5月31日(日)
大東ライオンズクラブ創立60周年記念大会にお招きいただきました。
60年という長きにわたり、地域社会への奉仕活動を積み重ねてこられた歴史と伝統に、心より敬意を表します。先輩方が築いてこられた活動が、地域の安心やつながりを支えてこられたのだと感じております。
地域を支える皆さまの活動に学びながら、私も国政の場で地方の声をしっかり届けてまいります。
5月30日(土)
美保関支部総会にて、活動報告をさせていただきました。
日頃より地域を支えていただいている党員・党友の皆さまに、国政の現状や取り組みについてご報告させていただきました。
国会では、憲法審査会での合区解消に向けた議論や、厚生労働委員会での医療・福祉政策、女性活躍や予防医療の推進など、地域の未来につながる課題に取り組んでいます。
また、物価高騰やエネルギー価格への対応、地方創生など、地方の声をしっかり国政に届けていく重要性を改めて感じています。
美保関の皆さまの声を大切に、一つひとつ丁寧に取り組んでまいります。
5月28日(木)
会場では、皆さまと懇談・意見交換をさせていただき、医薬品流通を取り巻く現状や地域医療を支える現場の声を伺う貴重な機会となりました。 引き続き、安心して必要な医療を受けられる環境整備に向け、取り組んでまいります。
5月28日(木)
調査会では、量子産業創出PT提言「量子産業創出に向けた官民投資の加速」、フュージョンエネルギーPT提言「フュージョンエネルギー創造立国に向けて」について議論を行いました。 あわせて、令和9年度科学技術・イノベーション政策に関する決議についても意見交換を行い、量子技術やフュージョンエネルギーなど次世代技術の社会実装・産業化に向けた政策の方向性について議論を深めました。
5月27日(水)
自民党本部で開催された沖縄物産展に伺いました。沖縄産品の振興などを目的に毎年開催されているもので、会場には海ぶどうや黒糖、石垣島産パイナップルなど、沖縄ならではの特産品が数多く並んでいました。 また、かりゆしウェア20周年ということで、渡辺博道先生とも記念写真を撮影させていただきました。
5月26日(火)
島根県市議会議長会と地元国会議員の会、また島根県町村議長・副議長の皆さまと国会議員との懇談会に出席し、意見交換をさせていただきました。
会合が重なり短時間での参加となりましたが、地域の皆さまの声をしっかり受け止め、地元の要望実現に向け尽力してまいります。
5月26日(火)
米国より、アルバーノ大学 の看護学生及び教員の皆さまがお越しになり、意見交換を行いました。
日本における看護政策や地域医療の現状、さらに女性国会議員としての活動などについて、多くのご質問をいただき、活発な議論となりました。
未来の医療を担う皆さまとの交流は、大変有意義で刺激をいただく機会となりました。国や文化を越えた学び合いを大切にしながら、引き続き看護・医療政策の充実に取り組んでまいります。
5月26日(火)
次世代エネルギーとして期待されるフュージョンエネルギー(核融合)について、政府の戦略や研究開発の現状、国内企業の参入状況、人材育成などについてヒアリングを行い、活発な意見交換を行いました。
エネルギー安全保障や脱炭素社会の実現に向け、我が国の科学技術力を活かした研究開発の推進と、産学官連携によるイノベーション創出に取り組んでまいります。
5月25日(月)
自民党女性活躍推進特別委員会「女性と選挙PT」では、「女性議員の育成、登用に関する基本計画」の取組状況や、女性候補者・女性議員の推移等について説明を受け、
女性の政治参画をさらに進めるための課題について議論を行いました。
今後さらに女性議員の比率を高めていくためには、来年の統一地方選挙も見据えながら、候補者の発掘・育成や支援体制の強化など、戦略的に取り組んでいく必要があります。
多様な人材が政治の場で活躍できる環境整備に向け、引き続き取り組んでまいります。
5月25日(月)
中山間地農業を元気にする委員会では、中山間地域での人口減少や高齢化に加え、担い手不足、資材価格の高騰、有害鳥獣対策など、多くの課題に直面しています。 地域の実情を踏まえた支援のあり方や、農業基盤の維持・強化、担い手確保に向けた取組等について活発な議論を行いました。
5月25日(月)
内閣第一部会、厚生労働部会、文部科学部会、『こども・若者』輝く未来創造本部、障害児者問題調査会による合同会議では、『医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律』改正案について議論を行いました。 医療的ケア児への支援に加え、成人後も含めた切れ目のない支援体制や、地域格差の是正、レスパイト支援等の充実など、政策実現に向け取り組んでまいります。
5月25日(月)
今週は、米国のアルバーノ大学の看護学生の皆さんが来訪され、講義と意見交換を行う予定です。
参議院議員初当選時より15年間、国内外の看護学生との特別ゼミや国際交流に取り組んでまいりました。医療職を志す若い世代の皆さんと交流し、現場の課題や未来の医療について語り合う時間は、大変貴重な機会です。
