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講演・活動レポート

11月24日(火)

今週のひとこと

10月末から断続的に、来年度予算・税制改正に向けた要望をお聞きしています。幅広い事業分野の声を伺う中で、感染症有事ならではの緊急避難的な措置と激変緩和措置を上乗せした対策の打ち出しこそが重要と強く感じています。年末に向けては一層の緊張感を持って、課題解決に取り組む所存です。各地から、雪の便りがチラホラ届くようになりました。早めのタイヤ交換・燃料確保などの寒さ対策も進んでいるようです。冬休みを前に勉強に勤しむ子どもたち、来春の進学就職へ期待を膨らませる若者達が、各々の個性を活かして学び活躍できる未来のために、今できることを精一杯努力し、尽くしたいと思っています。

11月23日(月)

WKCフォーラム

WKCフォーラム「最前線を担う看護師~グローバルヘルスにおける役割と展望~」2020年世界保健デー「看護師・保健師と助産師を支援しよう」記念において、いのち輝くすこやかな未来をつくる、看護職のはたらきについて講演させて頂きました。看護職の代表として政策提言してまいります。



11月21日(土)

第35回日本女性医学学会学術集会

女性医学学会学術集会一般財団法人日本女性財団企画シンポジウム「女性と少女が生きていくための支援活動とは」~ヘルスリテラシーの向上を目指して~に登壇し、女性活躍推進における法律の問題等ディスカッションを行いました。課題は山積しておりますが、実現に向けがんばります。





11月19日(木)

新型コロウィルス感染症対策本部

対策本部では、感染症対策に関するヒアリングを日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会、日本看護協会と行いました。 連日感染者数が増加する中で、早急に適切な対策を進めてまいります。





11月16日(月)

リモート取材in福島

福島県看護連盟の皆様とリモート取材を行いました。議員活動以外の話や次に向けての意気込みなど沢山話させていただきました。信念を持って堂々と政策実現に取り組んでまいります。





11月16日(月)

今週のひとこと

感染症対策が浸透するにつれ、一極集中を脱却して地域の良さを磨き地方を活性化しようとする動きが加速しているようです。私にとって生まれ育った宮城県は大切な故郷で、現在はいわば日本全土が愛する地元。各地へお邪魔する度に、奥深い伝統文化や地場産品の豊かさ、人々の溢れる魅力と地域の可能性に圧倒されています。年齢構成が激変する人口減少の渦中にあって、各々にとって掛け替えのない故郷や地元で、各々がより輝ける人生100年のライフデザインを描けるよう、これまでより一歩進んだ永続性の高い地方創生策が求められていると感じます。少し先の未来へ今以上の安全安心を引き継ぐために、緊張感を持って現実吟味することを忘れず、また必要な変化を柔軟に取り入れる勇気を持って、真摯に取り組みを進めたいと思っています。

11月15日(日)

沖縄訪問

2020年度看護連盟九州ブロック看護管理者等政策セミナーが沖縄県那覇市にて開催されました。看護職の代表の国会議員として皆様に国政報告させていただきました。

11月13日(金)

国保制度改善強化全国大会

全国の市町村長をはじめ国保関係者が一堂に会する「国保制度改善強化全国大会」が開催され出席しました。



11月9日(月)

新潟県訪問

新潟県連女性局主催の「いどばたキャラバンin湯沢」にて、COVID-19の現実と収束をテーマに意見交換をさせて頂きました。現場の皆様の生の声を聴くことが出来ました。全力で取り組んでまいります。





11月9日(月)

今週のひとこと

総理所信質疑に続く衆・参両院の予算委員会質疑を経て、内閣の施政方針が着実に浸透していることを感じます。大阪都構想に係る住民投票や米国大統領選の動きには、そこに暮らす人々の政治への期待と故郷の未来を思う強い意志が反映されていることを感じています。民意に基づく謙虚な姿勢で政治が健全に運営されるよう、自らも襟を正し職務に邁進したいと思います。さて、年末に向け「ふるさと対話集会」「井戸端キャラバン(女性版ふるさと対話)」「雑談の会」「たかがい塾」など、各地にお招きいただく機会が増えてきました。わずかな時間でも皆様とお目にかかることを楽しみにしておりますので、ご要望の際は遠慮なくお声がけいただければ幸いです。入院・入所の施設では、ご家族との面会等に関する支援や職員のメンタルヘルス等への手当て拡充など、感染対策の長期化に伴う新たな経済対策を求める声が高まっています。冬を迎えて緊張感を増している最前線の皆様としっかり歩調を合わせながら、丁寧に取り組みを進めていきたいと考えています。

11月7日(土)

静岡県訪問

静岡県看護連盟地区別役員リーダー研修会が午前・午後の二部構成で開催されました。看護職の代表の国会議員として、取り組んだ政策課題について講演し、皆様と意見交換を行いました。皆様の声を政策提言してまいります。





11月4日(水)

看護問題小委員会

党本部にて、厚生労働部会看護問題小委員会が開催され、厚生労働省、文部科学省より令和3年度看護関係予算概算要求について説明があり、各団より要望をいただきました。丁寧に議論し進めてまいります。





11月2日(月)

今週のひとこと

参議院会館から国会議事堂へと続く渡り廊下の窓外に赤十字マーク付きのテントが並んでいるのを見つけました。学生時代は友と連れ立って出かけた献血も、就職後は随分遠ざかっていました。最近、年に一度は協力できるようになりたいと思っていたところ、幸運にもその機会を得て、さっそく挑戦しました。

医療現場では治療のために血液を必要とする方がたくさんおられ、その確保には皆様からご協力をいただかなければなりません。それは言わば、流れる臓器を届けるいのちのリレーに参加することにも例えられ、万全を期すための採血前チェックはかなり入念に行われています。本人が体調万全のつもりでも採血につながらないこともありますが、久しぶりの献血はタイミングが合えばいつでも参加できることを再確認する機会となり、うれしく思う出来事でした。

10月31日(土)

北海道訪問

北海道看護連盟ブロックゼミナールin函館が開催され、講師としてお招き頂きました。国政報告を行い、参加された皆様と意見交換させて頂きました。





10月28日(水)

新型コロナウィルス感染症対策本部

対策本部が開催され、西村担当大臣より状況説明があり、関係団体による感染症対策に関するヒアリングを行いました。課題は多岐にわたりますが、経済活動を促進するためにも早急に取り組んでまいります。





10月27日(火)

里親制度研修講座

第2回里親制度研修講座に講師としてお招き頂き「こどもの心とからだ&家庭養育について」講演しました。シンポジウムでは、里親制度経験者からの話や会場から多くの質問をいただきました。課題改善に向けがんばります。





10月26日(月)

今週のひとこと

母校の宮城県古川女子高校(現在の古川黎明中学校・高等学校)が創立100周年を迎え、式典にお招きいただきました。
実行委員会と関係各位が様々な困難の中でも希望を捨てず、同窓生や父兄の皆様と心を込めて準備してくださった会場で、在校生とともに未来への新たな誓いをたてる機会を共有できました。また、コーラス部による校歌(土井晩翠作詞、陸軍戸山学校軍楽隊作曲)の演奏を聴いて、あらためて生きる勇気をいただいたように思います。

『人への思いやりと感謝の気持ち、そしてつながり支え合うことの力強さを、ひしひし感じます。勇気を持って、今日も地道に努力しよう!』

10月25日(日)

リモート会議in群馬

群馬県看護連盟「令和2年第11回ポリナビワークショップin群馬」がコロナ禍の中リモートにて開催され、講師としてお招き頂きました。青年部の皆様と看護政策や国の取組についての疑問など意見交換を行いました。看護職の代表の国会議員としてがんばってまいります。

10月24日(土)

宮城県訪問

宮城県仙台市にて、各種団体の皆様と東北放射光施設や、技能五輪大会の宮城県誘致についての政策課題を議論する「県民対話集会」が開催されました。山積する課題に向け丁寧に進めてまいります。





10月23日(金)

創立100周年式典

母校である宮城県古川女子高校(現在の古川黎明中学校・高等学校)が創立100周年を迎え、式典にお招きいただきました。関係者はじめ在校生の皆様とお会いできとても有意義な時間を過ごしました。





10月22日(木)

オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部

党本部にて、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部が開催され、東京大会に向けた準備状況について説明があり議論しました。大会の成功、そして新たなレガシーを考え提言してまいります。



