講演・活動レポート(2013年3月)

自民党政調・女性活力特別委員会

3月28日(木)

自民党政調に女性の力の活用により経済・社会の活性化を図るための検討を行うため、女性活力特別委員会が設置され、幹事を努めることとなりました。
第1回の委員会は、今後の委員会の進め方、防災・復興と女性について意見交換を行いました。

食品安全政策研究会

3月26日(火)

食品安全関連の今国会提出予定法案(食品表示法案(仮称)・HACCP支援法改正法案)についてヒアリングと意見交換を行いました。

自民党兵庫県支部連合会・女性の問題を考える会

3月25日(月)

自民党兵庫県支部連合会主催の女性の問題を考える会において、児童虐待・DV対策等について講師を務めさせて頂きました。
出席した県議会議員の方などと現場の実態を踏まえた実のある政策に向けた提案など有意義な意見交換をさせて頂きました。

自民党政調・人口減少社会対策特別委員会

3月22日(金)

自民党政調に今後のわが国の人口減少社会における必要な対策等を検討する特別委員会が設置されました。
初回は、子ども・子育て関連法案等に関して関係省庁からのヒアリングを行うとともに、今後の委員会の進め方について議論しました。

コロンビア大学国際・公共政策大学院生との意見交換会

3月21日(木)

コロンビア大学国際公共政策大学院訪日研修において24名が来日。
プログラムの中で、国会議員との懇談が企画されており、衆議院議員会館において意見交換を行いました。

厚生労働委員会質問

3月21日(木)

厚生労働委員会にて質問に立ちました。
被災地の医療提供体制、自民党の復興加速化緊急提言における医療・介護関連5項目に対する対応、医療人材の確保・配置、東北地方の医学部新設要望に対する政府の考え、特定看護師に対して包括的指示を行う医師の基準、看護本来の技術を提供するための基盤強化等について質問しました。

※質問内容は参議院審議中継よりご覧いただけます。


自民党東京都連「東京政経フォーラム」

3月18日(月)






自民党東京都連の東京政経フォーラムが東京プリンスホテルにて開催されました。
司会を務めさせて頂きました。東京都議選挙、参議院議員選挙の必勝に向けて熱気溢れる会となりました。

第80回自民党大会

3月17日(日)

第80回自民党大会がグランドプリンス高輪にて開催されました。
参議院選挙必勝決起大会の中で参議院選挙必勝ガンバローコールをさせて頂きました。
このもようはたかがいチャンネルにてご紹介しています。
「第80回自由民主党大会(2013/03/17)」(YouTube)

TPP全体会

3月13日(水)

自民党本部にてTPP全体会が開催されました。
TPP対策委員会各グループの検討結果を踏まえ、TPPに関する自民党の決議が取りまとめられました。

自民党厚生労働部会・TPP対策委員会第3グループ合同会議

3月11日(月)

TPPにおける厚生労働分野の課題について議論がなされました。

東日本大震災2周年追悼式

3月11日(月)

政府主催の東日本大震災2周年追悼式が国立劇場にて開催され、参列いたしました。
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方の暮らしを取り戻すために復興の一層の加速化に向けて取り組んでいくことを誓いました。

大阪府看護連盟国会見学

3月8日(金)

大阪府看護連盟会員19名が国会見学。併せて弾劾裁判長を務める谷川秀善先生のご配慮により、裁判官弾劾裁判所の見学もさせて頂きました。



自民党・TPP対策委員会第3グループ

3月8日(金)

TPPに参加した場合の課題について5つのグループに分かれて検討を行うこととなり、厚生労働関係は第3グループが担当することとなりました。
医療保険制度、医薬品の特許権、食の安全安心、医師・看護師資格などについて議論が行われました。

栄養教諭議員連盟総会

3月7日(木)

栄養教諭議員連盟総会が自民党本部で開催されました。

自民党観光産業振興議員連盟緊急総会

3月7日(木)

観光産業振興議員連盟緊急総会が自民党本部で開催されました。
耐震改修促進法の改正について国土交通省からの説明の後、関係団体等と意見交換を行いました。関係団体からは、非耐震化施設の公表までの期間延長、耐震化診断・改修に係る所有者負担軽減のための制度の確立などが要望されました。

自民党震災復興加速化本部総会

3月1日(金)

震災復興加速化のための緊急提言の検討を行いました。
被災地の医療・介護体制を長期的に補強・整備していく方策について、例えば
「心の健康面についての人的支援とよりきめ細かい対応の推進」
「医療機能の集約・連携、在宅医療の推進等の方向性を踏まえ、新たな医療提供のモデルとなるような形での復興を目指す」
「地域包括ケアを中心とした医療・介護等の基盤整備や連携を推進する」
「各医療機関等から具体的なニーズを継続的かつ積極的に吸い上げ、個別具体的な対応を強力に推進するなど、新たな対応を含め具体的な成果が得られる取り組みを行う」
「医師、看護師の確保に加え、介護職員、保育士等についても確保を図る」
などの具体的な書き込みをしていただきました。
復興加速化緊急提言は3月6日に公表されました。
(http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/pdf089_1.pdf)

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