4月29日(水)
政府主催の昭和100年記念式典が、日本武道館にて開催され、出席いたしました。
本式典は、昭和元年(1926年)から満100年を迎える節目にあたり、激動と復興の時代を振り返るとともに、
未来への思いを新たにする機会として執り行われたものです。
天皇皇后両陛下をはじめ、高市総理大臣、三権の長や各界の代表が一堂に会しました。
式辞や挨拶に続き、海上自衛隊東京音楽隊による演奏が行われ、昭和を代表する名曲が披露されました。
会場は温かい雰囲気に包まれ、改めて昭和の歩みと我が国の未来に思いを致すひとときとなりました。
4月27日(月)
自民党災害対策特別委員会において、各省庁より三陸沖を震源とする地震(最大震度5強)について報告を受けました。 消防庁の第11報によると、人的被害は死者2名、負傷者8名であり、火災や重要施設への被害は確認されていません。 発令されていた避難指示はすべて解除され、自治体や消防機関による迅速な対応が行われました。 引き続き、後発地震への警戒とともに、被災地の状況把握と安全確保に万全を期してまいります。
4月27日(月)
今週は、「昭和100年」に関連する各種行事が予定されています。
未曽有の激動と復興を経験した昭和の時代を振り返り、先人に学ぶことは、今を生きる私たちにとって大きな意味を持ちます。
二度と繰り返してはならない戦争の惨禍、そして平和の尊さ。また戦後復興から高度経済成長への歩みを次世代へ継承することが重要です。
歴史の教訓を胸に刻み、山積する課題にも真正面から向き合い、未来への責任を果たしてまいります。
4月24日(金)
憲法改正実現本部憲法改正・国民運動委員会タスクフォース役員・委員合同会議が開催されました。
衆参両院の憲法審査会筆頭幹事より、現在の審査状況について説明を受けるとともに、今後の憲法改正研修会の開催について議論を行いました。
自民党は、日本国憲法の改正に向け、以下の四項目をたたき台案として提示しています。
①自衛隊の明記
②緊急事態対応
③合区解消・地方公共団体
④教育の充実
国民の皆さまの理解を得ながら、実現に向けて着実に取り組んでまいります。
4月23日(木)
議院運営委員会理事会において報告があり、4月23日、衆議院議長応接室および第三委員会室にて、細田博之先生(元衆議院議長)の肖像画掲額式が行われました。
長年にわたり我が国の政治にご尽力された、尊敬すべき大先輩でいらっしゃいます。
そのご功績に心より敬意を表するとともに、私自身も引き続き精進してまいります。
4月23日(木)
政治制度改革本部総会に出席し、理想の選挙制度について議論を行いました。
中選挙区制や比例代表制の見直しなど様々な提案が示され、民意の反映と政治の安定をどう両立するかが重要な論点として共有されました。
一票の較差是正や地方の声の反映など課題も多く、引き続き実効性ある制度の在り方について検討を進めてまいります。
4月22日(水)
東日本大震災復興加速化本部にて、有識者ヒアリングを実施。大熊町では企業誘致が進み、約160社が進出するなど産業創出が進展する一方、人材不足や企業の定着、補助金依存といった課題も明らかとなりました。
また浪江町では人口回復が進む中、コミュニティの再構築が重要なテーマとなっています。復興は「ハード整備」から「人・産業・地域の持続性」へと新たな段階に入っています。実効性ある政策に取り組んでまいります。
4月22日(水)
自民党看護問題対策議員連盟総会に出席しました。全国から多くの関係者の皆さまが集まり、現場からの要望やプロジェクトチームの設置等について活発な議論が行われました。
いのちの最前線で活躍される皆さまが、安心して働き続けられる環境づくりに向け、引き続き政策の充実に取り組んでまいります。
4月21日(火)
資源エネルギー戦略調査会の勉強会において、電気事業法改正に向けた議論が行われました。
電力需要の増加や脱炭素の要請が高まる中、発電・送配電・小売それぞれで課題が顕在化しています。