10月19日(月)

スポーツ庁長官来所

室伏広冶スポーツ庁長官が就任挨拶で来所されました。来年度は東京五輪も開催されます。コロナ禍で課題は山積しておりますが、がんばっていただきたいです。



10月19日(月)

総合医療トレーニング施設視察

医工連携教育推進ワーキングチームで「テルモメディカルプラネックスセンター」を視察に伺いました。技を磨くための最先端の整備、臨床の最前線を再現した環境と素晴らしい研修施設でした。関係者の皆様と今後の課題についても意見交換を行いました。







10月19日(月)

今週のひとこと

臨時国会の召集を目前に、永田町周辺は一層引き締まった雰囲気です。
国内各地では依然として新型コロナウィルスの感染リスクが続き、様々な制約も長期化しています。今後は、過重な心理的負荷による二次的健康被害等について、これまで以上に関心を持ち、効果的な予防対策を講じていくことが重要ですね。
また行政改革関連では、各分野の専門人材がより活躍しやすい環境を整えるために、様々な職場に義務づけられている専従配置を見直し、機能を重視した分散配置へと転換してはどうかという意見があるようです。革新的な通信技術等の導入によって、数少ない専門人材の業務負担を軽減する一方で、本来の趣旨に則った業務の質保証あるいは質改善が図られる改革となるよう、現場ニーズをしっかり見極めて議論に臨む所存です。
なお9月上旬に観光産業振興議員連盟がとりまとめた政策提言に関して幅広い分野の方々からご賛同をいただき、徐々に気運も高まり大変心強く感じております。今後も皆さまのご意見を伺い、家庭・地域・学校・職場など、生活の身近な場所で何が起こっているのかを見据えながら、地に足のついた政策立案を心がけてまいります。

10月16日(金)

外国人労働者等特別委員会

外国人労働者等特別委員会では、外国人技能実習・特定技能、留学生の現状について関係各省より報告があり、課題に向け議論しました。



10月15日(木)

教育再生調査会

政務調査会・恒久的な教育財源確保に関する調査プロジェクトチームでは「ポスト・コロナ時代の学生支援の在り方について」萩原  聡 全国高等学校長協会会長(東京都立西高等学校長)より説明頂きました。



10月15日(木)

新型コロナ対策本部

新型コロナウィルス関連肺炎対策本部・厚生労働部会合同会議が党本部にて開催され、新型コロナウィルス感染症に関する現状と取組の状況について議論しました。新型コロナウィルス関連肺炎対策本部では副本部長を拝命しました。全力でがんばります。





10月14日(水)

国際人口問題議員懇談会

国際人口問題議員懇話会(JPFP)が開催され、2021年度UNEP/IPPF向け拠出回復に関する課題について議論しました。





10月13日(火)

観光産業振興議連申し入れ

観光議連では「日本の重要産業として位置づけられる観光産業について、検査体制の早急な整備を求める緊急決議」を下村政調会長、遠藤オリパラ実施本部長、赤羽国土交通大臣に申し入れしました。







10月13日(火)

デジタル社会化推進チーム

行政改革推進本部デジタル社会推進チームでは、society5.0の実現に向けた規制・制度改革に関する提言について経団連よりヒアリングを行いました。丁寧に議論してまいります。





10月12日(月)

細田会長30周年を祝う会

日頃より大変お世話になり、私の所属する清和政策研究会の会長でもある細田博之先生の政治生活30周年を祝う会が開催されました。多くの国会議員、また看護連盟の皆様も参加されとても素晴らしい会でした。





10月12日(月)

今週のひとこと

収穫の秋、旅行やイベント再開などで街が活気づいています。
今季は早めのインフルエンザ予防接種が勧奨されており、医療機関等では順番待ちのようです。
ところで、生活リズムはうまく再調整できていますか?
日常的な口腔衛生と手洗い・換気とマスク着用はバッチリ定着した印象がありますね。その一方で、感染症対応が長引いたせいか身体が硬くなった・血圧が高くなった・不眠症になったなど、思わぬ不調を感じている方も多いと聞いています。国際比較において、日本人の睡眠時間が短いことは以前から知られており、とりわけ女性は世界一短いとの調査結果もあります。近年は睡眠負債と健康に関する科学が進展してきましたし、日本はこの際、男性も女性も良質な睡眠習慣の獲得を健康行動の目標に掲げてはどうかと考えます。上手に眠りに就くためには、食事や運動以外に就寝前の心身の緊張を和らげる工夫が欠かせないようです。私も冬に備えて生活リズムを見直し、睡眠負債をためないよう努力したいです。一人ひとりの知恵と工夫で免疫バリアを強化して、感染症の付け入る隙を与えない!そして身近にいる大切な人を守るためにも、しっかりと予防対策をしていきましょう。

10月11日(日)

和歌山県訪問

和歌山県にて看護連盟役員の皆様との懇話会にお招きいただき、和歌山県議の山下県議、山田県議にもお越しいただきました。活動報告はじめ、看護職の処遇について意見交換を行いました。看護職の代表として政策提言してまいります。

10月8日(木)

加藤官房長官、梶山大臣、田村大臣申し入れ

先日に続き、自民党観光産業振興議員連盟は、日本の重要産業として位置づけられる観光産業について、検査体制の早急な整備を求める緊急決議を、8日に田村厚生労働大臣、本日、加藤官房長官、梶山経済産業大臣に申し入れしました。







10月5日(月)

西村大臣、橋本大臣申し入れ

自民党観光産業振興議員連盟は、日本の重要産業として位置づけられる観光産業について、検査体制の早急な整備を求める緊急決議を、西村経済再生大臣、橋本五輪担当大臣に申し入れしました。





10月5日(月)

今週のひとこと

この度の党人事において、政務調査会副会長を拝命しました。当面は文部科学部会と厚生労働部会を担当させていただく予定です。文部科学部会長に在任中は全国各地の教育現場から、一人ひとりの個性が尊重され探究心・論理的思考を大切にする学びの充実等について、理にかなった有意義な知見やご提案をいただき、また修学向上への着実な取り組み等をしばしば拝見させていただきました。誠にありがとうございました。
自然災害の爪痕を残すなかで新たな感染症と対峙することとなった地域もあり、児童生徒ご家族をはじめ多くの学校関係者が大変な困難に直面した一年間でもありました。人々のつながりや親しい交流が分断され、学習意欲を無くしたり将来への不安を一層強く感じている方もおられます。早急な建て直しのためには、これまで以上に幅広く地域の皆様のお知恵をお借りしなければならないと痛感しています。人々が心身ともに健やかで知的好奇心や探究心を豊かに触発され、学びを深められるような環境づくりに、これからも力を尽くしたいと思います。

10月3日(土)

新潟県訪問

新潟県看護連盟新人研修会にお招き頂き、「新型コロナウィルス感染症と看護」をテーマに講演しました。新人会員の皆様と意見交換でき、とても有意義な時間を過ごしました。看護職の代表としてがんばります。





9月29日(火)

二階幹事長訪問

観光産業振興議員連盟で先月の緊急集会で取りまとめた決議文を二階幹事長に申し入れしました。 観光産業での山積する課題に向け提言してまいります。



9月29日(火)

静岡県訪問

日頃よりお世話になっている山田まこと静岡県議の県議会議長就任を祝う会に出席しました。 沢山の方が来場される中、万全の感染症対策もされており素晴らしい会でした。





9月28日(月)

清和政策研究会

私の所属する清和政策研究会【細田派】のパーティーが開催されました。 コロナ禍での開催となったため、会場を数か所に分けて着席する新しい様式で行われ、菅総理をはじめ、安倍前総理、森元総理も駆けつけてくださいました。 オリンピック開催の強い決意をともにしました。





9月28日(月)

