きたいと思います。冬の流行期を迎えた新型コロナウィルスの拡大防止対策と来年度の予算編成大綱、税制改正大綱がそれぞれ閣議決定され、第5次男女共同参画計画も確定します。
皆で耐え忍んだ日々を糧にして、その先には必ずや安心と希望の清々しい日の出を迎えることができるよう、諦めず投げ出さず!着実に歩を進めて参りましょう。

12月11日(金)

リモート講演(京都)

令和2年度近畿ブロック看護管理者等政策セミナーが京都で開催され、看護職の代表の国会議員としてリモートでコロナ対策での取り組み等、国政報告させていただきました。



12月11日(金)

新型コロナウィルス感染症対策本部

党本部にて、新型コロナウィルス感染症対策本部、感染症対策ガバナンス小委員会が開催され、提言に関する取り組み等について議論しました。丁寧かつ迅速に進めて参ります。



12月10日(木)

リモート会議(和歌山)

コロナ禍で現地にお邪魔できない中、「たかがい恵美子と語るオンライン対話」を開催しました。少人数で普段の疑問や活動等を意見交換するこの企画では、本日和歌山県より、精神科認定看護師「精神ならてぃぶ」の皆様に参加いただきました。皆様の生の声を聴くことができ、とても有意義な時間を過ごしました。課題解決に向け、発信して参ります。





12月9日(水)

社会保障制度調査会

政務調査会社会保障制度調査会医療委員会医師の働き方及びタスクシェア・タスクシフトのあり方に関するPTが開催され、関係団体よりヒアリングを行いました。



12月7日(月)

政調会長要望

全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会副会長(東京都理事長)より「コロナ対策で実施されている各種補償・助成制度について、前年度比較のみの資格要件を見直す要望」があり、下村政調会長に手交しました。東京都ではオリンピックを目標に、一時休業をして施設の建替えや設備投資を行ってきた企業があり、補助制度を使えない課題があります。改善に向け取り組んでまいります。





12月7日(月)

今週のひとこと

野口宇宙飛行士が搭乗したクルードラゴンの打ち上げ成功は、来年の東京オリパラ大会成功へつながる導線のようにも思われ、とても勇気づけられました。また小惑星探査機「はやぶさ2」から分離されたカプセル「リュウグウ」のサンプルを運んで地球に戻り、日本の宇宙研究技術のレベルの高さが改めて内外に示されました。医療機関では五百名に及ぶCOVID19重症者が治療を受けています。いのちの最前線で奮闘する担い手たちへの支援と家族を含む幅広い観点に立った心のケアが急務です。来年度予算へ繋がる追加の経済対策に関する議論では、諸々の不安に寄り添うことが重視されています。また、人々が必要に応じて検査できる体制の整備を急ぐ必要があります。一人ひとりが感染制御の主体者となって頑張っているからこそ、なんとか暮らしの安全安心が守られている現状を理解した上で、今やるべき対策や支援を躊躇せず全力で実施していく所存です。

12月6日(日)

ビデオメッセージin秋田

ポリナビワークショップin秋田が開催され、ビデオメッセージを送らせていただきました。皆様とお会いできること楽しみにしています。



12月6日(日)

福岡県訪問

自民党太宰府市支部女性部青年部の集いにお招き頂き、withコロナの生活と感染対策をテーマに講演し、太宰府市議の皆様とも意見交換させて頂きました。また福岡県選出の参議院議員大家さとし先生の政経フォーラムに出席し多くの皆様にお会いすることが出来ました。



12月1日(火)

人生100年時代戦略本部

人生100年時代戦略本部が開催され、取りまとめ案について議論しました。取りまとめには人生100年時代の全世代型社会保障改革の実現に向けて具体的な提言を盛り込んでおります。実現に向けがんばります。



11月30日(月)

麻生財務大臣訪問

国際人口問題議員懇談会(JPFP)メンバーで上川法務大臣とともに麻生財務大臣に国際援助の継続と質改善について要望しました。





11月30日(月)

