9月29日(月)
〜住み慣れた地域で人生最期まで暮らすための第一歩〜
過疎が進む地域でも居心地よく最期まで過ごせるように高齢者の尊厳を守る法制度を充実してほしい! との意見をたくさん頂戴します。
これは、医療や介護の報酬評価にとどまらず長期展望に立った街づくりのテーマです。
まずは分野を超え、地域の幅広い構成員が参加できる対話の機会を増やすことから取り組んで参ります。
9月22日(月)
自民党本部にて「自民党総裁選の所見発表演説会」が開催されました。 新たな日本のリーダーを決める総裁選に向け、各候補者が政策やビジョンを力強く訴え、 会場は大きな注目と期待に包まれました。
9月22日(月)
大しめ縄に用いられる青く長い稲わらの刈取を見学し、生産過程で幾重にも織り込まれた知恵と技の妙に感服しました。 周囲には秋の恵みが随所に見られ、自然の豊かさを痛感します。 生命に感謝し、ひとつひとつの作物を大切にいただきたいと思います。
9月19日(金)
松江市にて、松和鉄工の松尾社長と意見交換をさせていただきました。
「最低賃金の引き上げは企業に大きな負担」
「子育て世代の人口流出が止まらない」
「医療や福祉体制の遅れが地域定着の壁になっている」こうした率直なお声を伺いました。都市部と地方の格差が広がる中で、島根の未来を支えるのは教育・医療・福祉の充実、そして若い世代が安心して暮らせる環境づくりです。地域に根差した声を国政へと届けることが不可欠です。
皆さまと共に、現場第一で取り組んでまいります。
9月17日(水)
衆議院会館にて開催された自民党統合医療推進議員連盟役員ミーティングに出席いたしました。
講師にはスティーブン・チェン医師(博士)をお迎えし、
「医療としての環境再生型の食および健康の乗数効果~なぜ食品の調達が重要なのか」
をテーマにご講演いただき、大変学びの多い時間となりました。
9月16日(火)
地方創生まちづくり機構の設立に向けた会議を行いました。
地域の声をしっかり受け止め、国と地域をつなぐ架け橋として活動していきます。
防災、デジタル化など様々な地域課題に、皆さまと力を合わせながら持続可能な街づくりを進めてまいります。
9月16日(火)
参議院通常選挙から二ヶ月経過し、新内閣の行方が注目されます。何はともあれ健全な国政運営を期待したいものです。
米の収穫期を迎え各地で稲刈が進んでいます。猛暑と日照で水やりにも苦労の多かった今年。農家の皆様のご労苦に感謝しつつ、新米を楽しみに待つこの頃です。
9月12日(金)
サンライフ松江にて松江市立病院の看護師の皆さんとの対話集会を開催しました。
出産後の時短勤務による現場負担、認知症患者への対応、記録業務やチェック項目の多さ、新人教育の課題、夜勤手当や人員配置の在り方など、率直なご意見を伺いました。
医療現場のリアルな声を政策にしっかり反映できるよう、今後も取り組んでまいります。
9月11日(木)
本日は午前中、地元企業を訪問し、現場の課題やご要望について意見交換を行いました。
午後には、農業や建築など地域の最前線で活躍されている皆さまから、貴重な“生の声”を伺いました。
皆さまの声を一つひとつ大切にし、地域の未来のために政策実現へとつなげてまいります。
これからも日々努力を重ねてまいります。
9月10日(水)
第一部のアレンジ料理対決に続き、第二部では、小泉勇人さんから「アスリートの食と健康」をテーマにお話を伺いました。
現役選手時代の体験を踏まえ、日々のコンディション作りに欠かせない食事のバランスや栄養の大切さについて、具体的で深い内容をお聞きすることができました。
普段の生活や健康管理にも活かせるヒントが多く、参加された皆さんも大変熱心に耳を傾けておられました。
会場は終始和やかで活気にあふれ、多くの方々にご参加いただきました。改めて「島根の良さを全国に発信したい」という思いを強く抱く、充実した時間となりました。
9月10日(水)
松江栄養調理製菓専門学校を会場に、元Jリーガーの小泉勇人さんと「アレンジ料理バトル」に挑みました。
島根県産の食材や地元の調味料をふんだんに使い、料理を完成。上田校長をはじめ先生方や学生の皆さんに、厳しくも温かいコメントをいただきながら、楽しく学びの多い時間となりました。
島根の食材の魅力を改めて感じることができ、PRの大切さにも多くの気づきがありました。
勝敗の行方は…動画公開までどうぞお楽しみに!
ご協力いただいた調理学校の先生方、学生の皆さん、そして多くの食材・調味料をご提供くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
9月8日(月)
石破総理が辞任を表明され、自民党では新たなリーダーを選ぶ総裁選挙が行われます。未来に向けての大切な選択の時です。
国内外の情勢変化に一喜一憂しながらも、こういう時こそ冷静に、そして今後の変化に備えなければいけない!と気を引き締めています。
人口構成が大きく変化する国内各地の社会活力をしっかり保ち、平穏に暮らすために前進!
私達のだいじな未来を創るため、お互いを信じて大切な一歩を踏み出そう!
9月4日(木)
阿部俊子文部科学大臣、清水嘉与子先生とともに、坪内学園を訪問いたしました。
会長・理事長と意見交換を行い、現場の実習室や職業訓練所なども視察させていただきました。
教育と人材育成の最前線を拝見し、今後の地域と国をつなぐ取り組みについて多くの示唆をいただく機会となりました。
9月3日(水)
阿部俊子文部科学大臣、清水嘉与子先生に松江へお越しいただき、看護連盟の皆さまと意見交換を行いました。
現場の声を直接お伝えし、今後の医療・看護の課題について率直に意見を交わす貴重な機会となりました。
9月1日(月)
山根県議とともに、飯南町の赤来、三刀谷へご挨拶に伺いました。
各支部長をはじめ、幹事長、役員の皆さまにご同行いただき、地域の課題や日々の取り組みについて、現場の皆さまから率直なお声を伺うことができました。
現場でしか見えない課題や、地域の皆さまが抱えておられる思いや熱意に、改めて身が引き締まる思いです。
これからも「現場第一主義」を貫き、地域の声を県政・国政につなげていけるよう、全力で取り組んでまいります。
9月1日(月)
遠方から旧知の友が次々と松江を訪れ、旧交を温める機会に恵まれています。
かつて様々な場面で苦楽を共にした同僚達との語らいが心の糧となり、感謝の気持ちでいっぱいです。