今週のひとこと

涼秋の候、戸外でレクリエーションを楽しむ人々の姿が目につくようになりました。これまでの9ヶ月間は緊張が続く辛い毎日でしたが、これからは身も心も縮むような刻を抜け出し、少しでもリラックスでき、なおかつ将来に前向きな展望の感じられる出来事がもたらされることを期待したいです。
自民党政務調査会では連日、来年度国家予算の概算要求及び税制改正要望に関する議論が積み重ねられています。各地からは様々な声が届いており、大変な中、貴重なご意見ご要望をお寄せくださる皆様に改めて感謝申し上げたいと思います。どんなときにも現場最優先を貫いて、しっかり現実を見据え、実のある政策を打ち出せるよう力を尽くします。
社会保障分野で働く方々から、今年はご自身の健診機会が得られなかったとの話をしばしば伺います。国民の生命と暮らしの守り手が健やかな笑顔で活躍できる社会環境を整えることも重要な政治の役割です。とくに医療福祉は就業者の女性比率が高く、いずれも国家資格を有する貴重な人材が豊富な分野です。就業女性の安定雇用とキャリア形成という観点からも、幅広く職場環境の改善に資する対策を提案して参ります。

9月24日(木)

岡山県訪問

岡山県看護連盟看護管理者・教育者セミナーにて、看護政策等について講義しました。 リモートでの会議参加者メインで皆様の声を聴くことができました。その後連盟役員の皆様と意見交換しました。





9月23日(水)

女性財団発足会

女性の心身の健康及び社会的活躍を後押し生涯のウェルビーイングを支援し女性健康と幸福の実現を目指す日本女性財団の発足会が開催されました。女性活躍の実現に向け全力で取り組んでまいります。



9月19日(土)

ビデオメッセージ

看護管理者・看護教育者を対象とした秋田県看護連盟トップ・リーダーセミナーが開催され、皆様に向けたビデオメッセージを送らせて頂きました。次回は直接お会い出来ることを楽しみにしております。





9月19日(土)

北海道訪問

札幌に続いて、北海道看護連盟ブロックゼミナールin帯広が開催され、お招き頂きました。国政報告を行い、連盟会員の皆様と意見交換しました。看護職の代表としてがんばります。





9月18日(金)

今週のひとこと

万感の思いを秘めた重厚な布陣で危機管理内閣が始動しました。一人ひとりを守り大切な未来を創りだす、真心のこもった政治が体現されることと期待されています。およそ一年前、私たちはワクワクしながらラグビーの試合を待ち、選手達の活躍に勇気をもらい、心を一つにしていました。令和の訪れは、スポーツの新たな可能性をも伝えてくれたように感じたものです。年明け以降に経験した過酷な感染症対策を通じては、より高い成果を得るために必要な集学的取り組みや厳しい鍛錬について考えさせられました。
これから10ヶ月後には、日本がオリパラ大会の新機軸を示すこととなります。各国選手団は日々研鑽に余念がなく、聖火は東京で出番を待っている、そうした中で私たちはいま何をやるべきか。リスクを避けて仕事も家庭も健やかに、スポーツ・文化・観光が円滑にできる環境を整えるため、まずは必要な方々のためのセルフチェック機会を一刻も早く普及すべきと考えます。個人の努力だけでは容易に克服できない難題をクリアする公助が、一層効果的に伸展することを願い、新たな政府のもとでも一日一日を大切に微力を投じて行こうと思っています。幅広く競技分野の関係者に現状を伺って、やるべき支援を早急に講じ、スポーツ文化の火を点し続ける努力をしたいです。がんばります。※連休前ですので本日更新致します。

9月14日(月)

自民党【新総裁誕生!】

自民党総裁選挙が開催され、新総裁に菅義偉官房長官が選出されました。7年8カ月官房長官として安倍政権を支え、自助・共助・公助、そして絆をスローガンに多くの全国の党員、議員票を獲得しました。新たなリーダーを筆頭に全力でがんばってまいります。







9月14日(月)

今週のひとこと

だいぶ夕暮れが早くなり、豊穣の秋到来を感じます。国政は新体制への移行を控えて緊張感を増し、政策面では来年度予算概算要求について着々と議論が進められています。未だ感染症有事の最中にあることを肝に銘じ、浮き足立つことなく職責を果たす覚悟です。
解決困難な課題にも果敢に立ち向かい、一人ひとりの笑顔溢れる健全な未来づくりのために一歩前へ歩みを進めたいと思っています。
つい先日、長年取り組んできた女性活躍に関連して大きな動きがありました。生涯に渡る女性のwell-beingサポートを通じ国民福祉の向上に寄与する目的で、一般財団法人日本女性財団が創設され、活動を始めたのです。従来の発想を超え社会各層から幅広く自由な参加を募って次世代型の女性活躍支援を進めます。健康活力社会を牽引する女性の社会参加と自己実現を力強く後押ししようとする新たな動きに共感しています。同じ想いを抱く仲間と心をひとつにして、思いやりと希望に溢れる暮らしを実現できるよう、地道に努力を続けたいです。

9月10日(木)

観光産業振興議員連盟【緊急集会】

自民党観光産業振興議員連盟緊急集会が開催されました。関係団体、関係省庁と多く皆様が参加され、コロナ禍での現状について意見交換を行いました。議連として日本の重要産業として位置づけられる観光産業について、検査体制の早急な整備を求めてまいります。





9月8日(火)

自民党総裁選選挙2020【特設サイト】

自由民主党総裁選挙が告示されたことを受け、党本部ホームページにて
総裁選特設サイトを開設いたしました。

https://www.jimin.jp/election/sousai20/

9月8日(火)

総裁選挙管理委員会

総裁選挙管理委員会が開催され、総裁選挙の告示、立候補者届出・推薦届出等手続きが行われました。国会議員票394票(衆参両院議長除く)と都道府県連票141票の計535票で争われ、14日の両院議員総会で新総裁が決まります。





9月7日(月)

今週のひとこと

安倍総裁の辞任表明を受け、自民党では新たな総裁選出の手続きが進められています。新型コロナウィルス感染症の克服に向けた一層の結束強化と、激動する国際情勢を優れた外交手腕で乗り切る盤石な政治の舵取りが焦点になると考えています。苦悶の渦中にあっても刻は待たないことをしみじみ感じつつ、健全な未来を創るため勇気を振り絞って、自らの意思で誠実に歩を進めていく覚悟です。
唾液による抗原定量検査が着実に増え、新型コロナウィルス対策の肝となる検査体制がだいぶ拡充しています。季節性インフルエンザ流行期より前に、当面の診断治療方針がある程度共有され、専門人材と個人防護具等の供給が確保されるよう政策面でもしっかり支援を強化して参ります。また来春の就職を希望する学生等の間で、卒業と就業を不安視する声が強くなっています。巣立ちを迎える若者が、将来への希望や人生設計を見失うことのないよう、一人ひとりに寄り添う支援を充実したいと考えています。

9月6日(日)

青森県訪問

青森にて「第5回世界黒にんにくサミットin十和田2020」が開催され、お招き頂きました。コロナ禍での黒にんにく免疫向上レシピや応援プロジェクトなどあり、素晴らしいイベントでした。その後、江渡青森県連会長事務所訪問、青森県看護連盟十和田支部の皆様と意見交換を行いました。









9月5日(土)

北海道訪問

札幌にて北海道看護連盟ブロックセミナーが開催され、国政報告させていただきました。対象支部の多くの方が参加され、皆様の声を聴くことが出来ました。看護職の代表の国会議員として全力でがんばります。





9月3日(木)

文部科学部会

党本部にて文部科学部会が開催され、令和3年度文部科学省概算要求の検討状況、税制改正要望の検討状況について議論しました。



9月2日(水)

北海道訪問

自民党北海道連、自民党札幌市連に訪問させて頂きました。また北海道看護連盟役員会に伺い皆様と意見交換を行いました。





9月2日(水)

総裁選挙管理委員会

党本部にて、総裁選挙管理委員会が開催され総裁選挙の運営等について議論しました。総裁選挙は今月8日に告示し、14日に両院議員総会を開いて投開票を行う日程で正式に決まりました。





8月31日(月)

今週のひとこと

連日の猛暑で、良質の睡眠をとる方法や免疫力アップの暮らし方が注目されています。朝の陽光を浴びる・一定時間の外出・適度に汗をかく・よく笑うなど諸説ありますが、短い夏休みを終えた子どもたちにとっては、何より‘もっと遊びたい’気持ちが優先するかもしれません。
学校では春先から遠足等様々な行事も控えがちでしたから、安全衛生対策の強化と少人数学級・オンライン化を進める一方で、今後は体験や課題解決の機会を増やし個々の可能性を存分に伸ばす学習に取り組もうとしています。そのためには地域の方々の協力が必要です。例えば、現在進められている日本文化遺産や文化観光拠点等の整備推進事業などとのリンクを強め、学校教育を通じて地域の価値にも興味を深められるよう応援していきたいと思います。