今週のひとこと

目の前に拡がった東京タワーの美しさに、ジッと魅入ってしまいました。師走の街は更に素敵なライトアップで彩られ、ほのかな灯りは心に安らぎを燈すようでホッとします。寒さに身を縮めての移動も、ちょっぴり得した気分です。
思えば東日本大震災のとき、首都圏の電力供給も制限があったなかで、東京タワーはピンクのハートマークをつけて私たちを励ましてくれました。この度の長引く感染症有事は、多くの人々のハートを酷く閉ざしつつあるようで、とても心配です。誰しも一人ではない、色々あったとしても、何かしら支え合い影響し合って私たちは同じ時代を生きています。我慢しすぎないこと、遠慮しないこと。周りの人に一言、語りかけてみることが、実は双方にとって救いとなるかもしれません。正しい防御法を身につけていくことと同時に、思いやりの心、つながる思いを大事にすることが、この苦難を乗り越える原動力になっていくことを、これからも伝えていきたいです。

11月28日(土)

熊本県訪問

熊本県看護連盟&熊本県看護協会合同研修会にお招き頂き、「コロナ禍、新しい時代の看護政策について」国政報告しました。いのちの最前線で活躍する看護職の皆様にはご不便をおかけしております。笑顔溢れる日常に戻れるよう全力でがんばります。





11月25日(水)

観光産業議連

自民党観光産業振興議員連盟役員会が開催されました。新型コロナウィルス感染症に関わる宿泊業界の要望があり、関係省庁出席のもと意見交換を行いました。旅館業法、GoToキャンペーン等、丁寧に議論し進めてまいります。





11月24日(火)

全国町村議会議長会

党本部にて、全国町村議会議長会代表者との懇談会が開催され、全国の町議会議長が参集され、議会の機能強化及び多様な人材が参画するための環境整備に関する重点要望を頂きました。地方の人口減少や高齢化問題等の人材課題に向け議論してまいります。





11月24日(火)

今週のひとこと

10月末から断続的に、来年度予算・税制改正に向けた要望をお聞きしています。幅広い事業分野の声を伺う中で、感染症有事ならではの緊急避難的な措置と激変緩和措置を上乗せした対策の打ち出しこそが重要と強く感じています。年末に向けては一層の緊張感を持って、課題解決に取り組む所存です。各地から、雪の便りがチラホラ届くようになりました。早めのタイヤ交換・燃料確保などの寒さ対策も進んでいるようです。冬休みを前に勉強に勤しむ子どもたち、来春の進学就職へ期待を膨らませる若者達が、各々の個性を活かして学び活躍できる未来のために、今できることを精一杯努力し、尽くしたいと思っています。

11月23日(月)

WKCフォーラム

WKCフォーラム「最前線を担う看護師~グローバルヘルスにおける役割と展望~」2020年世界保健デー「看護師・保健師と助産師を支援しよう」記念において、いのち輝くすこやかな未来をつくる、看護職のはたらきについて講演させて頂きました。看護職の代表として政策提言してまいります。



11月21日(土)

第35回日本女性医学学会学術集会

女性医学学会学術集会一般財団法人日本女性財団企画シンポジウム「女性と少女が生きていくための支援活動とは」~ヘルスリテラシーの向上を目指して~に登壇し、女性活躍推進における法律の問題等ディスカッションを行いました。課題は山積しておりますが、実現に向けがんばります。





11月19日(木)

新型コロウィルス感染症対策本部

対策本部では、感染症対策に関するヒアリングを日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会、日本看護協会と行いました。 連日感染者数が増加する中で、早急に適切な対策を進めてまいります。





11月16日(月)

リモート取材in福島

福島県看護連盟の皆様とリモート取材を行いました。議員活動以外の話や次に向けての意気込みなど沢山話させていただきました。信念を持って堂々と政策実現に取り組んでまいります。





11月16日(月)