地域医療の課題が深まる中、国境を越えた学びと交流は、ますます重要になっています。未来の医療を担う皆さんとの対話を通じ、日本の医療や看護政策について理解を深め、互いに学び合える有意義な機会となることを期待しています。
5月23日(土)
自民党松江支部国政報告会、ならびに自民党加茂支部総会に出席し、国政報告をさせていただきました。
多くの皆さまにご参加いただき、地域の課題や国政に対するご意見・ご要望について、活発な意見交換を行うことができました。
人口減少や地域経済、医療・福祉、インフラ整備など、地方を取り巻く課題は多岐にわたりますが、現場の声をしっかり受け止め、皆さまの期待に応えられるよう、引き続き全力で取り組んでまいります。
5月21日(木)
国力研究会(Jib)発足記念講演会に出席しました。
多くの議員が参加され、講師には、駐日米国大使の ジョージ・エドワード・グラス をお迎えし、トランプ大統領と高市総理による「日米黄金時代」のビジョンについてご講演いただきました。
日米同盟の重要性や、経済・安全保障分野における連携強化など、大変示唆に富む内容であり、今後の日米関係について改めて考える機会となりました。
5月21日(木)
衆議院憲法審査会では、緊急事態条項について議論を行っております。
緊急時における国会機能の維持が必要・オンライン国会の在り方について発言の機会をいただきました。
オンライン国会については、新型コロナウイルス感染症の拡大を契機に本格的な検討が進められ、現在では委員会におけるオンライン参考人質疑も実施されています。
国民生活に直結する重要な課題として、引き続き丁寧に議論を重ねてまいります。
衆議院インターネット審議中継
5月21日(木)
女性活躍推進特別委員会「女性と選挙PT」に出席しました。
党改革実行本部で定めた「女性議員の育成、登用に関する基本計画」の現状や、政権復帰後からの党内における女性候補者・女性議員の推移等について、政治制度改革本部、選挙対策本部より説明を受けました。
女性の政治参画をさらに進めるため、候補者の発掘・育成、選挙活動への支援体制の強化など、今後の課題について議論を行いました。
5月20日(水)
社会保障制度調査会創薬力の強化育成等に関するPTでは、成長戦略における医療機器分野について、内閣府・厚生労働省よりヒアリングを行いました。
AIやロボティクスを活用した革新的な医療機器の開発、医療データの利活用、スタートアップ支援、サイバーセキュリティ対応、安定供給体制の確保など、多岐にわたる課題と今後の方向性について意見交換をしました。
5月19日(火)
文部科学部会では、福島県の磐越自動車道で発生した北越高校のバス事故について、文部科学省および国土交通省より現状の報告を受けました。
事故では高校生を含む多くの方が死傷する大変痛ましい事案となっており、改めて安全確保の重要性を強く認識しています。
学校活動における移動時の安全管理や危機対応体制の在り方などについても議論が行われ、再発防止に向けた取り組みを進めていくことの重要性を共有しました。
5月19日(火)
千葉県看護連盟の皆さまが国会見学にお越しになり、ご挨拶に伺いました。
短い時間ではありましたが、皆さまの元気なお姿を拝見し、私自身も大変元気をいただきました。
日頃より地域医療・看護の最前線でご尽力いただいていることに、改めて敬意と感謝を申し上げます。
今後も現場の声を大切にしながら、安心できる医療・看護体制の充実に向け取り組んでまいります。
5月18日(月)
攻めの予防医療に関する合同会議に出席。性差に由来する健康課題への対応をはじめ、女性の健康支援、プレコンセプションケアの推進、 健康経営の充実などについて、関係省庁よりヒアリングを行い、活発な意見交換を行いました。 女性の健康総合センターを中心とした支援体制の強化や、ライフステージに応じた切れ目のない支援の重要性、さらに学校・職場・地域が連携した予防医療の推進など、今後の重要な方向性が示されました。
5月18日(月)
性的マイノリティに関する特命委員会では、各省庁における性的マイノリティに関する施策の現状についてヒアリングを行い、現場の課題や今後の対応の方向性について意見交換を行いました。 誰もが自分らしく安心して暮らせる社会の実現に向け、一つひとつ丁寧に議論を重ねながら、現実的で実効性ある政策の方向性を示してまいります。
5月18日(月)
女性活躍推進特別委員会では、【成長戦略17分野PT、女性と健康PT、WPSPT、女性と選挙PT】において、「女性版骨太の方針2026」に向けた提言案について議論を行いました。
女性の活躍推進をはじめ、生涯にわたる健康支援、成長分野・経済分野への参画拡大、防災・安全保障分野における女性の視点の反映、さらには政治分野での女性参画の推進など、多岐にわたるテーマについて活発な意見交換を行いました。
5月18日(月)
今週は、「攻めの予防医療」に関する会議をはじめ、女性活躍推進特別委員会では「女性版骨太の方針2026」に向けた議論が本格化します。
女性の健康支援や働きやすい環境整備、地域や社会の中で誰もが力を発揮できる環境づくりなど、現場の声を大切にしながら丁寧に議論を進めてまいります。