8月27日(木)

党内会議

党本部にて、科学技術・イノベーション戦略調査会、東日本大震災復興加速化本部、厚生労働部会、教育再生実行本部、感染症対策ガバナンス委員会、文部科学部会、正副会長・部会長会議と多くの会議に出席しました。山積する課題に向け丁寧に議論してまいります。





8月26日(水)

秋田県訪問

秋田県看護連盟役員・支部長・青年部合同会議が開催され、当初リモート会議予定でしたが、電撃訪問し皆様に挨拶させて頂きました。看護職の代表として皆様の声を政策提言してまいります。





8月24日(月)

今週のひとこと

家で食事する機会が増えたことにより、国内各地の食材へと関心が拡がっていると聞きます。‘食べる’までにはたくさんの‘つくる’プロセスがありますので、買って並べる際に、どこで製造販売された食品なのかを調べることは、食育的お家ご飯活用術となりそうです。さっそく試したご家庭によれば、「もぎりっこきゅうり岩手県、しらす干し大分県、ごま油愛知県、厚揚げ神奈川県、醤油ごま石川県、潮吹きこんぶ香川県、舞茸静岡県、ジンギスカン北海道、キャベツ群馬県、梨千葉県、もずく山口県、雪椿(米)新潟県、あなたのために(味噌)宮城県、のり佐賀県、鼻のど甜茶飴大阪府、しめじきのこカレー岐阜県、うまい納豆山形県、みかん熊本県などと、数えると全国7割を超える都道府県産の食料がキッチンにあることがわかり、優れた流通網にも気づかされた」とのことでした。
食べることは生きること、大切ないのちをいただくことでもあります。日本の国内食料自給率はいま、カロリーベースで38%。ですが、身近なことから‘食’への興味を深めることを通じて、長期的には少しでもこれを改善していけるように工夫したいと考えています。



8月21日(金)

医療分野の研究に関する小委員会

科学技術・イノベーション戦略調査会医療分野の研究に関する小委員会が開催され、三島良直(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)理事長より、「令和2年度医療分野の研究開発関連の調整費」について説明を受けました。研究結果に期待しております。





8月20日(木)

東日本大震災復興加速化本部

党東日本大震災復興加速化本部総会が開催されました。復興加速化のための第8次提言のフォローアップについて説明があり、復興加速化のための第9次提言に向けて意見交換を行いました。課題は山積しておりますが全力でがんばります。







8月20日(木)

【科学技術週間関連行事】

自民党女性局機関誌「りぶる」9月号に7月21日に開催された【科学技術週間関連行事】が掲載されました。



科学技術週間関連行事.pdf

8月18日(火)

感染症対策ガバナンス小委員会

新型コロナウィルス関連肺炎対策本部感染症対策ガバナンス小委員会が開催され、「有事に柔軟かつ迅速に対応し得る医療提供体制等」について、尾﨑東京都医師会長、前田東京都北区保健所長、岩本東京大学名誉教授をお招きし意見交換を行いました。



8月17日(月)

今週のひとこと

およそ一年前、私たちは毎日ワクワクしてラグビーの試合を応援し、選手達の活躍に勇気をもらい、心を一つにしていました。2020オリンピック・パラリンピック東京大会の延期が決まってほぼ半年。現在は屋内・屋外や個人・団体の別なく、あらゆる競技分野で国内外の大会が中止され、選手等の遠征や強化の機会が失われています。選手が大会で最高のパフォーマンスを発揮するための日頃の鍛錬と切磋琢磨は、トップアスリートがキャリア形成していくうえで最も重要なことのように思うのですが、その当たり前が叶わない状況が続いています。
役目柄、ともすれば大会運営のことに目を奪われ躍起となりがちなのですが、アスリートファーストで考えると、社会から取り残されてしまったようで、とても不安な毎日を過ごしているのではなかろうか。一日一日が、選手にとってとても貴重なのだということを、もっと気にかけていくべきではないかと案じています。刻は待ってくれない。だからできる限り幅広く競技分野の関係者に現状を伺って、やるべき支援を早急に講じ、スポーツ文化の火を点し続ける努力をしたいです。がんばります。



8月11日(火)

今週のひとこと

都市部から地方へのリロケーションが話題となっていますが、医療分野では施設から地域へと、療養や働く場を移す流れがあります。感染症対策のため面会禁止にしている施設もあって、近親者と触れ合える訪問看護への切り換えが増えているようです。在宅ケアを担う皆さんは「家庭での療養を選択なさった方は、私たちがしっかり支えたい」と熱く語ってくださいます。小規模事業所が多いので、残業やオンコール待機によってスタッフが過重労働とならないよう配慮が必要とも聞いています。地域保健の機能強化とともに、訪問看護師によるオンラインでの療養管理と相談支援の拡充が急務と考えます。
医療的ケアを要する児童生徒の就学支援のため、学校医療チーム体制を整える動きも加速しています。学校医・養護教諭・学校ナースと地域の訪問看護事業所が提携して安全安心の学習環境を実現し、心と身体の成長発達を見守る体制づくりに、しっかり協力してまいります。夏休みの短縮と移動等の制約で大変ご不便をおかけしますが、知恵と工夫で素敵な思い出を育んでいただけるよう願っています。



8月7日(金)

私学振興協議会

私学振興協議会が開催され、文部科学部会長として出席しました。私学振興における諸課題と対応策について意見交換を行いました。課題改善に向けて議論してまいります。



8月6日(木)

BS11「インサイドOUT」出演!

報道ライブインサイドOUTにゲストとしてお招きいただき、東京都医師会の尾﨑治夫会長と「医療現場が直面する、次なる危機」をテーマに議論しました。
先を見据えての対策、国民の皆様に安心していただけるよう取り組んでまいります。
※当日の放送はインターネット再放送で8月20日まで閲覧可能です。

https://vod.bs11.jp/video/?utm_source=top_banner&utm_medium=banner&utm_campaign=vod





8月4日(火)

BS11「インサイOUT」出演決定!

8月6日(木)BS11報道ライブ「インサイドout」に20時59分~21時54分に出演します。
宜しくお願い致します。

https://www.bs11.jp/news/houdou-live-insideout/

8月3日(月)

今週のひとこと

空港検疫では先月末から唾液による抗原検査(定量)が導入され、安全簡素な検体採取と待ち時間の短縮・料金の低廉化が実現しています。 一方、入国後14日間の健康観察を着実に行うため、滞在先を所管する保健所への連絡と滞在先で経過観察にあたる人員の確保や オンラインによる情報管理の強化が一層重要になっています。とくに地域保健を担う保健所の機能強化と保健師等の専門人材確保は喫緊の課題です。 また、一度の受診で検査・診断・治療まで提供できるよう、入院施設にPCR検査機器を配備する自治体もあり、 住民目線で安心感のある体制づくりが各処で加速していることを感じています。 手洗いうがい・マスク等による唾液の遮へい・共用部の消毒と換気など、自らできることを徹底して、賢くウィルス隔絶を進めたいです。
豪雨災害の被災地では汚泥土砂等廃棄物の搬出清掃を担う人手が不足しており、とくに独り暮らしの高齢者世帯には、 早急に‘Go toボランティア’を派遣してほしいとの声をいただきました。暑さの中、大変な毎日でご苦労おかけしますが、 一刻も早く復旧作業が進められるように引き続き対策の強化に努めてまいります。皆様の傍に心寄せてともにがんばります。



8月1日(土)

熊本県訪問

熊本県にて看護管理者等政策セミナーが開催され、講師としてお招き頂き、「新型コロナウィルス感染症対策」について講演しました。 また被災地での支部長と意見交換を行い現場の生の声聴くことが出来ました。看護職の代表として全力でがんばってまいります。







7月31日(金)

東北大学病院視察

文部科学部会では東北大学病院に視察で伺い、バイオデザイン部門、 アカデミックサイエンスユニットにおける取組や新型コロナウィルス対策での呼気オメックス解析システム等、コロナ禍における対策を説明頂き、意見交換を行いました。







7月29日(水)