特に、データセンターや半導体工場の進出により電力需要は急増し、送電インフラの整備が追いつかない地域も見られます。
また、新電力の参入により選択肢が広がる一方、燃料価格の高騰による料金変動など、不安定さも課題となっています。
勉強会では、安定供給と脱炭素の両立に向け、原子力の最大限の活用についても重要な論点として共有されました。
既設炉の活用や次世代炉の検討、バックエンド対策の推進など、現実的な制度整備の必要性について認識を深めました。
4月21日(火)
特命委員会「内密出産」について考えるPTでは、有識者ヒアリングとして熊本市より
「内密出産」に関する取組と法整備の必要性について説明を受けました。
内密出産は、様々な事情から妊娠を周囲に知らせることができない方が、匿名性を確保しながら出産できる仕組みであり、
孤立や遺棄の防止につながる重要な取組です。一方で、子どもの「出自を知る権利」の保障や、
母親への支援、個人情報の管理など、多くの制度的課題が指摘されています。
今後、相談体制の充実や専門人材の育成、情報管理の仕組みづくりなど、法整備を含めた対応が求められます。
4月21日(火)
自民党観光産業振興議員連盟において、役員人事の確認および関係団体からのヒアリングを実施しました。
当日は宿泊業界を代表する4団体の皆さまにもご出席いただき、現場の実情や直面する課題について率直なお話を伺うとともに、
活発な意見交換を行いました。
人手不足や物価高騰への対応、インバウンド回復に伴う受入体制の整備など、喫緊の課題に加え、
一部地域で顕在化しているオーバーツーリズムへの対応についても議論が交わされました。
4月21日(火)
有識者ヒアリングとして、プロスノーボーダーの平野歩夢選手、冬季産業再生機構代表の皆川賢太郎様をお招きし、
競技力向上に向けた体制構築とその成果についてご講義いただきました。
活動の取り組みはじめ、選手の視点から見たオフシーズンの練習環境や、海外との違いなど、大変示唆に富むお話を伺うことができました。
今後のスポーツ振興につながるよう、引き続き議論を深めてまいります。
4月20日(月)
女性活躍推進特別委員会では、提言の取りまとめに向けた議論が本格化しています。
私が座長を務める「女性と健康PT」や「WPSPT」「成長戦略17分野PT」においても、各会議や合同会議を重ねながら、分野横断的な視点で議論を加速させています。
女性の健康、安心・安全の確保、そして成長戦略の中核としての女性活躍の推進は、我が国の持続的な発展に不可欠なテーマです。
現場の声を丁寧に受け止めながら、実効性ある内容として骨太方針にしっかりと反映できるよう、引き続き責任ある議論と取り組みを進めてまいります。
4月19日(日)
出雲市において「青木一彦先生を囲む会」が開催され、出席いたしました。
多くの皆さまにご参集いただき、地域の活気と皆さまの期待の大きさを改めて実感いたしました。
会場では、皆さまと直接お会いし、日頃のご支援への感謝をお伝えするとともに、地域の現状や課題についても貴重なお声を伺うことができ、大変有意義な時間となりました。
青木先生は、私が参議院議員に初当選した際の同期であり、これまでともに歩んできた大変心強い存在です。常に地域に寄り添い、誠実に取り組まれる姿勢には、深い敬意を抱いております。
今後も青木先生としっかりと連携を図りながら、地域の課題解決はもとより、我が国の未来に向けた政策の実現に全力で取り組んでまいります。
4月17日(金)
天皇皇后両陛下主催の「春の園遊会」が、東京・赤坂御苑で開催されました。
本日引退を表明された“りくりゅうペア”も出席されており、多くの功労者の皆様が招かれていました。
両陛下をはじめ、秋篠宮ご夫妻や愛子さま、佳子さまなどが並ばれ、穏やかで温かなひとときとなりました。
このような貴重な機会にご招待いただき、心より感謝申し上げます。
4月17日(金)
産前産後の母体ケアを通じた女性支援を考える議連にて、小池百合子東京都知事をお招きし政策について講演いただきました。