今週のひとこと

感染症対策が浸透するにつれ、一極集中を脱却して地域の良さを磨き地方を活性化しようとする動きが加速しているようです。私にとって生まれ育った宮城県は大切な故郷で、現在はいわば日本全土が愛する地元。各地へお邪魔する度に、奥深い伝統文化や地場産品の豊かさ、人々の溢れる魅力と地域の可能性に圧倒されています。年齢構成が激変する人口減少の渦中にあって、各々にとって掛け替えのない故郷や地元で、各々がより輝ける人生100年のライフデザインを描けるよう、これまでより一歩進んだ永続性の高い地方創生策が求められていると感じます。少し先の未来へ今以上の安全安心を引き継ぐために、緊張感を持って現実吟味することを忘れず、また必要な変化を柔軟に取り入れる勇気を持って、真摯に取り組みを進めたいと思っています。

11月15日(日)

沖縄訪問

2020年度看護連盟九州ブロック看護管理者等政策セミナーが沖縄県那覇市にて開催されました。看護職の代表の国会議員として皆様に国政報告させていただきました。

11月13日(金)

国保制度改善強化全国大会

全国の市町村長をはじめ国保関係者が一堂に会する「国保制度改善強化全国大会」が開催され出席しました。



11月9日(月)

新潟県訪問

新潟県連女性局主催の「いどばたキャラバンin湯沢」にて、COVID-19の現実と収束をテーマに意見交換をさせて頂きました。現場の皆様の生の声を聴くことが出来ました。全力で取り組んでまいります。





11月9日(月)

今週のひとこと

総理所信質疑に続く衆・参両院の予算委員会質疑を経て、内閣の施政方針が着実に浸透していることを感じます。大阪都構想に係る住民投票や米国大統領選の動きには、そこに暮らす人々の政治への期待と故郷の未来を思う強い意志が反映されていることを感じています。民意に基づく謙虚な姿勢で政治が健全に運営されるよう、自らも襟を正し職務に邁進したいと思います。さて、年末に向け「ふるさと対話集会」「井戸端キャラバン(女性版ふるさと対話)」「雑談の会」「たかがい塾」など、各地にお招きいただく機会が増えてきました。わずかな時間でも皆様とお目にかかることを楽しみにしておりますので、ご要望の際は遠慮なくお声がけいただければ幸いです。入院・入所の施設では、ご家族との面会等に関する支援や職員のメンタルヘルス等への手当て拡充など、感染対策の長期化に伴う新たな経済対策を求める声が高まっています。冬を迎えて緊張感を増している最前線の皆様としっかり歩調を合わせながら、丁寧に取り組みを進めていきたいと考えています。

11月7日(土)

静岡県訪問

静岡県看護連盟地区別役員リーダー研修会が午前・午後の二部構成で開催されました。看護職の代表の国会議員として、取り組んだ政策課題について講演し、皆様と意見交換を行いました。皆様の声を政策提言してまいります。





11月4日(水)

看護問題小委員会

党本部にて、厚生労働部会看護問題小委員会が開催され、厚生労働省、文部科学省より令和3年度看護関係予算概算要求について説明があり、各団より要望をいただきました。丁寧に議論し進めてまいります。





11月2日(月)

今週のひとこと

参議院会館から国会議事堂へと続く渡り廊下の窓外に赤十字マーク付きのテントが並んでいるのを見つけました。学生時代は友と連れ立って出かけた献血も、就職後は随分遠ざかっていました。最近、年に一度は協力できるようになりたいと思っていたところ、幸運にもその機会を得て、さっそく挑戦しました。

医療現場では治療のために血液を必要とする方がたくさんおられ、その確保には皆様からご協力をいただかなければなりません。それは言わば、流れる臓器を届けるいのちのリレーに参加することにも例えられ、万全を期すための採血前チェックはかなり入念に行われています。本人が体調万全のつもりでも採血につながらないこともありますが、久しぶりの献血はタイミングが合えばいつでも参加できることを再確認する機会となり、うれしく思う出来事でした。

過去の講演・活動レポート