新型コロナ対策医療系議員団視察

自民党新型コロナ対策医療系議員団では、東京空港検疫所、神奈川県庁を視察訪問しました。 空港検疫所では、概要説明、検体採取スペースなどの現場視察を行いました。 神奈川県庁では、黒岩知事と新型コロナウィルス感染症との闘いにおいて「神奈川モデル」についての取組や課題について意見交換しました。









7月28日(火)

科学技術イノベーション戦略調査会

科学技術イノベーション戦略調査会医療分野の研究に関する小委員会が開催され、 宮坂昌之大阪大学名誉教授に新型コロナウィルスに関する研究開発状況(免疫について)リモート講演いただきました。







7月27日(月)

今週のひとこと

全国34府県に及んだ土砂災害現場では、たくさんのボランティアのご協力を得て、必死の復旧作業が進められています。 複合する災禍の前に無力感を否めず、深い喪失感に苛まれている方もおり、幾重にも行き届いた心のケアが求められています。
COVID19に苦しむ人々の救命治療にあたる都内の大学病院では、全職員に精神科医との面談を義務づけて、メンタルヘルス向上に取り組んでいます。 専門職とは言え、葛藤と無縁ではありません。仕事だから・強いから・プロだから、きっと大丈夫!とやり過ごすのではなく、 時には一呼吸ついて、あなたの心の声を聴いてみよう!という試み。スタッフを大切に思い、優しく労う懐の深さに頭が下がります。
生きていくことは辛いことの連続のようで、独りだと乗り越え難い出来事にも遭遇します。しかしそんな時、 触れ合う人々の眼差しやふとした自然の温もりが、芯を点すように心の支えとなることがあります。 お互いの融和と連帯を強める知恵で、この難局を乗り越えたい、一人ひとりが自分らしく生きることのできる明日を迎えたいと思います。



7月21日(火)

科学技術週間関連行事

文部科学部会、科学技術・イノベーション戦略調査会主催で科学技術週間関連行事を開催しました。 国立極地研究所、昭和基地との中継を行い、南極観測事業の紹介、第61次南極地域観測隊越冬隊の取り組みなど意見交換を行いとても貴重な話を聴くことができました。









7月20日(月)

今週のひとこと

豪雨災害からの復旧復興が急がれる中、来年度に向けた経済財政運営と改革の基本方針が閣議決定されました。 国民生活を脅かす感染症拡大の危機を突破し新機軸の獲得をめざす新たな骨組として、デジタル化への集中投資、 「人」・イノベーションへの投資強化、包摂的な社会の実現などが位置づけられています。 先にお示しした「少子化社会対策大綱」「女性活躍加速のための重点方針2020」に基づく施策の推進も具体的に明記され、 生涯を通じた女性の健康の包括的支援に関する基盤整備が、また一歩前進できそうです。 生まれ育つ場所によって子どもたちの学びが制約されることのないよう、更なる子育て環境の充実に向けてがんばります。
今週は極地研とのコラボ企画で、南極越冬隊の観測成果などを教えていただく予定です。 地球温暖化対策とともに極地探査への世界的関心が高まっていますので、知的探究心を研ぎ澄まして情報収集し、適切に科学技術の振興に役立てたいと考えています。



7月17日(金)

経済財政運営と改革の基本方針2020

経済財政運営と改革の基本方針2020(骨太の方針)が閣議決定されました。



経済財政運営と改革の基本方針2020【概要】.pdf

経済財政運営と改革の基本方針2020.pdf

7月13日(月)

今週のひとこと

断続的に続く豪雨が各地に甚大な被害を引き起こしています。救難救護の急がれる中、複数の地域で、駆けつけたボランティアの受け入れを躊躇しているとの声がありました。 新型コロナウィルスの感染を心配するお気持ちもあろうかと存じますが、互いに寄り添い助け合うことが重要な局面ですので、県境を越えた移動等についてもご理解賜れれば幸いです。 もちろん避難生活上の安全衛生は大前提ですから、手洗い・マスク等の基本原則を守りつつ協調していただけるよう厚生労働省と内閣府からも通知が出されました。
今後の経済財政運営と改革の方向性についても議論が進められています。危機を突破し新境地を拓くには、人々の創造性や社会包摂性が一層重視されると感じています。 心が折れたら頑張れない、心が荒れたら共生できない、だからこそ明日への希望を抱くことのできる潤いを備えた経済財政運営を、求めていきたいと思っています。
また、感染症対策ガバナンス小委が発足し、平時からの備えも含めた感染症有事における対応態勢のあり方について検討しています。今後も積極的に参画していく方針です。



7月11日(土)

BSテレビ東京「日経プラス10」出演!

日経プラス10サタデーニュースの疑問に出演しました。小林慶一郎(東京財団政策研究所研究主幹)上昌広(医療ガバナンス研究所理事長)とともに、 新型コロナウィスル感染症での新規感染者増、検査のあり方、再度の休業要請について議論しました。







7月10日(金)

BSテレビ東京「日経プラス10」出演決定!

7月11日(土)BSテレビ東京「日経プラス10」に9時30分~10時30分で出演します。 宜しくお願い致します。

https://www.bs-tvtokyo.co.jp/plus10_sat/about/



7月10日(金)

科学技術週間【告知】

令和2年7月21日(火)14:15~15:30 自民党本部にて、文部科学部会 科学技術イノベーション戦略調査会主催「科学技術週間関連行事」を開催致します。



科学技術週間2020告知チラシ.pdf

7月9日(木)

文部科学部会

文部科学部会が開催され、成長戦略・骨太方針について議論しました。





7月8日(水)

加藤大臣申し入れ

行政改革推進本部「抜本的規制・行政改革プロジェクトチーム大規模感染流行時の国家ガバナンス見直しワーキンググループ」での提言を加藤厚生労働大臣に申し入れしました。







7月6日(月)

今週のひとこと

熊本県と鹿児島県の広い地域で記録的大雨による災害が発生しています。 新型コロナ感染症対策のさなかの重なる不安に襲われた被災地の皆様の心境を想い、心からお悼みとお見舞いを申し上げます。 湿った空気が続いておりますので、避難等の際にはどうかご自身の安全を最優先にお考えくださいますように。
本日は党の災害対策本部と新型コロナ対策本部が相次いで開催され、現状と対策を協議しました。 学校・医療機関・行政がいかに連携して救命・救助にあたるか、安全で衛生的なニューノーマル対応の避難所をいかに確保提供するかなど、関係者が一丸となって、火急の策を進めています。被災地の皆様に、一刻も早くほんの少しでも安堵を感じていただけるよう、せいいっぱい対応に努めて参ります。



7月4日(土)

岩手県新人研修会

岩手県看護連盟新人研修会が開催されました。今回は新型コロナウィルス感染症を鑑みビデオメッセージを送らせていただきました。







7月3日(金)

西村大臣申し入れ

行政改革推進本部「抜本的規制・行政改革プロジェクトチーム大規模感染流行時の 国家ガバナンス見直しワーキンググループ」での提言を西村経済再生担当大臣に申し入れしました。







7月2日(木)

ネットDeマイ(出前)講座

自由民主党中央政治大学院ネットDeマイ(出前)講座にて、文部科学部会長として講義しました。下記よりご覧下さい。 https://youtu.be/52DIYUeSdfQ (別ウィンドウが開きます)



6月29日(月)

今週のひとこと

合理的経費で安全簡素な運営をめざす来年のオリパラ東京大会に向け、選手は緻密に努力し鍛えています。 競技本番では濃密に競い合って観衆を魅了して欲しいし、大会を通じて世界の人々の親密さが一層深まるだろうと期待しています。 新たなカウントダウンを始める今、避けたい密から希望の‘密’へ、気持ちを少し切り替えてみようと思います。
これから始まるGo to トラベルは、一定の条件はあるものの、修学旅行、課外授業や体験学習、交流試合その他のイベントに応用することが可能です。 みんなでアイディアを出し合い実現するアクティブラーニングのチャンス!そう捉えて活用を試みる地域も出てきました。 夏休みは目の前です。一人ひとりが良い思い出を刻めるよう、公共政策面での支援策を、これからもしっかり考えたいと思っています。



6月26日(金)

新型コロナウィルス関連肺炎対策本部

新型コロナウィルス関連肺炎対策本部全体会議が開催され、新型コロナウィルス感染症の対応状況、新型コロナウィルス感染症対策に関する提言について議論しました。再流行に備え、万全の対策が必要です。





6月25日(木)