また、糸原奥出雲町長と絲原県連会長が来所され、地域課題について意見交換を行いました。
4月16日(木)
ラジエーション知識の普及と安全な利活用を推進する議員連盟において、絹谷清剛金沢大学副学長より、核医学治療の現状、課題、そして今後の展望について、大変示唆に富むお話を伺いました。
また、島根県ケーブルテレビ協議会東京研修会が開催され、地域の放送ネットワークに関する支援のご要望を頂戴いたしました。
現場の声として、しっかりと国政に届けてまいります。正午には、山本浩章益田市長がご挨拶に来所され、地域の現状や課題について意見交換を行いました。
夕方には、郵政事業に関する特命委員会合同会議が開かれ、郵政民営化法等の一部を改正する法律案について審議を行いました。
4月14日(火)
国際協力調査会では中満国連事務次長をお招きし、国連の役割や多国間協力についてヒアリング。
自動運転小委員会では、政府の取り組みについて国交省・経産省より説明を受けました。
さらに、治水議連では治水事業の現状と課題を議論、資源エネルギー調査会では我が国のエネルギー政策の基本課題について認識を深めました。
4月13日(月)
女性活躍推進特別委員会にて、災害とジェンダーの関係について有識者ヒアリングを実施。
災害リスクは社会の不平等と密接に関わっており、「誰が影響を受けるのか」という視点が不可欠です。
防災と女性政策の連携をさらに深めてまいります。
4月13日(月)
昨日の党大会では「挑戦」というテーマのもと、次の時代に向けた決意を新たにしました。 変化の大きな時代にあっても、現場の皆さまの声に真摯に向き合い、未来を切り拓いていく責任の重さを改めて感じております。 今週は天皇皇后両陛下ご主催の春の園遊会に出席いたします。 各分野でご活躍されている方々が招かれる大変貴重な機会であり、その場に立たせていただくことに深い感謝と身の引き締まる思いです。 さまざまな分野で努力を重ねてこられた皆様との交流を通じて、学びを深め今後の活動にしっかりと活かしてまいります。 引き続き、一つ一つの機会を大切に、職責を果たしてまいります。
4月13日(月)
島根県の丸山知事、青木参議院議員とともに、赤澤経済産業大臣に対し、三菱マヒンドラ農機株式会社の農業機械事業からの撤退に関する要望を行いました。
本年3月2日、県内に拠点を置く農業機械メーカーである同社が事業撤退を発表し、従業員の皆様をはじめ、関連する協力企業への影響が懸念されています。
こうした状況を踏まえ、地域経済への影響を最小限に抑え、連鎖的な倒産等が生じないよう、協力企業への事業継続支援などについて、国としての対応をお願いしてまいりました。
4月12日(日)
第93回を迎える党大会に出席いたしました。
本大会のコンセプトは「挑戦」。次の30年を見据え、時代の変化に対応しながら挑戦を続けていく決意を全国の党員と共有しました。
高市早苗総裁は、「強い自民党が日本を守り、未来を拓く」と力強く述べ、責任ある積極財政や安全保障の強化など、公約実現への決意を示されました。
また、立党70年を機に「自民党の歩みと未来への使命」と題した新ビジョンも発表されました。
今後も、国民の皆様の期待に応えるべく、責任ある政治と挑戦を続けてまいります。
4月9日(木)
健康保険法の一部を改正する法律案について質疑しました。
(主な質問項目)
・持続可能な制度整備に向けた意気込みと攻めの予防医療への期待
・性差科学の振興と女性医療の充実
・世代間・世代内の負担均衡で見込まれる効果
・産婦の負担軽減と過疎地における今後の安全な分娩体制の整備
・保健事業の充実を通じた積極的な健康増進への期待
・業務効率化・勤務環境改善を加速させる革新技術の導入評価
4月9日(木)
衆議院憲法審査会が開かれ、幹事として出席しました。
今国会で初となる討論が行われ、憲法改正をめぐる議論が本格的にスタートしました。
各会派からさまざまな意見が示される中、論点の整理や具体的な条文検討に向けた動きも提起されております。