また、私が委員長を務める「性的マイノリティに関する特命委員会」も始動いたします。多様性を尊重し、誰もが自分らしく安心して暮らせる社会の実現に向け、現状や課題について幅広く意見交換を行ってまいります。
国会ではさまざまな課題について議論が続きますが、一つひとつの政策に真摯に向き合い、皆さまの声を政策へ反映できるよう、今週も全力で取り組んでまいります。
5月16日(土)
島根県連女性局特別講演会が松江で開催され、挨拶させていただきました。
当日は多くの皆さまにお集まりいただき、特別講師として鈴木貴子衆議院議員(自民党広報本部長)をお迎えし、盛大に開催されました。
女性活躍や政治参加の重要性、地域に根差した活動の大切さについて、大変学びの多い時間となりました。
午後からは、松江市役所新庁舎グランドオープニングセレモニーに、地元選出の議員としてお招きいただきました。
新庁舎も内覧させていただき、市民サービスや防災拠点としての機能など、これからの松江を支える新たな拠点として大きな期待を感じました。
歴史と文化、水辺の美しい景観に恵まれた松江の未来に向け、多くの皆さまと交流させていただいた、非常に濃い一日となりました。
5月14日(木)
原子力発電所所在市町村協議会に出席しました。 エネルギーの安定供給をはじめ、2050年カーボンニュートラルや脱炭素社会の実現に向け、安心・安全の確保を大前提に、また地域の声を丁寧に伺いながら原子力政策の推進に取り組んでまいります。
5月14日(木)
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関し、緊急事態条項のイメージ案について衆議院法制局より説明を受けました。
その後、各会派より発言があり、討議を行いました。憲法に関わる重要なテーマであり、国民の皆さまの安心と立憲主義の観点を大切にしながら、丁寧に議論を進めてまいります。
5月14日(木)
17の戦略分野における「5つの基本原則」への対応状況や、各分野における女性活躍の推進について議論が行われました。
成長の契機となる複数年度の視点に立った取り組みをはじめ、人材への成長投資、成長を支える資金の供給・確保、経営力の向上、国際連携などについて、丁寧に議論を重ね、着実に進めてまいります。
5月13日(水)
国際協力調査会・TICADPT合同会議に出席し、日本とアフリカの戦略的パートナーシップについて、国連開発計画アフリカ局長よりお話を伺いました。
また、統合医療推進議員連盟総会では、鶴岡先生より、「地域共生社会における統合医療の役割」についてご講演いただき、統合医療の社会モデルや地域資源の活用など、これからの共生社会の実現に向け、大変学びの多い内容でした。
その後「こども・若者」輝く未来創造本部に出席し、議員立法「特定生殖補助医療に関する法律案」について議論を行いました。丁寧に進めてまいります。
5月13日(水)
島根JA山中会長はじめ、皆さまにご来所いただき、意見交換を行いました。農業を取り巻く環境が大きく変化する中、
現場が抱える課題や今後の農政のあり方について、貴重なお声を伺うことができました。食料安全保障や担い手確保、
中山間地域の農業振興など、地域農業を守り育てていくため、引き続き現場の声を大切にしながら、私も全力で取り組んでまいります。
5月12日(火)
成長投資につながる道路ネットワークの強化、国土強靱化、老朽化対策の推進、そして必要な予算の確保に向け、尽力してまいります。
島根県より、梶野大田市長、江津市商工会議所の皆さまがお越しになり、道路整備促進に関するご要望を頂戴しました。
5月11日(月)
島根より、松江支部の皆さまにお越しになり、意見交換を行いました。
島根におけるお産を取り巻く環境のほか、看護職・介護職・歯科医療従事者の処遇改善、離島・中山間地域における医療や人材確保の課題など、現場の切実なお声を伺いました。
地域によって抱える課題は異なりますが、誰もが安心して医療・介護を受けられる体制づくりは大変重要です。
国の制度を最大限活用しながら、国・県・市町村がしっかり連携し、現場に寄り添った形で課題改善に取り組んでまいります。
5月11日(月)
政府では、AIや半導体、量子、防衛産業など、日本の成長を支える「戦略17分野」の人材育成に向け、リスキリング支援を強化する方針が示されました。
内閣官房に「リスキリング・人材確保推進会議(仮称)」を新設し、関係省庁が連携して、必要なスキルの明確化や学び直しプログラムの整備を進める方向です。
人口減少が進む中、「人への投資」は極めて重要です。地方でも、デジタル、医療・介護、インフラなど幅広い分野で人材不足が課題となっています。
年齢や地域に関わらず、誰もが学び直しに挑戦でき、その学びが新たな雇用や地域活性化につながる社会を目指してまいります。
5月9日(土)
自民党安来支部総会に出席しました。
国会での活動状況をご報告するとともに、厚生労働委員会での取り組みや、憲法審査会幹事としての活動についてお話しさせていただきました。
また、地元の皆さまから長年ご要望をいただいている「8の字ルート」の整備をはじめ、地域課題についても意見交換を行いました。
これからも現場の声を大切にしながら、地域に根差した活動に全力で取り組んでまいります。