観光産業振興議員連盟

自民党観光産業振興議員連盟拡大役員会を開催し、関係省庁出席のもと、宿泊業4団体より、政府における早急な支援策の実施に関する要望があり、意見交換を行いました。迅速に対応してまいります。







6月24日(水)

文部科学部会

文部科学部会では、高等専門学校小委員会での提言、医工連携教育推進ワーキングチームでの提言について説明があり、成長戦略・骨太方針について議論しました。





6月23日(火)

医療関係職種等の実習等の対応について

新型コロナウィルス感染症への対応のため、医療関係職種等の各学校、養成所及び養成施設等における実習等の授業の弾力的な取扱いに関連して、厚生労働省所管の保健師助産師看護師養成所における臨地実習の具体的な取扱い等について、参考までにお知らせします。

医療関係職種等の実習等の対応について.pdf
(別ウィンドウが開きます)



6月22日(月)

今週のひとこと

経済成長戦略本部提言案とりまとめに向けた議論が本格化する中、令和三年度大学入学者選抜の方法の改善について、協議が進んでいます。 受験生が安全で衛生的な環境のもと、存分に力を発揮できるよう新型コロナウィルス感染対策には特別の配慮が行われるようです。 緊急包括支援事業の活用によって、大学等の機器を活用したPCR検査体制の構築も進められています。行政や地域医療等の関係機関に大学等が協力し、居住圏域毎の感染制御に機動力が加われば、近隣住民の愛着や安心感も一層増すことが期待されます。地方創生臨時交付金の活用で、今後は地域のアイディアを盛り込んだ実施計画が加速します。故郷の未来をともに創るため、どんな事業で新型コロナウィルス感染症に立ち向かっていくか、身近な人どうしで知恵を出し合うことができるチャンスでもあります。この際、積極的に参加することにしてはいかがでしょうか。



6月19日(金)

再流行コンティンジェンシープランPT

プロジェクトチームでは、新型コロナウィルス感染症再流行に備えた医療体制ガバナンス強化と危機管理動的オペレーションの提言案について、議論しました。





6月18日(木)

ネットDeマイ(出前)講座

党中央政治大学院主催・インターネット講座部会長による「ネットDeマイ(出前)講座」を収録しました。 部会長として、党の政策や取り組みについて説明させて頂きました。※近日公開予定です。







6月17日(水)

二階幹事長と女性国会議員との懇談会

自民党女性国会議員と二階幹事長とで、女性議員の視点からの新型コロナウィルス対策をテーマに意見交換を行いました。





6月16日(火)

少子化社会対策に関わるPT

人口減少社会対策特別委員会少子化社会対策に関するプロジェクトチームが創設されました。 第4次少子化社会対策大綱と今後の検討課題について、関係省庁より説明があり、新しい令和の時代にふさわい少子化対策に向け議論を行いました。





6月15日(月)

今週のひとこと

先頃公表された第4次少子化社会対策大綱には、令和の未来を展望するライフデザイン支援の枠組みが明示されました。 エンゼルプランから30年余、これまでの蓄積をバネに、次代のいのちを育む新たな挑戦が始まります。 追加の経済対策には、医療福祉人材への感謝・働きやすい職場環境づくり支援が盛り込まれており、これからは秋以降に向けた政策の議論が活発化します。
社会経済活動の活性化とともに、「勉強や仕事のペースを取り戻すのに苦労している」「家の外で人と接触することに不安を感じる」等の声も聞いています。 焦ることもありますが、緩急をつけて徐々に感覚を取り戻すのも、ひとつの方法かもしれませんね。 私も何事も自分らしく、コツコツ努力することを大切に、この梅雨を乗り切ろうと思います。



6月12日(金)

再流行コンティンジェンシープランPT

新型コロナウィルス関連肺炎対策本部再流行コンティンジェンシープランPTにて、再流行に備えた医療分野の確保について、 専門職として分析した対策や取り組みをプレゼンしました。 課題は多岐に渡りますが、実現に向け全力でがんばります。







6月11日(木)

新国際秩序創造戦略本部

新国際秩序創造戦略本部では、國分俊史多摩大学大学院教授をお招きし、 経済安全保障を踏まえて創出に関与すべき新国際秩序について講義いただきました。







6月11日(木)

裁判官訴追委員会

裁判官訴追委員会に出席しました。





6月10日(水)

国家ガバナンス見直しWG

感染症パンデミック時の国家ガバナンス見直しWGが開催され、慶応義塾大学医学部宮田裕章教授に「コロナ危機を通じて再構成すべき、 国家データ戦略」を議題に講義いただきました。
緊急事態時での国の対応、新たな対策に向け丁寧に議論してまいります。







6月9日(火)

★LINEページ開設のお知らせ★

この度、たかがい恵美子公式LINEページを開設致しました。LINEの友達追加をお願いします。発信は6月下旬を予定しております。



公式LINEページ開設のお知らせ.pdf

(別ウィンドウが開きます)

6月8日(月)

今週のひとこと

緩やかに街の賑わいが戻り、文化・芸術活動も少しずつ再開し、人々のホッとした笑顔に触れて幸せを感じます。
ご自宅で療養中の方々とお話しをする機会も増え「やっと話す元気が出た」「外歩きを始めた」など、緊張がほぐれ徐々に活力を取り戻しつつあるようです。
感染制御が前提の活動再開には何かと制約がありますが、できることを考える楽しみは失わずにいたいですね。
また、あらゆる年代の方々が参加できる場や繋がることのできる場を増やすことも、悪いウィルスに対抗するひとつの手段ではないかと感じているところです。 例えば、4月に予定していた科学技術週間関連イベントを、オリンピック東京大会開催予定だった7月下旬に実現すべく準備を始めています。 南極観測事業の紹介を通じて、私たちの暮らしと地球温暖化や生態系への影響などを考える機会となれば幸いです。 地道にコツコツと、お互いを信じて声を出し、知恵を出していきましょう。



6月5日(金)

オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部合同会議

東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会準備及び運営の推進に関する政府の取組の状況に関する報告案について議論しました。
2021年のオリンピック開催に向け、感染症対策、セキュリティ対策、交通対策等、課題は山積しております。 大会成功に向け全力で取り組んでまいります。





6月4日(木)

厚生労働委員会質疑

6月4日参議院厚生労働委員会にて、地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正する法律案について、 安倍総理大臣に質疑を行いました。※たかがいチャンネル(YouTube)





6月3日(水)

医療関係職種等の実習等の対応について

新型コロナウィスル感染症への対応のため、医療関係職種等の各学校、 養成所及び養成施設等における実習等の授業の弾力的な取扱いの具体的な取組事例や 個々の学生等の状況に応じた学修機会の確保等についてお知らせします。



新型コロナウイルス感染症の発生に伴う医療関係職種等の各学校、養成所及び養成施設等の対応について.pdf

(別ウィンドウが開きます)

6月2日(火)

厚生労働委員会質疑

6月2日参議院厚生労働委員会にて、参考人質疑に立ちました。※たかがいチャンネル(YouTube)





6月2日(火)

6月4日(木)厚生労働委員会質疑

6月4日(木)参議院厚生労働委員会にて社会福祉法について安倍総理に質疑する予定です。15:00~15:06を予定しております。 この模様は、参議院インターネット審議中継でご覧になれます。



https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

(別ウィンドウが開きます)

6月1日(月)

りぶる対談

自民党機関誌「りぶる」の取材で、新型コロナウィルス感染症をテーマに女性医療系議員で対談を行いました。「りぶる」来月号に掲載されます。



6月1日(月)

今週のひとこと

朝露を湛えた紫陽花に目がとまり、新たな季節の訪れを感じています。 この春は感染症対策のために、進級・進学、卒業・就職、家族旅行や行楽行事など様々な出来事が制約され、いつもと違う形で記憶されることとなりました。 辛かったですね、でも、一人ひとりの努力で、大変な難局を乗り越えることができました。 これからは、大切ないのちを守るために用心しつつもダメージからの回復を急ぎ、上手に新たな行動様式を取り入れていきましょう。



5月29日(金)

ブルーインパルス

新型コロナウィルスへの対応を続ける医療従事者に敬意を示すため、航空自衛隊のアクロバット飛行チームブルーインパルスが東京都心を飛行しました。 医療従事者はじめ、多くの皆さまに感謝致します。







5月27日(水)