国のかたちを定める重要な議論として、引き続き建設的な議論に努めてまいります。
4月8日(水)
第61回さくら祭りが盛大に開催され、さくらの会評議員としてお招きいただきました。
来賓として参議院議長、国土交通大臣もご臨席され、海外よりハンブルクさくらの女王、フィンランドさくらの女王、日本からは名護さくらの女王、香川さくらの女王がご参加し、国際色豊かな華やかな式典となりました。
式典では、長年にわたり桜の保全や普及にご尽力された方々への「さくら功労者表彰」が執り行われるとともに、令和8年度の桜植樹の方向性についても発表があり、桜を通じた交流と次世代への継承の重要性を改めて実感する機会となりました。
会場は終始あたたかな雰囲気に包まれ、多くの来場者で賑わい、大変盛り上がりのある会となりました。
4月7日(火)
衆議院憲法審査会の幹事懇談会が開催されました。与党筆頭幹事より、
今国会初となる討議を4月9日に実施する提案がされ、野党側と日程の最終調整を行っております。
私も憲法審査会の一員として、建設的かつ丁寧な議論に努めてまいります。原子力規制特別委員会では、原子力安全規制の実効性向上と国際的な核管理体制の強化について議論を行いました。
また本日は、事務所に地元より上定松江市長、田中安来市長にもお越しいただきました。地域の声をしっかりと受け止め、今後の政策に反映してまいります。
4月6日(月)
ドイツより、連邦議会法務・消費者保護委員会の一行が来日され、憲法審査会のメンバーとして参加いたしました。
日独両国の法制度が直面する課題について、活発な意見交換を行い、大変有意義な機会となりました。
4月6日(月)
新年度を迎えられた皆さま、おめでとうございます。 新たな環境のなかで目標に向けて第一歩を踏み出されるこの時期、心よりご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。
本日はドイツより、連邦議会の皆さまをお迎えし意見交換を行います。国際的な視点から多くの示唆をいただける貴重な機会となることを期待しております。
国会も大詰めを迎え、参議院での採決に向けた議論が一層活発化しています。自民党は先程、今日に引き続き明日も予算委員会集中審議を行ったうえで、締めくくりの質疑と採決を行うことを提案しました。
引き続き、国民の皆さまの声に真摯に向き合い、責任ある国会運営に努めてまいります。
4月4日(土)
自民党宍道支部総会に出席いたしました。
日頃より党勢拡大と地域活動にご尽力いただいている皆様に、心より敬意と感謝を申し上げます。
皆様の声を力に、国政の場でしっかりと形にしてまいります。
4月2日(木)
文部科学部会では、3月16日に発生した辺野古沖における転覆事案について議論を行いました。
また、科学技術イノベーション戦略調査会との合同会議では、「化学技術週間記念講演会」を開催し、
学習資料「一家に1枚 地球」、極限環境の再現などについて紹介がありました。あわせて特別講演では、
『シン・ゴジラ』の樋口真嗣監督より、科学技術への憧れを育む文化の重要性についてご講演をいただきました。
さらに、生活保護に関する議員連盟の勉強会では、厚生労働省より令和7年の提言を踏まえた施策の進捗についてヒアリングを行いました。
4月1日(水)
知的財産戦略調査会知的財産権創出保護小委員会では、知的財産の保護の在り方について有識者よりヒアリングを行いました。
林政対策委員会では、木育の推進や森林・林業基本計画について議論を行い、持続可能な森林・林業の在り方について検討を深めました。
また、国交部会では、日本成長戦略17分野の一つである国土交通分野、特に湾岸物流(ロジスティクス)について議論を行い、産業基盤の強化に向けた課題整理を進めました。
雇用問題調査会では、労働時間制度について関係団体よりヒアリングを実施し、働き方改革の実効性向上に向けた検討を行いました。
現場の声を踏まえながら、各分野における政策課題の解決に取り組んでまいります。