第2次補正予算案

本日の閣議において第2次補正予算案(概算)が決定されました。



令和2年度第2次補正予算関連.pdf

令和2年度第2次補正予算の概要.pdf

(それぞれ別ウィンドウが開きます)

5月25日(月)

今週のひとこと

追加の経済対策とりまとめに向け、厳しい折衝が続いています。 収入激変に伴う学業継続の不安を解消する、長期自粛の影響で壊滅的な打撃を受けた文化芸術分野の灯を守る、大学病院が最先端の知見技術を活かした高度先進医療を提供しつつ機動的に感染制御対策にあたれるよう人的物的に体制を補強する、安全で衛生的な学習環境を構築して学びを保障する・・・などの重要な課題に正面から取り組んでいます。
流行収束の兆しを感じつつも、人々の平穏な暮らしを破壊する狡猾なウィルスが死滅したわけではないから、まだ油断大敵です。 厳しい局面はしばらく続きそうですが、良心を逆手に取って欺こうとする敵には臆することなく、ひたすら誠実に行動して苦難を乗り越えたいと思います。 互いの信頼の絆をしっかりつないで行けるよう、一人ひとりのハートを大切に、がんばりましょう。



5月21日(木)

第2次補正予算に向けた提言

5月21日、令和2年度第2次補正予算に向けた提言を、安倍総理に提言しました。



令和2年度第2次補正予算に向けた提言

5月20日(水)

補正予算に向けて議論

経済成長戦略本部・新型コロナウィルス関連肺炎対策本部合同会議が開催され、令和2年度第2次補正予算に向けた提言について議論しました。 事態の長期化を受け追加的財政措置を講じ、今後の本格的な需要喚起のための経済対策に繋げていきます。





5月18日(月)

秋季入学制度検討ワーキングチーム

秋季入学制度検討ワーキングチーム役員会が開催され、有識者ヒアリングとして、慶応義塾大学総合政策学部教授の中室先生、早稲田大学総長の田中先生にウェブ会議にて科学的根拠に基づいての9月入学の検討、9月入学移行の目的・大義と課題について講演頂きました。 課題は山積しておりますが、丁寧に議論していきます。





5月18日(月)

今週のひとこと

爽やかな初夏の風を感じる候、一人ひとりの努力によって感染拡大にブレーキをかけることができ、安全快適な日常への回復段階に移行しはじめています。 日本の衛生観念の高さと民力の高さが明確に示された四週間でした。
今なお厳しい療養環境の中で闘病を続ける皆様が一刻も早く平癒されることを願い、今後も引き続き、現場重視で対応策を講じて参ります。 また、学校養成所等における所定期間内での修学目標の達成に、強い危機感を感じているとの相談が増えています。 ご本人も親御さんも、そして先生方もそれぞれに、ライフプランに不利益が生じることのないよう速やかに代替策をとっていく必要があります。 アルバイト収入の激減や家計急変で困窮する学生等については、学びを諦めないための盤石な支援体制を整えるべく、がんばります。 今この瞬間を大切にできることに集中して、着実に成果を勝ち取りたいですね。



5月15日(金)

GIGAスクール構想

経済成長戦略本部GIGAスクール実装タスクフォースが開催され、関連省庁より、 GAGAスクール事業の執行状況、経済対策についての検討状況について説明があり、議論しました。 未来の子ども達の教育環境整備に向けて課題は多岐に渡りますが、全力で取り組んでまいります。





5月15日(金)

ウェブ会議

新型コロナウイルス感染を防ぐため、自民党では、ネット回線を使った「ウェブ会議」を多く活用しております。 本日もウェブ会議にて意見交換を行いました。







5月13日(水)

文部科学部会拡大役員会

党本部に文部科学部会拡大役員会が開催され、経済対策に関する重点事項について議論を行いました。 山積する課題に向け丁寧に議論し進めてまいります。





5月12日(火)

厚生労働大臣訪問

自民党新型コロナウィルス医療系議員団は医療介護従事者処遇改善やPPE確保、 PCR検査等における検査施設への財政措置等の提言を加藤厚生労働大臣に申し入れしました。





5月12日(火)

今週のひとこと

健康で文化的な暮らしを営む上で、人と人との良好なコミュニケーションは極めて重要、誰も独りでは生きられません。
ICTの活用促進や分散出勤・分散登校などの工夫によって時間や空間の制約をうまく乗り越え、 それぞれに合ったストレスフリーな新しい生活様式を確立していければと思います。
新型コロナ感染症の治療に関しては、軽症・中等症の段階で効果が見込まれる治療薬候補と重篤症例に投与する治療薬、 あるいは発症や悪化を防ぐ薬剤の検討など病態に応じた処方方針が少しずつ共有されるようになっています。 いのちの最前線では厳しい攻防が続けられており、医療関係者も気力体力ともにギリギリの状態で踏ん張っています。
こうした現場を支える専門人材を円滑に確保するには、広域調整のしくみが必要です。 緊急対策では自治体の裁量で柔軟に業務体制の確保に活用できる臨時交付金が創設されています。 重ねて、産前産後の女性労働者が柔軟な勤務態勢等の適切な配慮を受けることができるよう告示改正もなされました。 お互いの支えがあればこそ、この国の命が守られています。
各地の実情に応じて必要な支援を行うために、今後も使い勝手の良い制度づくりを進めて参ります。 一人ひとりのいのちを守るため、全力で、できる限りの支援を行います。希望を胸に、根気強くがんばりましょう。



5月12日(火)

学生支援プロジェクトチーム緊急提案部

自民党政務調査会学生支援プロジェクトチームでは、新型コロナウィルスの感染拡大によって生活に影響を受けている学生を支援するため、 一人10万円を給付するなどの案をまとめました。
アルバイト収入が大きく減少するなど修学の継続が困難になっている大学院や大学、それに短大などの学生が対象となります。
給付額は一人10万で特に困窮している学生に対しては20万円となり、学生が学校側に申請し、審査に基づいて給付される仕組みです。
自民党として実現するべく、政府側に働き掛けていく考えです。





5月7日(木)

新型コロナウイルス関連肺炎対策本部

党経済戦略本部・新型コロナウイルス関連肺炎対策本部が開催され、新型コロナウイルスに関する対応状況等、各省庁より説明があり、減収となった事業者に対する家賃支援など新型コロナウイルスに悩む国民のためのさらなる支援について議論を行いました。







5月4日(月)

今週のひとこと

リモートワークやオンライン授業の導入により、住まいと社会活動の距離がだいぶ近づいたと感じます。 これまでとは違う生活スタイルを取り入れることで‘俄自粛’を前向きに過ごす知恵が、各地で誕生しているようです。
猛威をふるうウィルスとの闘いは行く先が不透明で、皆様には大変なご負担をおかけしております。 でも、私たちは必ず感染制御できる、そう信じて、いま自分にできることを真剣に考え取り組んでいきたいです。
地域で活躍する訪問看護師のもとには、このところ電話やオンラインで相談を希望する方が増えています。 この度の補正予算では、こうした専門職が身近な不安や健康上の悩みに対応する事業なども、自治体のアイディア次第で幅広く実施できるようです。
地域の実情に合った工夫で、いつもと違うGWを、いつも以上に充実して過ごせるよう、様々な施策を有効活用いただきたいと願っています。



5月1日(金)

看護問題対策議員連盟で決議文②

5月1日自民党看護問題対策議員連盟は、いのちの最前線に立つ看護師等の安全な就業環境の早急な実現を求める決議を西村国務大臣、高市総務大臣(代受:長谷川総務副大臣)、萩生田文部科学大臣、加藤厚生労働大臣に手交しました。











4月30日(木)

看護問題対策議員連盟で決議文①

4月30日自民党看護問題対策議員連盟は、いのちの最前線に立つ看護師等の安全な就業環境の早急な実現を求める決議を岸田政調会長、二階幹事長(代受:稲田幹事長代行)、鈴木総務会長、田村自民党新型コロナウィルス関連肺炎対策本部長に手交しました。











4月28日(火)

新型コロナウイルス感染症による学生等への支援等に関する申し入れ

新型コロナウイルス感染症による学生等への支援等に関する申し入れ

4月28日(火)

文部科学大臣申し入れ

文科部会・教育再生実行本部合同部会は、役員会を開催し新型コロナウイルス感染症により大きな影響を受けている学生等への支援策について議論を行い文科大臣を訪問しました。 学生達が安心して学業を継続できるよう丁寧に議論して参ります。







4月27日(月)

今週のひとこと

国内外の複数地域でnCOV19抗体保有率の疫学調査が始められています。 安全で精度の高い迅速抗体検査キットの普及活用は、次なる予防戦略を立てる上でも有益です。 地域で活動する様々な分野の皆様が、より安全で快適に暮らせる環境を少しでも早く取り戻すために、これからもひとつひとつ丁寧に対応を進めてまいります。
いのちの最前線では緊迫する時間が続き、今日もたくさんの仲間が、病と闘う人々を救うべくがんばっています。 そして私たちは、尊い医療の担い手を守るために何をすべきか考え、できる限りの支援を急いでいます。 PCR検査の拡充と円滑な療養移行のためのトリアージ、手厚い入院医療体制と観察保護体制の整備、PPE等医療物資と医療機材の調達、専門人材の確保配置と身分保障、保育や介護その他の就業継続支援の充実強化など、課題は山積みです。
また各地で、医療関係職種等の学生実習が実施困難となる例が相次いでいます。 学生等が所定の修学期間内に卒業認定や国家試験受験資格に必要な単位取得をできない事態に陥ることのないよう、早急に単位振替認定等の救済策を講じる必要があります。
目の前の現実は厳しいですけれども、お互いを信じ、悔いのない毎日を過ごしていきたいです。 ともにがんばりましょう!



4月20日(月)

今週のひとこと

新型コロナウィルス感染症の流行拡大にブレーキを!全国の皆様に、一段強い防疫行動が求められる事態となりました。 悔しい気持ちもありますが、私たちはウィルスを感知できません。 このため誰もが無意識にウィルスと接触し運んでしまう可能性を持っています。 一人ひとりの知恵で、極力ウィルスと隔絶して過ごせる暮らし方を取り入れて予防を成功させたいものです。
各地で毎晩7時に、ブルーのライトアップが行われるようになっています。 これは、病と闘う人々を救うために最前線で立ち働く医療従事者への感謝を伝える灯です。 いのちの現場でがんばっている皆様に、心から感謝を申し上げます。 また、厳しい局面でも職務に専心できるのは、信じて応援してくれる周囲の支えがあればこそです。 ご家族の皆様にも心を込めて、ありがとうと伝えたいです。 そしてどうか一人ひとりが辛抱強く身を守り、周囲への思いやりを胸に感染拡大を抑止できるよう、引き続きのご協力をお続け下さいますようお願いいたします。 私も皆様と共に、いまできることに全力を尽くします。



4月17日(金)

~医療関係者等応援ライトアップ~

新型コロナウイルスの世界的流行に合わせ、国内外では、ブルーのライトアップを行うなど医療関係者等への感謝を示す取組が広がっています。 東京都内では、都庁舎、駒沢オリンピック公園総合運動場オリンピック記念塔、東京スカイツリー、NTTドコモ代々木ビル、東京タワーが対象です。 ともに頑張りましょう!



4月17日(金)

★たかがいチャンネル★

この度、【たかがいチャンネル】を3年振りに更新しました。国会質問やイベント動画等、投稿して参りますので、是非チャンネル登録をお願い致します!





4月16日(木)

新型コロナウイルス対策医師議員団本部

自民党の医療系議員による、「新型コロナウイルス対策医師議員団本部」が立ち上がりました。 一丸となり尽力して参ります。







4月15日(水)

東日本大震災復興特別委員会

参議院東日本大震災復興特別委員会にて、自民党を代表し質問に立ちました。復興10年の成果を踏まえた創生加速への決意、福島イノベーションコースト構想と連携した国際教育研究拠点の実現、ウイルス対策での対応等、幅広い分野について伺いました。一刻も早い復興創生に向けて議論して参ります。※委員会質疑は【たかがいチャンネル】をご覧ください。







4月15日(水)

3つの密を避けるための手引き!

新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力お願いします。政府が掲載した「3つの密を避けるための手引き!」です。ご活用下さい。

3つの密を避けるための手引き



4月14日(火)

4月15日(水)東日本大震災復興特別委員会質疑

4月15日(水)参議院東日本大震災復興特別委員会にて質問に立ちます。 13:00~13:20を予定しております。 この模様は、参議院インターネット審議中継でご覧になれます。 https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php



4月13日(月)

今週のひとこと

緊急事態宣言の発令により、行動自粛への一層の協力が求められることとなりました。
感染拡大をこのままゆるすか歯止めをかけるのか。雌雄を決する鍵は、一人ひとりの行動です。
徹底的に身の回りからウィルスを遠ざけるアイディアを駆使して難局を乗り越えたいものです。
とはいえ、一人で閉じこもるのは苦手な方も多いと思います。 不特定の方々と閉鎖空間で密接する機会は極力減らし、外出時は人や物に直接触れないとなると、どういうことになるのかモヤモヤ考え眠れないという方もおられることと思います。 そんな時は、電話やオンラインでのやりとりはできる、家の片付けはできる、苦手な科目の克服や興味のあった分野にチャレンジできる、など身近な「できる」を探すことも一案です。 現状は辛いけれど、ポジティヴ・シンキングを試しませんか。 物理的な隔たりはあっても、大切な人どうし心は傍にあります。 誰も独りではありません。
平穏な暮らしを脅かし私たちを隔てるウィルスの脅威に立ち向かい、危機を乗り越えましょう。



4月10日(金)

看護問題対策議員連盟

令和2年度自民党看護問題対策議員連盟総会・役員会を開催しました。 新型コロナウイルスの影響で本年は縮小して行いました。 各都道府県選出の先生方より、地元の医療現場から届いてる声など、多くの意見を頂きました。 看護職の代表として皆様の働きやすい環境に向け取り組んで参ります。





4月7日(火)

【深層NEWS】出演!

深層NEWSにゲストとしてお招き頂き、「緊急事態宣言で医療崩壊の危機は回避できるか?」をテーマに議論しました。 感染拡大を防ぐため、ひとりひとりが思いやりの心をもち今できる対策をすることが大切です。 政府も緊急経済対策を示し全力で取り組んでいます。今苦しい時ですが力を合わせて乗り越えましょう! また※4月6日出演の【深層NEWS】はテレビアプリティーバーで本日より一週間閲覧可能です。







4月6日(月)

【皆様からのご意見】

指定病院等に勤務する看護職の皆様から危険手当等何らかの支援を求める声が届いています。
今般の新型コロナウィルス感染症予防対策について、看護職の皆様には多大なご貢献をいただいており、心から感謝を申し上げます。激務の中、いつまでこの状態が続くのかと暗い気持ちになることもあるかと思います。いのちを大切に思う心はつながっています。お互いの心がいつも傍にあることを信じ、共に苦難を乗り越えたいですね。
指定病院等における医療従事者の安全な就業環境の確保は大変重要な課題です。
これから審議される政府の経済対策を取りまとめるにあたり、自民党内で行われた議論の過程でも様々な提案をさせていただきました。看護職員の処遇等支援策として具体的に、医療従事者等への手当ての上乗せ、看護職員等の広域的な人員確保支援の実施、広域的人事交流支援時の看護師の身分保障、看護職を含む医療人材等の就業継続のための保育・介護等重点支援、就業環境の安全確保等があります。現在、これらの実現に向けた事務作業が関係省庁等で進められています。なるべく早く皆様に実感していただける政策が発信されるよう、できる限りがんばります。
第一線の看護職一人ひとりが安心して職務を遂行できるよう、ともに闘って参りますので、今後とも、気になることや悩み事、ご要望などをお聞かせいただければ幸いです。



4月6日(月)

本日【深層NEWS】出演決定!

本日、BS日本テレビ【深層NEWS】に出演します。22:00~23:00 ※生放送です。 テーマは「医療崩壊の危機」です。詳しくは、下記のサイトをご覧下さい。
https://www.bs4.jp/shinsou/
宜しくお願い致します。





4月1日(水)

宇宙・海洋開発特別委員会

宇宙・海洋開発特別委員会宇宙総合戦略小委員会が開催され、毛利衛日本科学未来館館長を講師としてお招きし、日本の有人宇宙開発のビジョン、今後100億人が地球でともに生きるための今後の課題や取り組み等、宇宙飛行士の経験より幅広くご講演頂きました。









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